古河電気工業(5801)・施策達成
メタル電線事業のグループ内統合
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタル電線事業の統合再編による国内事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12達成決算
「2025年10月1日付で、当社を分割会社、統合会社を承継会社とする吸収分割及び理研電線、岡野電線を分割会社、統合会社を承継会社とする吸収分割を実施いたしました。」
当社、理研電線、岡野電線のメタル電線事業を古河電工メタルケーブルへ集約する再編を完了した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年4月1日付けでKANZACCを消滅会社、統合会社を存続会社とする吸収合併を実施いたしました。」
メタル電線事業の再編について、KANZACCの吸収合併を2025年4月1日付で実施した。さらに、当社・理研電線・岡野電線の事業を古河電工メタルケーブルへ集約する吸収分割も2025年10月1日付で実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月1日付でKANZACCを消滅会社、統合会社を存続会社とする吸収合併を実施いたしました。」
メタル電線事業のグループ内再編について、KANZACCの吸収合併を実施し、2025年10月1日には当社・理研電線・岡野電線の事業を古河電工メタルケーブルへ集約する予定としている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「このような状況において、これらの課題を解決しながら多様化、高度化するニーズに迅速に対応するため、メタル電線事業に係る部門を統合しシナジー効果を最大化することが当社グループ全体の企業価値向上に資するとの判断に至り、本吸収分割を決定いたしました。」
縮小する国内メタル電線市場、人材不足、設備老朽化による更新投資負担等への対応として、KANZACC、当社、理研電線、岡野電線等の事業を統合会社へ集約する再編を決定した。吸収合併は2025年4月1日、吸収分割等は2025年10月1日を予定している。