古河電気工業(5801)・リスク対処
金利上昇リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク312社が書いているテーマ・逆風312社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「金利上昇による資金調達コストの増加(当連結会計年度末の有利子負債残高は3,062億円)・長期固定金利を中心とした資金調達による、金利上昇に起因する資金調達コストの増加抑制」
有利子負債残高は前期末から269億円減少し、長期固定金利を中心とした調達、金利スワップ等による対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「借入金、社債、コマーシャル・ペーパーを含む有利子負債が3,238億円と前連結会計年度末比で183億円減少しました。」
有利子負債残高が前期末から減少し、長期固定金利を中心とする調達方針と合わせて金利上昇リスクへのエクスポージャーを低減した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金利上昇による資金調達コストの増加(当連結会計年度末の有利子負債残高は3,421億円)・長期固定金利を中心とした資金調達により、金利上昇による資金調達コストの増加を抑制」
有利子負債残高を3421億円と開示し、長期固定金利を中心とする調達で金利上昇リスクを抑制する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「金利上昇による資金調達コストの増加 (当連結会計年度末の有利子負債残高は2,906億円)」
有利子負債残高を2,906億円と開示し、長期固定金利を中心とする調達により金利上昇リスクを抑制する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの借入金、社債、コマーシャル・ペーパーの残高は、当連結会計年度末現在において2,511億円であります。財務体質改善の方針のもと、有利子負債の削減に取り組む一方、固定金利での長期借入等により金利変動リスクに対する対応策をとっております」
有利子負債残高と、負債削減・固定金利長期借入による金利上昇対応を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「金利が上昇した場合は、支払利息が増加し、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
金利上昇による支払利息増加リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金利が上昇した場合は、支払利息が増加し、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
金利上昇による支払利息増加リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金利が上昇した場合は、支払利息が増加し、当社グループの業績が悪化する可能性があります。」
借入金・社債を含む資金調達に関する金利上昇リスクを記載した。