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オーナンバ(5816)・施策前進

キャッシュフローの改善

FY2017に初出。38回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
9年にわたる
22うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進2023-02-03 – FY2023悪化2024-08-02 – FY20252018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 720222023: 620232024: 720242025: 520252026: 62026
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売上債権減少・仕入債務増加による営業キャッシュ・フロー改善5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,625百万円の収入(前年同期は296百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益1,067百万円、減価償却費596百万円、売上債権の減少1,849百万円及び仕入債務の増加518百万円等による資金の増加要因が、棚卸資産の増加852百万円等による資金の減少要因を上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の296百万円の収入から3,625百万円の収入へ大幅に増加した。売上債権の減少1,849百万円、仕入債務の増加518百万円など、改善要因も具体的に示されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,807百万円の収入(前期は2,317百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,317百万円から1,807百万円へ減少した。引き続き収入ではあるが、キャッシュフロー改善の実績は前期から後退している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、296百万円の収入(前年同期は1,151百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益886百万円、減価償却費495百万円、売上債権の減少71百万円及び棚卸資産の減少187百万円等による資金の増加要因が、仕入債務の減少524百万円及び法人税等の支払額1,003百万円等による資金の減少要因を上回ったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,151百万円の収入から296百万円の収入へ減少した。仕入債務の減少524百万円や法人税等の支払1,003百万円などの資金減少要因が記載され、キャッシュフロー改善の実績は後退している。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,151百万円の収入(前年同期は2,794百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,794百万円の収入から1,151百万円の収入へ減少した。固定資産売却益1,664百万円、売上債権323百万円増加、棚卸資産212百万円増加などが資金減少要因として示され、キャッシュフロー改善の実績は後退している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、4,449百万円の収入(前期は1,356百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,356百万円から4,449百万円へ増加し、キャッシュフロー改善が大幅に数値化された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,794百万円の収入(前年同期は235百万円の支出)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益1,610百万円、減価償却費425百万円、売上債権の減少1,718百万円及び仕入債務の減少933百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の235百万円の支出から2,794百万円の収入へ改善した。税金等調整前四半期純利益、売上債権の減少など主な要因も数値化されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,356百万円の収入(前期は180百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の180百万円から1,356百万円へ増加し、キャッシュフロー改善が年次実績として具体化した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、235百万円の支出(前年同期は447百万円の収入)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益983百万円、減価償却費424百万円、売上債権の増加528百万円、棚卸資産の増加954百万円及び仕入債務の減少78百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の447百万円の収入から235百万円の支出へ悪化した。売上債権528百万円、棚卸資産954百万円の増加などにより、キャッシュフロー改善の実績は後退している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、180百万円の収入(前期は2,289百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,238百万円、減価償却費789百万円、売上債権の増加1,355百万円、たな卸資産の増加2,375百万円及び仕入債務の増加1,995百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,289百万円から180百万円へ大幅に減少した。棚卸資産2,375百万円や売上債権1,355百万円の増加などにより、キャッシュフロー改善の実績は前期から後退している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、447百万円の収入(前年同期は416百万円の収入)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益956百万円、減価償却費401百万円、売上債権の増加1,215百万円、たな卸資産の増加1,044百万円及び仕入債務の増加1,226百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の416百万円から447百万円へ増加し、引き続き収入となった。売上債権・たな卸資産・仕入債務の増減など、主な構成要因も数値化されている。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、416百万円の収入(前年同期は646百万円の収入)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益103百万円、減価償却費396百万円、売上債権の減少1,468百万円、たな卸資産の減少92百万円及び仕入債務の減少1,732百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の646百万円から416百万円へ減少した。引き続き収入ではあるが、キャッシュフロー改善の実績は前年同期から後退している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、558百万円の収入(前連結会計年度は1,727百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益861百万円、減価償却費717百万円、売上債権の減少319百万円、たな卸資産の増加700百万円及び仕入債務の減少209百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,727百万円から558百万円へ減少した。引き続き収入ではあるが、キャッシュフロー改善の実績は前期から後退している。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、646百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は1,370百万円の収入)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益205百万円、減価償却費347百万円、売上債権の減少206百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,370百万円から646百万円へ減少した。なお、営業活動によるキャッシュ・フロー自体は引き続き収入であるが、キャッシュフロー改善の進捗は前回年次・四半期実績から後退している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,727百万円の収入(前連結会計年度は641百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益776百万円、減価償却費598百万円、売上債権の減少697百万円及びたな卸資産の増加350百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期641百万円から1,727百万円へ増加し、改善額と主な要因が具体的に示された。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,370百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は385百万円の収入)となりました。主に、税金等調整前四半期純利益213百万円、減価償却費306百万円、売上債権の減少761百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の385百万円から1,370百万円へ増加した。税金等調整前四半期純利益や売上債権の減少など、改善額と主な要因が具体的に示されている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「キャッシュフローの改善」

    経営体質の強化に向けた施策としてキャッシュフローの改善が掲げられた。具体的な改善手段や目標額は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「企業体質の強化を通じた連結業績・企業価値の向上」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業体質の強化を通じた連結業績・企業価値の向上19回
  3. 2大幅な為替変動12回
  4. 3利益計画未達と品種構成の悪化11回
  5. 4新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓10回
  6. 5グローバルでの生産技術力の強化10回
  7. 6グローバルでの営業力強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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