古河電気工業(5801)・施策前進
TCFDに沿った気候関連リスク・機会のシナリオ分析
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2019年度から2025年度までに主要事業のシナリオ分析を完了し」
主要事業の気候シナリオ分析を完了し、2025年度からは1.5℃シナリオと2℃以上シナリオへ見直した。気候移行計画、GHGロードマップ、事業ごとの財務影響評価へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度は、銅箔事業と電池事業、ファイテル製品事業のシナリオ分析を完了し、現在は産業電線・機器事業のシナリオ分析を行う等、引き続き事業分野別に段階的に対象事業の拡大を進めています。」
TCFDシナリオ分析を銅箔、電池、ファイテル製品へ拡大・完了し、さらに産業電線・機器事業へ対象を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、銅箔事業と電池事業、ファイテル製品事業のシナリオ分析を完了しました。引き続き事業分野別に段階的に対象事業の拡大を進めています。」
TCFDシナリオ分析の対象を銅箔、電池、ファイテル製品へ拡大し、これらの分析を完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、2050年カーボンニュートラルへの取り組みを加速するため、環境目標2030を改定し、SBT1.5℃認定にも申請しました。それに伴い、従来シナリオ分析を実施してきた事業のシナリオについても、「1.5℃シナリオ」と「4℃シナリオ」に見直しました。」
TCFDシナリオ分析を従来の2℃以下・4℃から1.5℃・4℃へ見直し、環境目標2030の改定及びSBT1.5℃認定申請と連動させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同し、シナリオ分析を実施・気候変動による洪水・渇水リスクの把握と対応策の策定」
TCFDシナリオ分析を継続し、洪水・渇水リスクの把握と対応策の策定をリスク管理に組み込んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「気候変動による収益機会の取り込み及びリスクへの適切な対処の重要性を認識し、今後、シナリオ分析の対象事業を拡大し、財務影響度開示に向けたより具体的な分析に取り組んでまいります」
注力3事業で実施したTCFDシナリオ分析を、対象事業の拡大及び財務影響度の開示に向けた分析へ進める方針を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当期は、環境省が実施する「TCFD(*2)に沿った気候関連リスク・機会のシナリオ分析支援事業」に参加し、そのシナリオ分析に着手いたしました。さらに、本年1月にはTCFDの提言への賛同を表明いたしました」
気候変動を経営上の重要課題と認識し、TCFD支援事業への参加、シナリオ分析着手、提言への賛同を実施した。