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オーナンバ(5816)・方針前進

定額報酬と業績連動報酬による取締役報酬

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2022-03-02。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進2022-03-02 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「役員区分 取締役(社外取締役を除く) 166 固定報酬124 業績連動報酬42 7」

    ROE5%以上、標準4か月分、純利益10%または3億円以内という算定基準のもと、当期の業績連動報酬は42百万円となった。
  2. 2024-03-04実績引用株主総会

    「なお、ROEは9.1%であります。」

    業績連動報酬の算定に用いる指標の通期実績としてROE9.1%が記載された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役の報酬等の種類別の総額 固定報酬109百万円 業績連動報酬38百万円」

    業績連動報酬を重視する方針のもと、当事業年度の取締役の業績連動報酬は38百万円となった。ROE5%以上、標準4か月分、純利益10%又は3億円以内という算定基準も継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「企業価値の増大と持続的な成長を図るべく、インセンティブである業績連動報酬(役員賞与)を重視してまいります。なお、事業計画を概ね達成(ROE5%以上)の場合の役員賞与は、総額で標準4ケ月分の役員賞与を支給することとします。ただし達成度合いに応じ、個人別支給額は変動します。総額の限度額は純利益の10%又は株主総会決議の3億円以内を満たす低いほうの額となります。」

    定額報酬と業績連動報酬の構成方針が、ROE5%以上、標準4か月分、純利益10%又は3億円以内という具体的な算定基準へ詳細化された。当期は業績連動報酬14百万円を計上している。
  5. 2022-03-02前進株主総会

    「事業計画を概ね達成(ROE5%以上)の場合の役員賞与は、総額で標準4ケ月分の役員賞与を支給することとします。」

    業績連動報酬について、ROE5%以上を含む算定条件と標準4か月分の支給基準が具体的に記載された。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、経営の意思決定及び監督機能を充分に発揮するための対価としてふさわしい水準を設定することとし、定額報酬と業績連動報酬=役員賞与で構成されています。なお、社外取締役についてはその役割と独立性の観点から定額報酬のみといたします。」

    取締役報酬を定額報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役は定額報酬のみとする方針が継続している。当期の業績連動報酬の支給額は0百万円と記載されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、経営の意思決定及び監督機能を充分に発揮するための対価としてふさわしい水準を設定することとし、定額報酬と業績連動報酬=役員賞与で構成されています。なお、社外取締役についてはその役割と独立性の観点から定額報酬のみといたします。」

    取締役報酬を定額報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役は定額報酬のみとする方針が継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、経営の意思決定及び監督機能を充分に発揮するための対価としてふさわしい水準を設定することとし、定額報酬と業績連動報酬=役員賞与で構成されています。」

    取締役報酬を定額報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役は定額報酬のみとする決定方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「グローバルでの生産技術力の強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルでの生産技術力の強化4回
  3. 2企業体質の強化を通じた連結業績・企業価値の向上3回
  4. 3利益計画未達と品種構成の悪化3回
  5. 41株5円の期末配当の決議・実施3回
  6. 5新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓3回
  7. 6過去納入の太陽光発電関連製品の改修費用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2024-03-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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