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住友電気工業(5802)・施策引き上げ

AI・IoT活用による生産革新とサイバーセキュリティ対策

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AI・IoT・ロボットによる全社事業モデル変革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「新材料の研究開発においては、原子配置情報から量子力学計算と同等の高精度でエネルギーや力を予測する「NNP(ニューラルネットワークポテンシャル)」技術の導入を推進します。製造工程においては、炉内温度や成分量など従来計測が困難だった物理量をAIで推定する「ソフトセンサ」技術を活用し、製品品質の早期安定化を図ります。さらに、フィジカルAIおよびロボット技術に関する研究開発を深化させ、製造現場の自動化に向けた基盤技術の確立に努めてまいります。」

    従来のAI・IoT活用から、NNP、ソフトセンサ、フィジカルAI、ロボットによる材料開発・品質安定化・製造自動化へ施策を広げている。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「サイバー攻撃の増加・巧妙化に対して、リスク管理委員会主導の下、関係部門が連携してサイバーセキュリティの強化に向けた取組みを行っている」

    サイバー攻撃への対応について、リスク管理委員会主導の関係部門連携による強化を明示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「DXを活用した材料開発やプロセス開発の高度化・効率化、オープンイノベーション、社外連携に取り組んでまいります。」

    AI・IoT等のデジタル技術を活用した生産・研究開発の高度化と、社外連携を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「モノづくり力を更に強化するために、IoTやAIを精度よく、かつ効率よく活用する技術開発を進めるとともに、改善事例をパターン化し、当社グループの様々な工場に対し、迅速に横展開するシステムの開発を進めてまいります。また、新材料の研究開発を加速するために、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)や、PI(プロセス・インフォマティクス)の研究開発を組織的に進めてまいります。」

    AI・IoTの工場横展開、MI・PIによる新材料・プロセス開発を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AIやIoT活用による生産革新にも取り組むとともに、事業部門や営業部門との連携を一層強化し、研究開発活動のさらなる活性化とスピードアップを進めます。」

    AI・IoTによる生産革新、事業・営業部門との連携、研究開発活動の活性化・迅速化を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、AIやIoT活用による生産革新にも取り組むとともに、事業部門や営業部門との連携を一層強化し、研究開発活動のさらなる活性化とスピードアップを進めます。」

    AI・IoTによる生産革新、事業・営業部門との連携、研究開発活動の活性化・迅速化を継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「モノづくり力を更に強化するために、IoTやAIを精度よく、かつ効率よく活用する技術開発を進めるとともに、改善事例をパターン化し、住友電工グループの様々な工場に対し、迅速に横展開するシステムの開発を進めていきます。また、新材料の研究開発を加速するために、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)や、PI(プロセス・インフォマティクス)の研究開発を組織的に進めていきます。」

    AI・IoTによる生産革新に加え、改善事例のグループ工場への横展開、MI・PIによる新材料開発へ施策を広げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、製造現場でのAIやIoT活用による生産革新にも取り組むとともに、事業部門や営業部門との連携を一層強化し、研究開発活動のさらなる活性化とスピードアップを進めます。」

    製造現場でのAI・IoT活用による生産革新と、事業・営業部門との連携による研究開発の活性化・迅速化を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、製造現場でのAIやIoT活用による生産革新にも取り組むとともに、事業部門や営業部門との連携を一層強化し、研究開発活動のさらなる活性化とスピードアップを進めます。」

    製造現場でのAI・IoT活用による生産革新と、研究開発の活性化・スピードアップを継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度に伊丹製作所内に「CRystal Lab.」を開所し、部門横断的な研究開発の加速に取り組んでおります。」

    伊丹製作所内に部門横断的な研究開発を加速する「CRystal Lab.」を開所した。加えて、生産性向上、検査自動化、設備故障予兆診断、安全性向上をテーマにAI・IoT技術の開発を進めている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「将来に向けては、産官学の連携などによる社外の知見も積極的に活用して、新たな機能を発現する新材料の探索など、社会ニーズを踏まえた新製品の開発に注力するとともに、製造現場でのAIやIoT活用による生産革新にも積極的に取り組んでまいります。」

    産官学連携、新材料探索、製造現場でのAI・IoT活用による生産革新を引き続き施策として掲げている。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「生産技術分野では、IoTに向けた高度なサービス実現の基盤となる省電力無線センサ技術、AI・データ分析技術を用いた設備故障の予兆診断等の研究にも取り組んでおります。」

    製造現場でのAI・IoT活用、生産革新、設備故障の予兆診断に関する研究を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「将来に向けては、自動運転や電動車両に対応する車載機器開発体制の強化や新たな機能を発現する新材料の探索など、社会ニーズを踏まえ当社グループの特徴を活かした新製品の開発に注力するとともに、製造現場でのAIやIoT活用による生産革新にも積極的に取り組んでまいります。」

    自動運転・電動車両向け車載機器、新材料探索、製造現場でのAI・IoT活用による生産革新を引き続き施策として掲げている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに将来に向けては、自動運転や電動車両に対応する車載機器開発体制の強化や新たな機能を発現する新材料の探索など、社会ニーズを踏まえ当社グループの特徴を活かした新製品の開発に注力するとともに、製造現場でのAIやIoT活用による生産革新にも積極的に取り組んでまいります。」

    自動運転・電動車両向け車載機器開発、新材料探索、製造現場でのAI・IoT活用を引き続き施策として掲げている。
  15. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「生産技術分野では、IoTに向けた高度なサービス実現の基盤となる省電力無線センサ技術、AI・データ分析技術を用いた設備故障の予兆診断等の研究にも取り組んでおります。」

    製造現場のAI・IoT活用とサイバーセキュリティ対策に加え、省電力無線センサ、AI・データ分析による設備故障の予兆診断へ施策範囲を広げている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「製造現場でのAIやIoT活用による生産革新、サイバーセキュリティ対策にも積極的に取り組んでまいります。」

    製造現場でのAI・IoT活用とサイバーセキュリティ対策を引き続き施策として掲げている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「製造現場でのAIやIoT活用による生産革新、サイバーセキュリティ対策にも積極的に取り組んでまいります。」

    製造現場へのAI・IoT活用と、サイバーセキュリティ対策を経営課題への対応施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化4回
  3. 2受注対応・合理化を目的とする設備投資計画4回
  4. 3海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販3回
  5. 4新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化3回
  6. 5グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化3回
  7. 6超硬工具・焼結部品のグローバル営業生産体制強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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