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JMACS(5817)・施策再掲

ライティング・システムソリューションの新規市場開拓と販路拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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成長市場開拓による事業別販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は「電線事業」の単一セグメントであり、当事業年度の販売実績は、次のとおりであります。」

    ライティング・システムソリューションを含む従来の新規市場開拓事業について、トータルソリューション事業縮小後の単一セグメント開示を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間より、「電線事業」の単一セグメントに変更しております。」

    ライティング・システムソリューションを含む従来の新規市場開拓事業について、トータルソリューション事業の縮小後は単一セグメントとして開示する状態を継続している。
  3. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「当社は「電線事業」「トータルソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期会計期間より「電線事業」の単一セグメントに変更しております。この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」

    ライティング・システムソリューションを含む新規市場・販路開拓の従来の拡大基調から、トータルソリューション事業を前事業年度に縮小し、報告上も電線事業の単一セグメントとする段階へ移行している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの販売があったものの、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの平行販売や新規受注案件が獲得できず、売上は減少しました。これにより、売上高142,322千円(前事業年度比39.2%減)となり」

    スマートグラスの販売はあったものの、JSEEQ-Careの並行販売や新規受注案件の獲得ができず、トータルソリューション事業の売上高が前年同期比39.2%減となっている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(遠隔業務支援システム)等引合は減少しており、売上高52,365千円(前年同四半期比69.0%減)となり、セグメント損失51,409千円(前年同四半期はセグメント損失63,455千円)となりました。」

    ソリューション関連製品の市場開拓について、引合が減少し、事業売上高も前年同期比69.0%減となっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’s(遠隔支援システム)スマートグラスやJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)等の問い合わせはあるものの、売上高33,342千円(前年同四半期比68.7%減)となり、セグメント損失31,116千円(前年同四半期はセグメント損失17,338千円)となりました。」

    ソリューション関連製品への問い合わせはあるものの、事業売上高が前年同期比68.7%減となり、セグメント損失が拡大している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)の売上が好調でしたが、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの販売が不調であったことや、円安による仕入価格の上昇、新型コロナウイルス感染症の急拡大による商談の進捗が遅れたことにより、売上高202,692千円(前年同四半期比26.8%減)となり、セグメント損失110,613千円(前年同四半期はセグメント損失75,962千円)となりました。」

    ソリューション製品の販売・市場開拓について、nvEye’sは好調だったもののjSeeq-careの販売不調と商談遅延が生じ、事業全体の売上高が前年同期比26.8%減となっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)新モデル“Navigator500”の売上が特に好調で、売上高168,694千円(前年同四半期比19.5%減)となり」

    ソリューション製品の市場開拓について、nvEye’s新モデルNavigator500の売上が特に好調と記載され、製品販売面で具体的な前進が示されている。一方、事業全体の売上高は前年同期比19.5%減となっている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、売上げ・問い合わせ共にnvEye’s(遠隔支援システム)とJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)が好調でありました。」

    ソリューション関連製品について、nvEye’sとJSEEQ-Careの売上げ・問い合わせが好調となり、新規市場・販路開拓の販売面で具体的な前進が記載されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム(nvEye’s)搭載可能なスマートグラスや介護施設等へ設置しているJSEEQ-CareⓇの継続的受注により売上高276,719千円となり」

    ソリューション関連製品について、スマートグラスおよびJSEEQ-Careの継続的受注を通じた販売・市場開拓を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム搭載可能なスマートグラスや介護施設などへの設置が増えているJSEEQ-CareⓇの受注増加により売上高209,606千円となり」

    ソリューション関連製品の販売・市場開拓について、スマートグラスおよびJSEEQ-Careの受注増加と売上高209,606千円が記載されている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの出荷増加と案件獲得により、売上高127,341千円(前年同四半期比72.0%増)となり」

    ソリューション関連製品では、スマートグラスの出荷増加と案件獲得により売上高が前年同期比72.0%増となり、新規市場・販路開拓の販売面で前進している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け遠隔作業支援を行うスマートグラスを中心に出荷量が伸び、売上高406,050千円(前連結会計年度比146.0%増)となりました。」

    ソリューション製品の拡販が進み、トータルソリューション事業の売上高が前期比146.0%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の中で、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高239,207千円(前年同四半期比124.0%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失60,688千円(前年同四半期はセグメント損失123,377千円)となりました。」

    スマートグラスの受注増加と大型案件の検収完了により、ソリューション関連の売上高が前年同期比124.0%増となり、販売・検収面で前進している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高139,379千円(前年同四半期比121.7%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失50,536千円(前年同四半期はセグメント損失90,918千円)となりました。」

    スマートグラスおよび大型案件の販売・検収が進み、トータルソリューション関連の売上高が前年同期比121.7%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、案件の獲得やスマートグラスの受注の増加により、売上高74,031千円(前年同四半期比97.9%増)となりました。」

    スマートグラスを含むソリューション製品について受注が増加し、売上高が前年同期比97.9%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスを中心に拡販に注力し、売上高162,926千円(前連結会計年度比77.1%増)となりました」

    スマートグラスを中心とするソリューション製品の拡販により、売上高が前年同期比77.1%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高106,791千円(前年同四半期比62.9%増)となりました」

    トータルソリューション関連の受注案件が増加し、売上高が前年同期比62.9%増となっており、新規市場・販路開拓の販売面で前進が記載されている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高62,864千円(前年同四半期比57.0%増)となりました」

    トータルソリューション関連の受注案件が増加し、売上高が前年同期比57.0%増となったため、新規市場・販路開拓の販売面で具体的な前進が示されている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注の増加により、売上高37,414千円(前年同四半期比108.1%増)となり」

    トータルソリューション関連の受注が増加し、売上高が前年同四半期比108.1%増となっており、新規市場・販路開拓の販売面で具体的な前進が記載されている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加傾向にあり、売上高65,558千円(前年同四半期比7.2%増)となりました」

    新規市場開拓の対象であるスマートグラスやPICCSについて、販売増加傾向と前年同四半期比7.2%増の売上高を記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加し、売上高40,029千円(前年同四半期比19.9%増)」

    新規市場開拓の対象となるスマートグラスやPICCSについて、販売増加と具体的な売上高を記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマート工場等のソリューション提案やニーズの汲み上げを行い、スマートグラスやシステム関連製品の販売に注力してまいりました。」

    ソリューション提案、顧客ニーズの把握、スマートグラス・システム関連製品の販売を通じた新規市場・販路開拓を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「スマートグラスや各種センサーシステム等の受注が増加したものの、新製品の開発や国内外に向けた販路開拓によりコストが増加し、売上高は88,442千円となりました。」

    新規市場開拓の対象であるスマートグラス・センサーシステムの受注増加と、製品開発・販路開拓を継続して記載している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートグラスや各種センサーシステムの受注が増加し、売上高は61,137千円となりました」

    ライティング・システムソリューション関連の新規市場開拓について、スマートグラスやセンサーシステムの受注増加という具体的な進展が記載されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティング機能の拡充と、社会のニーズにマッチした製品開発と販路拡大に注力してまいりました。」

    ライティング・システムソリューションを含む新規市場開拓に向け、マーケティング、製品開発、販路拡大を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販路拡大に向けた体制整備とパッケージ開発に注力した」

    トータルソリューション事業における販路拡大、体制整備、パッケージ開発の取り組みを継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社といたしましては、グローバル化も視野に、販路拡大に注力すると共に、マーケティング力を強化しつつ多様化する顧客ニーズに対応すべく、提案型営業の実践とトータルソリューション事業において新たな需要の創出を目指し、IOTを活用したスマート工場化などアプリケーションを提供するためのパッケージ開発を推進してまいりました。」

    新規需要・販路の開拓に向け、提案型営業、マーケティング力の強化、スマート工場向けパッケージ開発を組み合わせた営業・製品化の取り組みを継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ライティング事業とシステムソリューション事業につきましては、市場のニーズをいち早くつかみ、早期に製品化し、且つ売れる仕組みを構築していくことに注力し、グローバル化も視野に製品開発を推し進めている」

    新規市場・販路拡大に向け、市場ニーズの早期把握、製品化、販売の仕組み構築、グローバル化を視野に入れた製品開発へ取り組む内容が具体化している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ライティング事業とシステムソリューション事業につきましては、市場開拓への先行投資として、スマートグラスをはじめとして、お客様のニーズに応じた製品開発に注力した」

    ライティング事業・システムソリューション事業で市場開拓を進め、顧客ニーズに応じた製品開発を先行投資として実施している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ライティング事業とシステムソリューション事業につきましては、新規市場の開拓と販路の拡大に努め」

    ライティング事業およびシステムソリューション事業で新規市場と販路の拡大に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の推進」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202011101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の推進20回
  3. 2新たな事業分野の開拓20回
  4. 3企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷11回
  5. 4売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小10回
  6. 5製品戦略本部の設置とIoT等分野の製品開発加速10回
  7. 6スマート工場等の導入検証長期化による案件売上減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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