古河電気工業(5801)・目標前進
2030年度の温室効果ガス排出量26%削減
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2035年度目標である「古河電工グループ温室効果ガス削減目標2035」を設定しました。」
2030年度目標を維持しつつ、Scope1・2を2021年度比63%削減、Scope3を38%削減、再生可能エネルギー比率70%とする2035年度マイルストンを新設した。2025年度のScope1・2削減率は44%見込みで、2030年度目標42%を前倒し達成する見込み。 - 2026-05-12達成決算
「温室効果ガス排出量削減率(スコープ1、 2)(2021年度基準) △18.7% △44%(見込)」
2025年度のScope1・2排出量削減率は目標18.7%に対して44%削減見込みとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(1)事業活動における温室効果ガス排出量(スコープ1、2):2021年度比42%以上削減 (2)バリューチェーンにおける温室効果ガス排出量(スコープ3):2021年度比25%以上削減」
2030年度目標をScope1・2で2021年度比42%以上、Scope3で25%以上削減と維持し、2024年度は再生可能エネルギー導入を進め、Scope1・2削減率は33%見込み、再エネ比率は40%見込みとした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社光ファイバ・ケーブル三重工場に導入した実質再生可能エネルギー由来電力の利用に伴う年間の温室効果ガス排出削減量(スコープ2)は20,000トンCO2e以上を見込んでいます。」
再生可能エネルギー由来電力の導入を進め、三重工場で年間2万トンCO2e以上のScope2排出削減を見込んでいる。2023年度の再エネ比率は31%見込み、2030年度のScope1・2削減目標は2021年度比42%以上としている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「(1)事業活動における温室効果ガス排出量(スコープ1、2):2021年度比42%以上削減 (2)バリューチェーンにおける温室効果ガス排出量(スコープ3):2021年度比25%以上削減」
環境目標2030を改定し、Scope1・2を2021年度比42%以上、Scope3を25%以上削減する目標へ変更した。2050年の事業活動における排出量ゼロのチャレンジ目標も維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガス排出量削減率(Scope1,2)(17年度基準) △28.3%」
従来の2030年度・2017年度比26%削減目標から、新中計の2025年度目標として2017年度比28.3%削減へ引き上げた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、2021年3月に「古河電工グループ環境ビジョン2050」を公表しました。チャレンジ目標として2050年に事業活動における温室効果ガス排出量ゼロを設定しております」
従来の2030年度・2017年度比26%削減目標に加え、2050年の事業活動における温室効果ガス排出量ゼロという、より長期かつ高い目標を設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは2030年度に事業活動により排出される温室効果ガスを2017年度比で26%削減するという目標を掲げており、本目標値はSBTi(*3)に認定されております。目標達成に向けた取組みとして、再生可能エネルギーの導入に取り組んでおります」
2030年度を期限とし、2017年度比26%の温室効果ガス削減目標をSBTi認定目標として初めて具体的に開示した。太陽光・水力発電、LPGからLNGへの燃料転換を手段としている。