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住友電気工業(5802)・施策前進

農業の工業化・ライフサイエンス・カーボンナノチューブへの挑戦

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
既存技術を活用した新規事業領域への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「そのほか、当社の持つ材料技術を活かし、脱炭素社会実現のキーデバイスとして期待されているSiCパワーデバイスでは、結晶(基板)から、エピ、デバイスまでの一貫生産体制の構築を進めております。当社SiCエピ基板は高品質が市場で好評で、生産能力増強を進めております。デバイスでは、当社独自構造のV溝型トランジスタを開発し、車載分野や産業機械分野への製品展開を進めております。」

    SiCについて、基板からデバイスまでの一貫生産体制、生産能力増強、V溝型トランジスタの車載・産業機械向け展開を進めている。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「新しい軽材料として当社が世界で初めて開発に成功した、アルミ9%と亜鉛1%を添加したマグネシウム合金板材は、国内外の複数の大手パソコンメーカーの筐体での採用が進んでおります。」

    新規分野の取り組みについて、マグネシウム合金板材が国内外の複数の大手パソコンメーカーの筐体に採用される段階へ進んでいる。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス分野では医療機器及び健康介護の分野向けの製品販売を行っております。また次世代の電線や高強度材料として期待されるカーボンナノチューブの長尺化にも独自製法で取り組んでおります。」

    ライフサイエンスは探索・開発段階から製品販売へ進み、カーボンナノチューブ長尺化も継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「水素エネルギー社会を実現する技術開発、ライフサイエンス分野では医療機器及び健康介護の分野向けの製品販売を開始しております。また次世代の電線や高強度材料として期待されるカーボンナノチューブの長尺化にも独自製法で取り組んでおります。」

    新規分野について、水素エネルギー技術開発、医療機器・健康介護向け製品販売開始、カーボンナノチューブ長尺化を記載している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後の成長を担う新規分野への挑戦として、ライフサイエンス分野では医療機器及び健康介護の分野向けの製品開発を進めております。また次世代の電線材料として期待される導電性カーボン単結晶線の長尺化にも独自製法で取り組んでおります。」

    ライフサイエンスの内容が一般的な応用可能性の探索から、医療機器・健康介護向け製品開発へ具体化している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の成長を担う新規分野への挑戦としては、農業分野において、当社独自の砂栽培、情報通信技術(ICT)及び環境制御技術を組み合わせることで抜本的な生産性の改善を目指し「農業の工業化」に取り組んでおります。ライフサイエンス分野では当社の既存技術の応用可能性を探索しております。また次世代の電線材料として期待される導電性カーボン単結晶線の長尺化にも独自製法で取り組んでおります。」

    農業の工業化、ライフサイエンス、次世代電線材料の研究を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社独自の砂栽培、ICT技術および環境制御技術を組み合わせることで抜本的な生産性の改善を目指し「農業の工業化」に取り組んでおります。ライフサイエンス分野では当社の既存技術の応用可能性を探索しております。また次世代の電線材料として期待されるカーボンナノチューブの独自製法による長尺化にも取り組んでおります。」

    既存技術の組合せ・応用による新規分野への展開を示している。
一緒に動いた変遷

「事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化5回
  3. 2海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販4回
  4. 3新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化4回
  5. 4受注対応・合理化を目的とする設備投資計画4回
  6. 5グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化3回
  7. 6超硬工具・焼結部品のグローバル営業生産体制強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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