SWCC(5805)・施策再定義
サステナビリティ委員会とマテリアリティに基づく経営
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
SWCCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2022年度に設定した16の指標は中期経営計画(Change & Growth SWCC 2026)に基づき、2026年度を中期目標としておりましたが、新中期経営計画の策定に合わせ、指標体系の見直しを行い、2026年度以降については、新たに14の指標を対象に2030年度目標を設定しました。」
サステナビリティ指標を旧中期計画の16指標から、新中期計画に連動する14指標のKGI・KPIへ再構築し、企業価値創出への貢献度を経営管理に組み込む方針へ改めた。 - 2026-05-28再定義株主総会
「従来の制度整備や施策の進捗把握を主目的としたKPIから、経営戦略の遂行状況や企業価値創出への貢献度を把握するためのKGI・KPIへと再構築いたしました。」
サステナビリティ指標を、制度・施策の進捗管理中心から経営戦略と企業価値創出への貢献を測るKGI・KPI体系へ再構築している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は全社的な「リスク」と「機会」について対応方法を検討し、審議内容を定期的(年2回以上)に取締役会に報告しております。」
サステナビリティ委員会が機会・リスクへの対応を審議し、年2回以上取締役会へ報告する運用として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会でそれらを協議し、機会やリスクにもとづく推進計画と進捗状況をまとめ、取締役会へ報告や提言を行っております。」
サステナビリティ委員会が、事業部門・管理部門の課題を集約し、機会・リスクに基づく計画と進捗を取締役会へ報告・提言する運用段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「昨年から新たに「サステナビリティ委員会」を設置し、「サステナビリティ基本方針」の策定や「マテリアリティ(重要課題)」の特定など、サステナビリティ経営に向けた取り組みを加速させるためのガバナンスおよびリスク管理体制の整備や施策の展開を図ってまいりました。」
サステナビリティ委員会、基本方針、マテリアリティ特定、KPI・施策を経営戦略と連動させる枠組みを新たにまとまった形で開示している。