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住友電気工業(5802)・目標引き上げ

2025年度女性管理職比率4.0%等の人的資本目標

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「項目 指標 2026年度目標 2025年度実績 社内環境整備 男性育休取得比率 100% 97% 女性管理職比率 4.5% 4.4% 研修受講時間 25時間/人・年 21.0時間/人・年」

    女性管理職比率の目標を従来の2025年度4.0%以上から2026年度4.5%へ、研修受講時間の目標を20時間から25時間へ引き上げた。2025年度実績は女性管理職比率4.4%、男性育休取得比率97%、研修受講時間21.0時間。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「研修受講時間は20時間/人・年に対して23.0時間/人・年、男性育休取得比率は100%に対して98%、女性管理職比率は4.0%に対して4.0%となっております。」

    2025年度目標に対する2024年度実績として、研修受講時間は目標超過、女性管理職比率は目標水準、男性育休取得比率は98%を開示した。
  3. FY2024人的資本目標の年度実績を追加有価証券報告書

    「男性育休取得比率は98%、女性管理職比率は3.7%、研修受講時間は12.8時間/人・年」

    2025年度目標である男性育休取得比率100%、女性管理職比率4.0%、研修受講時間20時間/人・年に対する2023年度実績を開示している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社では、2025年度末までに管理職に占める女性割合を4.0%以上とすることを目指しており、上司と部下との対話を強化する仕組みづくりなどを通じて、リーダーの育成に継続的に取り組んでいます。」

    女性管理職比率4.0%以上、男性育休取得比率100%、研修受講時間20時間/人・年等の人的資本目標を設定し、対話、採用、教育・研修等の手段を示した。
一緒に動いた変遷

「海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販2回
  3. 2新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化2回
  4. 3グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化2回
  5. 4電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得2回
  6. 5事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化2回
  7. 6受注対応・合理化を目的とする設備投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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