グローバル市場での拡販促進
FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04前進M&A・子会社異動
「本投資は、アメリカ合衆国、ブラジル、日本およびインドにおいて実施し、2028 年度下期より順次稼働を予定しております。」
日本・米国・ブラジルに加えてインドを投資対象に含め、複数地域での生産能力増強によるグローバル展開を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「光ファイバ・ケーブル事業の運営体制を刷新し、各地域における事業を統合。新ブランド「Lightera」のもと、一体となったグローバル経営により効率的かつ迅速な意思決定を可能とする体制を整備。」
従来の地域別海外拡販から、Lighteraブランドのもとで日本・米国・ブラジルの光ファイバ・ケーブル事業を統合するグローバル運営へ進展した。 - 2026-05-12前進決算
「さらに、増加する需要を着実に取り込むべく光ファイバ・ケーブル事業の運営体制を刷新し、グローバルに統一された戦略のもとで効率的かつ迅速な意思決定による事業運営を行うことで、収益拡大を図ってまいりました。」
光ファイバ・ケーブル事業のグローバル統合後の運営と、北米拡販体制の整備を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、データセンタ関連製品等の売上増により増益となりました。」
データセンタ関連製品等の売上増により情報通信ソリューション事業が増益となり、インフラセグメントの営業利益も前年同期から51億円改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、データセンタ・AI関連市場の伸長を背景に、ローラブルリボンケーブル等の高付加価値製品をはじめとする製品ラインナップの拡充及び供給体制の強化により、売上の増加を図ってまいりました。」
従来の海外拡販に加え、データセンタ・AI市場向け高付加価値品のラインナップ拡充、供給体制強化、光コネクタ・高速光変調器会社の子会社化によるグローバル競争力強化へ進展した。 - FY2025-H1テレコム受注停滞とデータセンタ関連製品増収の併存有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、テレコム関連の受注は停滞したものの、データセンタ関連製品等の売上増により増益となりました。」
情報通信分野ではテレコム関連受注が停滞する一方、データセンタ関連製品等の売上増により増益となった。 - FY2024顧客投資抑制・在庫調整による通期減収減益有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業において顧客の投資抑制等による需要低迷により光ファイバ等が減収となり、電装エレクトロニクス事業においてワイヤハーネス等の自動車部品が増収となったものの、グループ全体の売上は減少しました。損益面では、販売価格の適正化等に取り組んだものの、売上の減少や原燃料価格の上昇等により減益となりました。」
情報通信ソリューションでは顧客投資抑制・在庫調整長期化・ネットワーキング市場減速が続き、通期でインフラセグメントは売上高2,782億円、営業損失113億円となった。一方、自動車部品では増収増益となった。 - FY2024-Q3顧客投資抑制・在庫調整長期化の継続有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、販売価格の適正化、固定費削減、データセンタ関連の需要回復による受注増等の増益要因はあったものの、北米・中南米顧客の投資抑制や在庫調整の長期化、プロジェクト遅延等、操業量減少による生産性影響、原燃料価格の上昇により減益となりました。」
価格適正化、固定費削減、データセンタ関連の受注増があった一方、北米・中南米顧客の投資抑制、在庫調整の長期化、プロジェクト遅延、操業量減少による生産性影響が継続し、情報通信ソリューション事業は減益となった。 - FY2024-Q2顧客投資抑制・在庫調整長期化による減収減益有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、販売価格の適正化、固定費削減等の増益要因はあったものの、ファイバ・ケーブル及び光デバイスの顧客の投資抑制や在庫調整の長期化、プロジェクト遅延等、操業量減少による生産性影響、原燃料価格の上昇により減益となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,348億円(前年同期比15.7%減)、営業損失は87億円(前年同期比112億円悪化)となりました。」
価格適正化や固定費削減を進めた一方、顧客の投資抑制・在庫調整の長期化、プロジェクト遅延、操業量減少、生産性影響等により情報通信ソリューションを含むインフラセグメントの業績が大きく悪化した。 - FY2024-Q1海外需要・顧客在庫調整による減収有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、販売価格の適正化、生産性改善、高付加価値製品拡販などの増益要因はあったものの、北米の顧客の在庫調整、プロジェクト遅延等による減収、ブラジル通信事業者の投資抑制による減収、原燃料価格の上昇により減益となりました。」
価格適正化、生産性改善、高付加価値製品の拡販を進めた一方、北米顧客の在庫調整、プロジェクト遅延、ブラジル通信事業者の投資抑制により情報通信ソリューション事業が減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「中南米において展開している、光ファイバケーブル等の製品販売だけでなく、ネットワークの設計や運用支援、アフターサービスなどをトータルで提供するネットワーキングシステム事業について、北米、欧州、アジアへの拡大を加速してまいります。」
従来の光通信製品の海外拡販に加え、中南米で展開するネットワーキングシステム事業を北米、欧州、アジアへ拡大する具体策を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、原燃料価格高騰の継続、半導体の調達難・価格高騰拡大による国内ネットワーク関連製品の減収、ロシア・ウクライナ情勢による欧州向けの光ケーブル販売減などの影響があったものの、北米での光ケーブル及びネットワーキングシステムの増収(高付加価値品比率上昇)や原燃料価格高騰分の価格転嫁、北米光ケーブルの生産性向上、為替影響(円安の進行)などにより増益となりました。」
欧州向け販売減や調達難がある一方、北米の光ケーブル・ネットワーキングシステムの増収、高付加価値品比率の上昇、価格転嫁、生産性向上により情報通信ソリューション事業が増益となった。インフラセグメントの営業利益は36億円、前年同期比55.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米州での光ケーブル及びネットワーキングシステムの増収(高付加価値品比率上昇)や原燃料価格高騰分の価格転嫁、北米光ケーブルの生産性向上、為替影響などにより増益となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,598億円(前年同期比11.8%増)、営業利益は25億円(前年同期比62.3%増)となりました。」
米州での光ケーブル・ネットワーキングシステムの増収、高付加価値品比率の上昇、価格転嫁、北米光ケーブルの生産性向上により、インフラセグメントが増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、原燃料価格の高騰、材料調達に伴うサプライチェーン上の課題並びにロシア・ウクライナ情勢による欧州向けの光ケーブル販売減などの影響があったものの、原燃料価格高騰分の価格転嫁や米州での光ケーブル及びネットワーキングシステムの増収(高付加価値品比率上昇)、北米光ケーブルの生産性向上、医療系を中心とした特殊ファイバの好調などにより増益となりました。」
欧州向け販売減などの逆風がある一方、原燃料価格の転嫁、米州での光ケーブル・ネットワーキングシステムの増収、高付加価値品比率の上昇により情報通信ソリューション事業が増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、海外売上高は4,690億円(前期比24.6%増)で、海外売上高比率は50.4%(前期比4.0ポイント増)となりました。」
北米の光ファイバ・ケーブル販売増加などにより海外売上高が増加し、海外売上高比率も50.4%へ上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米光ケーブル、南米FTTH、LANソリューションが増収、北米光ケーブルの生産性も改善しましたが、北米顧客向けファイバ素線販売の減少、原材料不足及び原材料価格や輸送費の高騰の影響を受けました。一方、エネルギーインフラ事業では、海外海底線、国内地中線案件及び中国子会社がほぼ想定通り堅調に推移しました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,173億円(前年同期比17.3%増)、営業利益は23億円(前年同期比60億円改善)となりました。」
北米光ケーブル、南米FTTH、LANソリューションの増収やエネルギーインフラ案件の進捗により、インフラセグメントは増収となり、営業利益も前年同期から60億円改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米光ケーブル、南米FTTH、LANソリューションが増収、北米光ケーブルの生産性も改善しましたが、原材料不足及び原材料価格、輸送費の高騰並びにデジタルコヒーレント関連製品の顧客在庫調整による需要減などの影響を受けました。一方、エネルギーインフラ事業では、海外海底線、国内地中線案件及び中国子会社が想定通りに進捗しました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,429億円(前年同期比17.0%増)、営業利益は15億円(前年同期比32億円改善)となりました。」
北米光ケーブルの生産性改善、北米光ケーブル・南米FTTH・LANソリューションの増収など具体的な進展があった。一方、原材料不足・価格高騰、輸送費高騰、顧客在庫調整による需要減が利益の制約要因として併存した。 - FY2022-Q1増収・生産性改善とコスト・在庫調整の併存有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米光ケーブル、南米FTTH、LANソリューションが増収、北米光ケーブルの生産性も改善しましたが、原材料不足及び原材料価格、輸送費の高騰、北米顧客向け光ファイバ心線販売量の一時的な減少並びにデジタルコヒーレント関連製品の顧客在庫調整などの影響により利益は伸び悩みました。」
北米光ケーブル等の増収と生産性改善があった一方、原材料不足・価格高騰、輸送費高騰、販売量減少、顧客在庫調整により利益は伸び悩んだ。 - FY2021厳しい競争環境と新型コロナウイルス影響有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米の光ファイバ等の需要は引き続き堅調であったものの、依然として厳しい競争環境が継続しました。新型コロナの影響による国内工事着工の抑制や顧客の投資抑制によるネットワーク関連製品や産業用レーザ等の売上減少に加え、主に南米での為替の影響もあり、減収減益となりました」
北米需要は堅調とした一方、厳しい競争環境、新型コロナウイルスによる工事・顧客投資抑制、南米の為替影響により情報通信ソリューション事業が減収減益となった。 - FY2021-Q3競争環境継続・顧客投資抑制有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米の光ファイバ・ケーブル需要は堅調であり、またデジタルコヒーレント関連製品の供給能力は向上しているものの、光ファイバ・ケーブルの厳しい競争環境は継続しており、また、新型コロナウイルスの影響による顧客の設備投資抑制により、国内ネットワーク関連製品、産業用レーザ、医療用・産業用等向け特殊ファイバが減収となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,853億円(前年同期比9.2%減)、営業損失は37億円(前年同期比40億円悪化)となりました。」
北米需要とデジタルコヒーレント関連製品の供給能力向上がある一方、光ファイバ・ケーブルの厳しい競争環境と顧客の設備投資抑制が続き、インフラセグメントは減収・営業損失となった。 - FY2021-Q2価格低下・操業低下の継続有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、北米の光ファイバ・ケーブル需要は堅調なものの、世界各地域の光ファイバ・ケーブル価格は引き続き低下し、また新型コロナウイルスの影響により北米の光ケーブル拠点の操業低下などがありました。」
北米の需要は堅調とする一方、世界各地域での光ファイバ・ケーブル価格低下と、新型コロナウイルスによる北米光ケーブル拠点の操業低下が続いた。 - FY2021-Q1競争環境の厳しさ・需要減と一部供給改善有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、中南米、欧州、アジアの地域において競争環境が引き続き厳しく、新型コロナウイルスの影響による需要減もあり減収となりましたが、北米の光ファイバ・ケーブルが引き続き堅調な需要環境であったこと、またデジタルコヒーレント関連製品の供給能力向上による増収が利益に寄与しました。」
中南米・欧州・アジアでは競争激化と新型コロナウイルスによる需要減が続いた一方、北米の光ファイバ・ケーブル需要とデジタルコヒーレント関連製品の供給能力向上が寄与した。 - FY2020需給悪化・価格下落の継続有価証券報告書
「情報通信分野において、世界的な光ファイバ増産により一時的に需給バランスが崩れているものの、通信トラフィック増大は継続しており、引き続き米国子会社における光ファイバ・ケーブルの生産性改善や当社グループ一体での最適地生産の実現による抜本的なコスト競争力の強化を促進することに加え、高密度多心光ケーブル等の高付加価値製品の販売を拡大してまいります」
世界的な光ファイバ等の増産による需給バランス悪化と価格下落が続く一方、米国子会社の生産性改善、最適地生産、高付加価値製品の拡販を進める方針を示した。 - FY2020-Q3価格下落への非追随・生産性改善遅れの影響継続有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業における欧州やアジアを中心とした光ファイバ・ケーブル価格下落に対し安易に追随しなかったことによる減収、及び北米光ケーブルの生産性改善の遅れによりインフラセグメントが対前年で減益となり」
欧州・アジアの光ファイバ・ケーブル価格下落に対する価格対応と、北米光ケーブルの生産性改善遅れが、インフラセグメントの減益要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q2価格競争激化・生産性改善遅れの継続有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、デジタルコヒーレント関連製品が増収であったものの、欧州とアジアにおける光ファイバ・ケーブル価格競争激化による減収、北米光ケーブルの生産性改善の遅れなどにより、利益を圧迫しました。」
欧州・アジアでの光ファイバ・ケーブル価格競争の激化と、北米光ケーブルの生産性改善の遅れが続き、インフラセグメントの営業利益は前年同期比76.0%減の6億円となった。 - FY2020-Q1光ファイバ価格競争・増産対応遅れ有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、中南米のソリューション事業の好調や、デジタルコヒーレント関連製品が増収であったものの、欧州とアジアにおける光ファイバの価格競争の激化、北米における光ファイバ増産効果発現の遅れや光ケーブルの増産対応遅れなどにより、利益を圧迫しました。これらの結果、当セグメントの売上高は677億円(前年同期比0.8%減)、営業損失は4億円(前年同期比22億円悪化)となりました。」
欧州・アジアでの価格競争激化と、北米での光ファイバ・光ケーブル増産対応の遅れが利益を圧迫し、インフラセグメントは営業損失となった。 - FY2019北米光ケーブル需要の回復遅延継続有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、当社主要顧客の投資抑制などにより北米における光ファイバ・ケーブルの需要回復が遅れたことから売上が伸び悩み」
北米光ファイバ・ケーブル需要の回復遅延が通期業績にも継続して影響し、インフラセグメントの営業利益は前期比40.0%減の74億円となった。 - FY2019-Q3海外事業の回復遅延・競争環境悪化有価証券報告書
「情報通信ソリューション事業では、国内ネットワークシステム関連は引き続き好調であるものの、北米における光ケーブル事業の回復に時間がかかっており、集積型信号光源等は次世代製品への転換に遅れが出ております。また光ファイバ・光ケーブルの競争環境が悪化傾向にあります。」
北米光ケーブル事業の回復遅延、中国市場等に関連する集積型信号光源の次世代製品への転換遅れに加え、光ファイバ・光ケーブルの競争環境悪化を記載している。 - FY2019-Q2海外事業の回復遅延継続有価証券報告書
「インフラセグメントにおいて、電力事業は着実に成長に向けた布石を打っておりますが依然業績は低迷しており、また北米における光ケーブル事業もいまだ回復途上にあり、対前年で減益となりました。」
北米光ケーブル事業がなお回復途上にあり、インフラセグメントは売上高が前年同期比1.7%減、営業利益が70.0%減となった。 - FY2019-Q1海外事業の回復遅延有価証券報告書
「世界的な光ファイバ需要は引き続き旺盛で、当社グループの出荷量も順調に増加、また国内ネットワークシステム関連の需要増を取り込めてはいるものの、北米における光ケーブル事業がいまだ回復途上にあることや、中国市場の在庫調整により集積型信号光源等の事業の回復に時間が掛かっていること、また償却費・研究費等固定費の増加もあり、当セグメントの売上高は683億円(前年同期比2.4%減)、営業利益は18億円(前年同期比53.1%減)となりました。」
世界的な光ファイバ需要と出荷量は増加した一方、北米光ケーブル事業の回復途上、中国市場の在庫調整による集積型信号光源等の回復遅延を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「情報通信分野において、世界的に旺盛な光ファイバ需要に対応するための設備投資を決定するなど、グローバルでの生産・供給体制の強化に取り組んだほか」
光ファイバ需要への対応として設備投資を決定し、グローバルな生産・供給体制の強化を進めた。 - FY2018-Q3海外需要の一部減速有価証券報告書
「電力事業が低迷していることや、中国市場での調整局面継続による集積型信号光源の減収幅の拡大、北米の光ケーブルで一時的に売上が落ち込んだものの、国内ネットワークシステムの旺盛な需要による売上増もあり、当セグメントの売上高は2,166億円(前年同期比15.6%増)、営業利益は98億円(前年同期比15.1%増)となりました。」
インフラ全体では増収増益となった一方、中国市場の調整が続き、北米光ケーブルの売上が一時的に落ち込むなど、海外需要の一部減速を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「集積型信号光源が中国市場での調整局面が長引き減収幅が拡大したものの、光ファイバ・ケーブルや国内ネットワークシステムの旺盛な需要に加え、国内電力工事も堅調に推移したことなどから、当セグメントの売上高は1,409億円(前年同期比15.0%増)、営業利益は80億円(前年同期比49.4%増)となりました。」
中国市場では集積型信号光源の調整が続いた一方、光ファイバ・ケーブル等の需要を取り込み、インフラセグメントの売上高と営業利益が増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インフラセグメントの欧米における光ファイバ・ケーブル事業や機能製品セグメントの銅箔事業の好調継続に加え、電装エレクトロニクスセグメントの自動車部品事業が、昨年の熊本地震を含めた国内自動車メーカー生産減から回復したことなど、全体的に需要が好調で、売上高は前年同期比14.7%増の2,249億円、営業利益は前年同期比123.0%増の104億円となりました。」
欧米の光ファイバ・ケーブル事業などの需要好調が継続し、インフラセグメントの売上高は696億円、営業利益は39億円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界を5地域に区分し、各地域の特徴に応じた拡販戦略を展開するグローバルエリア戦略を推進しております。第一段階として、中国や東南アジアを対象とし、市場・顧客情報の収集・分析および事業部門への展開を行なうなど、各地域における当社グループのマーケティング活動を統合的にコーディネートする拠点を設けていきます。」
5地域戦略と、中国・東南アジアを第一段階とするマーケティング拠点整備を具体化しているが、拠点設置の完了は記載していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「旺盛な欧米や中国における光ケーブル需要や集積型信号光源の需要を取り込めたことに加え、低収益事業の一部撤退などにより、当セグメントの売上高は1,874億円(前年同期比0.7%増)、営業利益は85億円(前年同期比109.8%増)となりました。」
欧米に加えて中国の光ケーブル等の需要を取り込み、インフラセグメントの営業利益が前年同期比109.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内のファイバ輸出などで円高影響を受けたものの、旺盛な欧米における光ケーブル需要や集積型信号光源の需要を取り込めたことなどから、当セグメントの売上高は1,225億円(前年同期比0.6%減)、営業利益は53億円(前年同期比115.4%増)となりました。」
欧米の光ケーブル等の需要を取り込み、インフラセグメントの営業利益が前年同期比115.4%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「旺盛な欧米における光ケーブル需要や集積型信号光源の需要を取り込めたことなどから、当セグメントの売上高は618億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は23億円(前年同期比444.0%増)となりました。」
欧米の光ケーブル等の需要を取り込み、インフラセグメントの売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル市場での販売拡大を加速させるため、海外に統括拠点を設け、現地における情報収集力の強化を図り、地域毎の特徴に合わせたマーケティング・販売戦略を迅速かつ適切に実行する体制を構築します。」
海外統括拠点、地域別マーケティング、ソリューション型提案を通じて海外販売を拡大する方針。