Komori
JMACS(5817)・施策再掲

中国上海の独資新会社設立による海外販路拡大

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020削除FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 32021
同じテーマの他社
上海独資子会社設立による中国販路拡大と清算1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2021年6月3日付で連結子会社であった上海皆碼嗣電气有限公司が清算結了しております。」

    上海子会社の清算結了が改めて記載され、中国市場開拓・海外販路拡大の具体策が終了した状態を確認している。
  2. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「なお、上海皆碼嗣電气有限公司につきましては、2021年6月3日をもって清算が完了しております。」

    中国市場開拓・海外販路拡大の具体策として設立された上海子会社について、清算が完了し、当該施策は終了している。HONG KONG JMACS LIMITED.はなお清算手続き中である。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社である上海皆碼嗣电气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.は2020年6月15日付で解散を決議し、現在清算手続き中であります。」

    上海・香港子会社は解散決議後も清算手続き中であり、前四半期から同じ段階が継続している。
  4. FY2021-Q2清算手続き中有価証券報告書

    「当社の連結子会社である上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.は2020年6月15日付で解散を決議し、現在清算手続き中であります。」

    上海・香港子会社は前四半期の解散決議から、実際の清算手続き中の段階へ移行している。
  5. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、2020年6月15日開催の臨時取締役会において、当社の連結子会社である上海皆碼嗣電気有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.の解散を決議いたしました。」

    海外販路拡大の具体策として設立・運営してきた上海子会社について、解散の決議が行われ、当該施策は終了に向かっている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「上海皆碼嗣電气有限公司は、2019年10月17日付で増資を行い、資本金が8,487千人民元から14,998千人民元に増加いたしました。」

    上海子会社について、2019年10月17日付の増資により資本金が8,487千人民元から14,998千人民元へ増加し、海外事業体制が拡充されている。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、電線案件の獲得により、売上高27,188千円(前年同四半期比160.0%増)となりました」

    海外事業で電線案件を獲得し、売上高が前年同期比160.0%増となっており、海外販路開拓の販売実績が進展している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、電線案件の獲得により、売上高25,113千円(前年同四半期比257.5%増)となり」

    海外事業で電線案件を獲得し、売上高が前年同四半期比257.5%増となった。上海子会社等を含む海外事業の販路開拓が販売実績に反映されている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、積極的な営業活動によりFAケーブルや計装用ケーブル等の販売増加により、売上高は伸びているものの、販路開拓によるコスト増加に伴い利益率が低下し、売上高は13,237千円(前年同四半期比286.8%増)」

    海外事業で営業活動による販路開拓を進め、FAケーブル・計装用ケーブル等の販売増加と前年同四半期比286.8%増の売上高を記載している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、FAケーブルや計装用ケーブルなどの販売増加により、売上高10,457千円(前年同四半期比670.0%増)」

    海外事業でFAケーブル・計装用ケーブルの販売が増加し、前年同四半期比670.0%増の売上高を計上している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、積極的な営業活動による販路開拓により、電線・ケーブルやスマートグラス製品等の販売が増加したことから、売上高7,024千円(前年同四半期比1292.4%増)」

    海外事業で積極的な営業活動による販路開拓を継続し、電線・ケーブルやスマートグラス製品等の販売増加という具体的な進展を記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外事業につきましては、人員の確保や育成に力を入れ、体制強化を進めてまいりました。また、海外の市場を調査し、マーケティングに力を入れ、積極的な事業活動を展開してまいりました。」

    上海子会社等を含む海外事業について、人員の確保・育成、体制強化、市場調査、マーケティングを継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業につきましては、引き続き人員の確保と管理体制の強化を進め、販路開拓に向けての積極的な事業活動を展開してまいりました。」

    海外事業で、人員確保、管理体制の強化、販路開拓に向けた活動を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル化推進の一環として中国市場を開拓する目的でHONG KONG JMACS LIMITED.を統括会社として、平成28年6月に独資により上海皆碼嗣電气有限公司を設立いたしました。海外事業につきましては、現地を含む人員の増員と管理体制の整備を進め、組織強化と販路開拓に向けた体制整備に注力してまいりました。」

    上海子会社を中心とする中国市場開拓について、人員の増員、管理体制・組織の強化、販路開拓に向けた体制整備を継続している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル化推進の一環として中国市場を開拓する目的でHONG KONG JMACS LIMITED.を統括会社として、平成28年6月に独資により上海皆碼嗣電气有限公司を設立いたしました。設立後、現地採用を含めた人員の確保及び管理体制の整備を優先した結果」

    上海子会社について、香港統括会社を通じた海外事業体制、人員確保、管理体制整備が記載され、今回から上海子会社等が連結対象となり海外事業セグメントとして管理されている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月に中国市場における新規顧客の開拓、販路の拡大を目的として、上海に子会社上海皆碼嗣電气有限公司を設立いたしました。」

    上海子会社の設立と、中国市場での新規顧客開拓・販路拡大を目的とする位置付けが、主要関係会社の説明として改めて記載されている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月に中国市場における新規顧客の開拓、販路の拡大を目的として、上海に子会社上海皆碼嗣電気有限公司を設立いたしました。」

    上海子会社の設立と、中国市場での新規顧客開拓・販路拡大を目的とする位置付けが改めて記載されている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年6月20日には中国上海において独資により新会社を設立し、販路拡大に向け本格的に始動いたしました。」

    中国上海での独資新会社設立を、海外販路拡大に向けた具体的な実施施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場への販路拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場への販路拡大7回
  3. 2ソリューション事業の推進6回
  4. 3新たな事業分野の開拓6回
  5. 4ライティング・システムソリューションの新規市場開拓と販路拡大5回
  6. 5海外事業の組織強化・販路開拓に伴うセグメント損失5回
  7. 6企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国上海の独資新会社設立による海外販路拡大|JMACS(5817)の変遷 | Komori