グローバル経営人材の計画的育成
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度のジョブ型人事制度導入に向け、現行制度の分析や制度設計の検討等の準備に取り組みました。」
経営人材のサクセッション、注力領域への人員シフト、HRBP体制、ジョブ型人事制度の準備を進め、人材戦略を事業戦略に直結させる段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は採用活動の業務効率化に取組み、特にキャリア採用において、各組織からの採用要請に効率的に応える採用オペレーションの確立や採用リードタイムを短縮(前年比△47%)しました。」
経営人材・部長層・課長層のサクセッションプランを進め、採用リードタイムを前年比47%短縮した。社内公募制度も本導入し、82件の求人に34名が応募、13名がマッチングした。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、サクセッションプランの対象範囲を部長層まで拡大して、事業戦略を実現するための組織のあり方・後継者育成について各部門と人事部門との定期的な議論を進めています。」
経営人材中心だったサクセッションプランの対象を部長層まで拡大し、各部門と後継者育成を定期的に議論する段階へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「・「古河電工グループPeople Vision」に基づき、当社グループの成長を牽引する多様な人材の確保と個々人の成長を支援する環境を整備(採用形態の多様化、各種制度の導入・改定等)」
People Visionに基づく多様な人材の確保・育成を、新中計の人材・組織施策及び採用形態の多様化、制度導入・改定として具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「古河電工グループPeople Vision」に沿い、人材育成と組織風土改革を進めております」
People Visionに基づく人材育成・組織風土改革を継続し、働き方改革や「フルカワセブン」等の施策を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「このほか、委員の過半数及び委員長を社外取締役とする任意の機関である指名・報酬委員会を当期は10回開催し、次期経営体制及び役員報酬に関する議論に加え、CEOサクセッションプランを含む次世代経営人材の育成に関して、進捗状況を確認するとともに、経営人材候補の抽出・選定や育成プロセスの有効性等について議論を行いました」
グローバル経営人材育成について、指名・報酬委員会でCEOサクセッション、候補者の抽出・選定、育成プロセスの有効性を確認・議論した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、中期経営計画達成の基盤となる人材育成の一層の強化に向け、海外子会社を含めた将来の経営人材候補の計画的な育成に取り組むことにより、グループ横断的な人材開発を行い、当社グループがグローバルに成長し続ける体制を築いていきます。」
海外子会社を含む将来の経営人材候補を計画的に育成し、グループ横断の人材開発を進める方針を初めて独立したテーマとして示した。