Komori
JMACS(5817)・施策達成

中国・香港子会社の解散による海外事業の再編

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12020: 220202021: 420212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
中国・香港子会社の解散・清算による海外事業再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「なお、HONG KONG JMACS LIMITED.については2022年9月17日付で清算結了いたしました。」

    中国・香港子会社の解散・清算による海外事業再編について、残っていたHONG KONG JMACS LIMITED.の清算が2022年9月17日に完了し、再編施策が完了している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、HONG KONG JMACS LIMITED.については清算手続中であります。」

    中国・香港子会社の海外事業再編について、上海子会社の清算結了後も、HONG KONG JMACS LIMITED.の清算手続が継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2021年6月3日付で連結子会社であった上海皆碼嗣電气有限公司が清算結了しております。さらに、HONG KONG JMACS LIMITED.については清算手続中であり当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため連結の範囲から除外しております。」

    上海子会社の清算結了と、香港子会社の清算手続中・連結範囲除外という海外事業再編後の状態を継続して記載している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年6月3日付で連結子会社であった上海皆碼嗣電气有限公司が清算結了しております。さらに、HONG KONG JMACS LIMITED.については清算手続中であり当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため連結の範囲から除外しております。」

    海外事業再編について、上海子会社の清算が2021年6月3日に完了し、香港子会社は清算手続中かつ連結範囲から除外された。再編がさらに進展している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業に属する上海皆碼嗣電气有限公司及びHONG KONG JMACS LIMITED.は清算手続き中であり、費用に関しては清算に関する諸経費のみ発生しております。なお、上海皆碼嗣電气有限公司につきましては、2021年6月3日をもって清算が完了しております。」

    中国・香港子会社の解散・清算について、上海子会社の清算が2021年6月3日に完了し、再編が一段階進んでいる。HONG KONG JMACS LIMITED.は引き続き清算手続き中である。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該清算による特別損失については、当連結会計年度に計上しております。」

    中国・香港子会社の解散・清算手続きを継続し、現地法令に基づく手続き完了後の清算結了を予定している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2020年6月15日開催の臨時取締役会において、上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。清算は現地法令に従い必要な手続きの完了次第結了となる予定です。」

    中国・香港子会社の解散および清算手続きの開始と、必要手続き完了後に清算を結了する予定であることを継続して記載している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は、2020年6月15日開催の臨時取締役会において、グループ経営の最適化の観点から上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。清算は現地法令に従い必要な手続きの完了次第結了となる予定です。」

    中国・香港子会社の解散決議後、現地法令に基づく清算手続きが開始され、海外事業再編が実行段階へ進んでいる。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年6月15日開催の臨時取締役会において、当社の連結子会社である上海皆碼嗣電気有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.の解散を決議いたしました。」

    中国市場開拓・海外販路拡大を目的として設立した上海子会社と香港子会社について、安定的な収益確保が困難との判断から、グループ経営の最適化のため解散を決議している。
一緒に動いた変遷

「企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷3回
  3. 2借入金等に関する流動性リスク3回
  4. 3計装ケーブルの堅調推移と大型案件の受注獲得3回
  5. 4ソリューション事業の推進3回
  6. 5新たな事業分野の開拓3回
  7. 6ライティング・システムソリューションの新規市場開拓と販路拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・香港子会社の解散による海外事業の再編|JMACS(5817)の変遷 | Komori