古河電気工業(5801)・施策前進
気候移行計画の策定
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度からは気候移行計画策定におけるシナリオ分析で使用する「1.5℃シナリオ」と「2℃以上シナリオ」に見直しました。」
気候移行計画を、シナリオ分析の見直し、2035年度GHG削減目標、再生可能エネルギー調達多様化、製品カーボンフットプリント算定へ拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「政府が目指す2050年カーボンニュートラルの実現を支える基幹インフラ構築に貢献すべく、最高電圧である500㎸級のHVDCケーブル製造ライン稼働を目指し設備投資を行うことを決定いたしました。」
2050年カーボンニュートラルを支える基幹インフラとして、500kV級HVDCケーブル製造ラインへの約1,000億円の設備投資を決定した。完成は2030年中を予定し、GXサプライチェーン構築支援事業の補助対象となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境ビジョン2050と環境目標2030の達成に向けた気候移行計画策定の一環として、当社グループの事業活動における温室効果ガス排出量削減にむけたロードマップを策定し、取組みを推進しています。」
気候移行計画の策定開始から、GHG削減ロードマップ、再生可能エネルギー導入、環境ビジョン2050改定とバリューチェーン全体のネットゼロ目標へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2021年10月にTCFDより公表された「指標、目標、移行計画に関するガイダンス」を踏まえ、低炭素経済への移行を支援する一連の目標と行動である気候移行計画の策定を2023年度から開始しました。」
TCFDシナリオ分析・環境目標2030・環境ビジョン2050をつなぐ気候移行計画の策定を開始した。2023年度はエネルギーロードマップの作成にも着手した。