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古河電気工業(5801)・事実前進

営業損益の改善

FY2016に初出。41回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2020前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結営業利益は639億円(前期比35.8%増)」

    連結営業利益は639億円へ増加し、25中計の営業利益目標580億円以上を上回った。高付加価値製品、生産性改善、販売価格適正化、データセンタ関連製品の増収が増益要因として記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は6,107億円(前年同期比7.1%増)、営業利益は194億円(前年同期比10.3%増)と、前年に比べ増収増益となりました。」

    当中間期は売上高6,107億円、営業利益194億円となり、前年同期比で増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は1兆2,018億円(前期比13.7%増)、連結営業利益は471億円(前期比359億円増)、連結経常利益は486億円(前期比383億円増)となりました。」

    連結営業利益は前期の112億円から471億円へ359億円改善し、営業損益が大きく回復した。高付加価値製品、生産性改善、価格適正化、データセンタ関連製品等が増益要因として説明されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当中間期連結会計期間の業績は、全般的な需要回復基調のもと想定を上回る進捗となり、売上高は5,704億円(前年同期比13.4%増)、営業利益は175億円(前年同期比222億円改善)と、前年に比べ増収増益となりました。」

    全般的な需要回復を背景に、売上高は前年同期比13.4%増、営業利益は前年同期の営業損失から175億円へ222億円改善し、全社の営業損益が大幅に回復した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は1兆565億円(前期比0.9%減)、連結営業利益は112億円(前期比27.7%減)、連結経常利益は103億円(前期比40.5%減)となりました。」

    通期連結営業利益は112億円と前期比27.7%減少した。親会社株主に帰属する当期純利益も65億円、前期比59.1%減となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社、当社の連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、主に情報通信ソリューション事業の大きな落ち込みにより、売上高は7,653億円(前年同期比2.6%減)、営業損失は6億円(前年同期比66億円悪化)と、前年に比べ減収減益となりました。」

    主に情報通信ソリューション事業の落ち込みにより、連結営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、前年同期比66億円悪化した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間の業績は、主に情報通信ソリューション事業の大きな落ち込みにより、売上高は5,031億円(前年同期比4.1%減)、営業損失は46億円(前年同期比92億円悪化)と、前年に比べ減収減益となりました。」

    情報通信ソリューション事業の大幅な落ち込みにより、上期は営業損失46億円となり、前年同期比で92億円悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、米州の情報通信及び世界的なエレクトロニクス関連需要の減少により、売上高は2,464億円(前年同期比5.3%減)、営業損失は28億円(前年同期比38億円悪化)と、前年に比べ減収減益となりました。」

    米州の情報通信需要と世界的なエレクトロニクス関連需要の減少により、売上高は前年同期比5.3%減、営業損益は28億円の損失となり、前年同期から38億円悪化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は1兆663億円(前期比14.6%増)、連結営業利益は154億円(前期比35.1%増)となりました。」

    連結営業利益は前期比35.1%増の154億円となり、営業損益が前年度から改善した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は7,859億円(前年同期比17.1%増)、営業利益は60億円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は60億円となり、前年同期比18.9%増に改善した。原燃料価格高騰や物流費増加がある一方、価格転嫁、円安効果、前年度の一過性要因の解消等が増益要因となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,245億円(前年同期比17.3%増)、営業利益は46億円(前年同期比36.7%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、全社での原燃料価格高騰や自動車部品・電池事業の顧客減産影響により、営業利益は前年同期比36.7%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,603億円(前年同期比19.0%増)、営業利益は11億円(前年同期比71.9%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、連結営業利益は前年同期比71.9%減の11億円となり、営業損益の改善傾向が第1四半期に後退した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「連結売上高は9,305億円(前期比14.6%増)、連結営業利益は114億円(前期比35.6%増)となりました。」

    営業利益は84億円から114億円へ、前期比35.6%増と改善した。ただし、新中計の2025年度営業利益580億円目標にはなお距離がある。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、自動車部品事業における一過性費用(主にコロナ影響による11月下旬以降の緊急輸送費)の発生はあったものの、インフラ、機能製品セグメント、電装エレクトロニクスセグメントの電装エレクトロニクス材料事業がコロナの影響から回復したことにより増収増益となりました。その結果、売上高は6,709億円(前年同期比19.2%増)、営業利益は51億円(前年同期比58億円改善)となりました。」

    インフラ、機能製品、電装エレクトロニクス材料事業の回復により、売上高は前年同期比19.2%増、営業利益は前年同期から58億円改善して51億円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,473億円(前年同期比26.2%増)、営業利益は72億円(前年同期比106億円改善)となりました。」

    第2四半期累計で売上高は前年同期比26.2%増、営業利益は前年同期の営業損失から106億円改善して72億円となった。インフラ、電装エレクトロニクス、機能製品の各セグメントが増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの影響を全般的に受けた前期と比べ、電装エレクトロニクスセグメントを中心に大きく回復し、全セグメントにおいて増収増益となりました。その結果、売上高は2,188億円(前年同期比23.9%増)、営業利益は38億円(前年同期比50億円改善)となりました。」

    全セグメントで増収増益となり、売上高は2,188億円、営業利益は38億円と前年同期の営業損失から50億円改善した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は8,116億円(前期比11.2%減)、連結営業利益は84億円(前期比64.2%減)となりました」

    連結営業利益は236億円から84億円へ減少し、前期比64.2%減となった。インフラは営業損失21億円、全社営業利益は84億円にとどまった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,630億円(前年同期比16.7%減)、営業損失は7億円(前年同期比160億円悪化)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が16.7%減少し、営業利益から7億円の営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,545億円(前年同期比22.1%減)、営業損失は33億円(前年同期比141億円悪化)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は22.1%減少し、営業利益は前年同期の利益から33億円の営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,765億円(前年同期比22.0%減)、営業損失は12億円(前年同期比62億円悪化)、経常損失は15億円(前年同期比53億円悪化)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比22.0%減となり、営業利益は前年同期の49億円から12億円の営業損失へ転じた。
  21. FY2020通期営業利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は9,144億円(前期比7.8%減)、連結営業利益は236億円(前期比42.3%減)となりました」

    光ファイバ等の価格下落、生産性改善遅れ、エレクトロニクス関連需要低迷、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、営業利益は前期比42.3%減となった。
  22. FY2020-Q3営業利益の減益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,762億円(前年同期比8.5%減)、営業利益は153億円(前年同期比50.2%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は153億円となり、前年同期比50.2%減と、前四半期まで続いていた営業減益が継続している。
  23. FY2020-Q2営業利益の減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,552億円(前年同期比6.6%減)、営業利益は108億円(前年同期比38.7%減)となりました。」

    売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は前年同期比38.7%減となった。前四半期に続き営業減益が継続している。
  24. FY2020-Q1営業利益の減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,263億円(前年同期比6.0%減)、営業利益は49億円(前年同期比42.3%減)となりました。経常利益は39億円(前年同期比48.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億円(前年同期比31.4%減)となりました。」

    売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は49億円、前年同期比42.3%減となった。
  25. FY2019通期営業利益の減益有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は9,916億円(前期比2.5%増)、連結営業利益は408億円(前期比8.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、連結営業利益は408億円と前期比8.8%減となり、四半期段階から続いていた減益が通期でも確認された。
  26. FY2019-Q3営業利益の減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高は7386億円(前年同期比5.0%増)、営業利益は307億円(前年同期比7.7%減)となりました。また、持分法による投資利益及び特別利益の減少により、経常利益は287億円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187億円(前年同期比36.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比7.7%減、経常利益は17.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.1%減となった。
  27. FY2019-Q2営業利益の減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,874億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は176億円(前年同期比19.3%減)となりました。経常利益は159億円(前年同期比28.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は98億円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比19.3%減、経常利益は28.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.6%減となった。
  28. FY2019-Q1営業利益の減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,408億円(前年同期比7.1%増)、営業利益は85億円(前年同期比18.4%減)となりました。経常利益は75億円(前年同期比25.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億円(前年同期比51.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比18.4%減、経常利益は25.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.6%減となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は9,673億円(前期比14.7%増)、連結営業利益は448億円(前期比16.0%増)となりました。」

    連結営業利益は448億円となり、前期比16.0%増加した。従来の2020年度営業利益目標400億円以上を上回ったが、上方修正後の550億円以上には未達である。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、電装エレクトロニクスセグメント、機能製品セグメントや、インフラセグメントの情報通信ソリューション事業がおおむね好調で、売上高は7,034億円(前年同期比16.3%増)、営業利益は333億円(前年同期比40.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は7,034億円、営業利益は333億円となり、営業利益は前年同期比40.1%増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間の業績は、インフラセグメントの光ファイバ・ケーブル事業や機能製品セグメントの銅箔事業の好調継続に加え、電装エレクトロニクスセグメントの自動車部品事業において、昨年の熊本地震などによる国内自動車メーカーの需要低迷が回復したことなどにより、全セグメントで需要が好調で、売上高は4,575億円(前年同期比15.1%増)、営業利益は218億円(前年同期比63.8%増)となりました。」

    全セグメントで需要が好調となり、売上高4,575億円、営業利益218億円、営業利益前年同期比63.8%増を記録した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第1四半期連結累計期間の業績は、インフラセグメントの欧米における光ファイバ・ケーブル事業や機能製品セグメントの銅箔事業の好調継続に加え、電装エレクトロニクスセグメントの自動車部品事業が、昨年の熊本地震を含めた国内自動車メーカー生産減から回復したことなど、全体的に需要が好調で、売上高は前年同期比14.7%増の2,249億円、営業利益は前年同期比123.0%増の104億円となりました。」

    第1四半期は売上高2,249億円、営業利益104億円となり、営業利益は前年同期比123.0%増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は8,433億円(前期比3.6%減)、連結営業利益は386億円(前期比42.4%増)となりました。」

    売上高は減少したが、営業利益は386億円、前期比42.4%増となり、2020年度目標400億円以上に近づいた実績を示している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、円高による為替影響や、電装エレクトロニクスセグメントの銅条・高機能材事業で一時的なコスト増の影響を受けたものの、インフラセグメントの情報通信ソリューション事業が引き続き好調に推移し、機能製品セグメントの銅箔事業の回復もあり、売上高は前年同期比6.2%減の6,049億円、営業利益は前年同期比40.6%増の238億円となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は238億円となり、前年同期比40.6%増加した。売上高は減少したものの、情報通信ソリューション事業の好調と銅箔事業の回復が利益を押し上げた。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.1%減の3,976億円、営業利益は前年同期比45.3%増の133億円となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益は133億円、前年同期比45.3%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比8.3%減の1,962億円、営業利益は前年同期比44.2%増の47億円となりました。」

    第1四半期の営業利益は47億円となり、前年同期比44.2%増加した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果、連結売上高は8,749億円(前期比0.8%増)、連結営業利益は271億円(前期比51.7%増)となりました。」

    銅箔事業の構造改革や安定利益製品への注力などにより、営業利益が前期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「電力事業の立て直し」は、この変遷が動いた41回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1717151598★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力事業の立て直し17回
  3. 2自動車向け高機能製品の販売拡大17回
  4. 3グローバル市場での拡販促進15回
  5. 4銅箔事業の構造改革15回
  6. 5光通信製品の増産体制整備9回
  7. 6新商品・新技術による新規事業創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河電気工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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