新工場建設による生産能力向上と生産体制の合理化・効率化
FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再定義有価証券報告書
「兵庫工場 アネックス棟(兵庫県加東市) 建物(事務所棟) 535,000 - 自己資金及び借入金 2026年7月 2027年8月」
前事業年度に示した投資予定額17億円・2028年12月完了予定の物流棟建替え計画から、現物流設備の老朽化対応として投資予定額5億3,500万円、2026年7月着手・2027年8月完了予定のアネックス棟計画へ、設備計画の内容と規模・期限が整理されている。 - 2026-05-15再定義M&A・子会社異動
「物流棟設備の老朽化に伴い、建て替え計画を進めて参りましたが、建設費の高騰が激しく、当初予算から大きく乖離した見積金額となったことから、計画を改修工事へ変更いたしました。」
物流棟について、従来の建替え計画から屋根・屋内電気設備・駐車場等の改修工事へ計画内容が変更された。投資総額6億35百万円、2026年7月着工・2027年8月竣工予定も具体化されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「兵庫工場(兵庫県加東市) 物流設備 1,700,000 - 自己資金及び借入金 2025年9月 2028年12月」
新工場棟・本社棟の完成後、物流設備の老朽化対応として投資予定額17億円、2025年9月着手、2028年12月完了予定の物流棟建替え計画を新たに具体化している。在庫管理・出荷業務の効率向上と福利厚生設備の改善を目的としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(7)割当方法及び割当先:第三者割当の方法により日電ホールディングスに割り当てました。 (8)資金の使途:物流棟の建て替えに係る費用」
新工場棟・本社棟の完成後の設備体制に続き、物流棟建て替えに向けた資金調達を実施する段階へ進んでいる。 - FY2024完成実績の更新有価証券報告書
「当社は、当事業年度において総額1,070,752千円の設備投資(ソフトウェアの取得を含む)を実施いたしました。その主なものは新工場棟・事務所棟建設費用であります。」
新工場棟・本社棟の完成後、当事業年度には総額1,070,752千円の設備投資を実施しており、建設計画の実行実績が通期ベースで示されている。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期累計期間に完了したものは次のとおりであります。新工場棟及び本社棟(兵庫県加東市) 電線事業 建物等 投資金額1,086,443千円 自己資金及び借入金 完成年月2023年10月」
計画されていた新工場棟及び本社棟について、投資金額1,086,443千円で2023年10月に完成したと記載され、建設・稼働計画が完了段階に到達している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「設備の売却 兵庫工場 (兵庫県加東市) 電線事業 生産設備 366,424 502,755 13,860 883,040 2022年9月 (22,471) 売却後も上記土地・建物等を賃借し、従来通り使用を継続しております。」
生産・物流体制の集約に関連して、兵庫工場の建物・土地等を2022年9月に帳簿価額合計883,040千円で売却し、売却後は賃借して従来通り使用する段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「新工場棟及び本社棟(仮称) (兵庫県加東市) 建物等 投資予定額900,000千円 資金調達方法 自己資金及び借入金 着手年月2022年10月 完成予定日 未定」
2020年1月稼働の新工場に続き、費用合理化・業務効率向上・将来の生産能力増強を目的とする新工場棟・本社棟の計画を、投資予定額9億円、2022年10月着手予定として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において総額42,751千円の設備投資(ソフトウェアの取得を含む)を実施いたしました。その主な目的は電線事業における新工場建設費用であり、更なる生産能力の向上と生産体制の合理化・効率化を目的とした設備投資等であります。」
新工場稼働後も、生産能力向上と生産体制の合理化・効率化を目的とする設備投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、経営方針として、1.無駄なく2.シンプルに3.スピード感を持って進める。を掲げ、生産体制の合理化、効率化に向けた投資を行い、2020年1月に新工場を稼働いたしました。」
新工場建設は計画・資金調達・着手段階を経て、2020年1月の稼働段階に進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、更なる生産能力の向上を目的とし、新工場の建設にも着手しております。」
新工場建設が計画・資金調達段階から着手段階へ進んでいる。建設仮勘定は前連結会計年度末の498,730千円から1,430,469千円へ増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その主な要因は1年内返済予定の長期借入金の増加23,125千円、長期借入金の増加855,625千円、支払手形及び買掛金の減少40,864千円、電子記録債務の減少38,689千円、短期借入金の減少450,000千円等によるものであります。」
新工場建設資金に関する長期借入金が増加し、注記上の借入実行残高は4億5,000万円から9億円へ進んでいる。新工場建設は資金調達・投資実行段階が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新工場建設の設備資金として取引銀行2行と長期の金銭消費貸借契約を締結しております。」
新工場建設は計画段階から資金調達・投資実行段階へ進み、契約総額17億円のうち4億5,000万円が借入実行済みとなった。建設仮勘定も前連結会計年度末の498,730千円から948,910千円へ増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において総額498,652千円の設備投資(ソフトウェアの取得を含む)を実施いたしました。その主な目的は電線事業における新工場建設費用であり、更なる生産能力の向上と生産体制の合理化・効率化を目的とした設備投資等であります。」
新工場建設について、当連結会計年度に総額498,652千円の設備投資を実施し、建設仮勘定も480,042千円まで計上されている。計画段階から建設着手・投資実行段階へ進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、既存の第一工場を量産型工場、新工場をオールラウンド生産型工場と棲み分け、更なる生産能力の向上と生産体制の合理化・効率化を目的として、新工場の建設をいたします。延べ面積 約8,024.75㎡ 投資総額 約17億円(建物、製造設備等) 着工 2019年1月(予定) 完工 2019年11月(予定)」
既存の第一工場と新工場を量産型・オールラウンド生産型に棲み分ける新工場建設を決定している。延べ面積約8,024.75㎡、投資総額約17億円で、2019年1月着工、2019年11月完工を予定している。