Komori
いよぎんホールディングス(5830)・施策前進

お客さま起点の人財育成

FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
顧客本位・倫理行動を軸とする金融人材育成6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高度資格保有者数 579人 609人 649 人 750 人以上 うち法人/個人/シップ/プランニング 469人 493人 526 人 600 人以上 うちマーケット 83人 88人 87 人 100 人以上 うちテクノロジー/プランニング(デジタルビジネス) 27人 28人 36 人 50 人以上」

    高度資格保有者数は2025年度に649人となり、2026年度目標750人以上に向けて増加している。専門分野別のKPIも設定している。
  2. 2026-06-02前進株主総会

    「2025年度は、従業員一人ひとりの自律的な自己啓発をサポートする「Cubic Booster制度」を導入し、職務に直接必要な知識・スキルの習得等や業務に活かす目的で行う自己啓発に必要な費用を経済的にサポートすることで、従業員が自律的に学びを得ることができる環境を整備しました。」

    お客さま起点の人財育成について、自律的な自己啓発を支援する制度の導入が具体的に記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「私たちは、「お客さま起点」を基本的な考え方とし、「専門性を高めた共創人財」や「領域ごとの専門人財」といった多様な人財が、各々の強みをつくり、得意分野を伸ばし、適材適所や適所適材で能力を最大限発揮することで、多様な価値を創造・提供できるコンサルティング集団となることを目指し、人財育成に取り組んでおります。」

    2023年度の高度資格保有者579人、ITパスポート資格保有者778人、外部研修等派遣者142人などの実績と、2026年度目標を設定している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「私たちは、「お客さま起点」を基本的な考え方とし、「専門性を高めた共創人財」や「領域ごとの専門人財」といった多様な人財が、各々の強みをつくり、得意分野を伸ばし、適材適所や適所適材で能力を最大限発揮することで、多様な価値を創造・提供できるコンサルティング集団となることを目指し、人財育成に取り組んでいます。」

    人財育成を専門人財・共創人財の育成方針に整理し、研修時間、資格保有者数、公募制度等のKPIと2023年度目標を設定している。
  5. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「「お客さま起点」を基本的な考え方とし、各々の得意分野で活躍できる人財を育成することで、多様な価値を創造・提供できる集団を目指してまいります。」

    個々の得意分野を活かす人材育成を通じて、多様な価値提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な利益還元と自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な利益還元と自己株式取得4回
  3. 2経営管理機能の強化とグループガバナンスの高度化3回
  4. 3規制緩和を踏まえた事業領域の拡大3回
  5. 4総合的なソリューションによる顧客体験価値の向上3回
  6. 5地域課題・サステナビリティに対応する新事業の開発3回
  7. 6気候変動の移行リスク・物理的リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いよぎんホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客さま起点の人財育成|いよぎんホールディングス(5830)の変遷 | Komori