安定配当の継続
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「現行の配当性向に代え、単年度の業績の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を新たな指標として導入し、株主資本の3.5%(株主資本配当率(DOE)=3.5%)を目途とした配当を行うことといたします。」
従来の親会社株主に帰属する当期純利益30%を目途とする業績連動配当から、ビジョン2030期間はDOE3.5%を目途とする方針へ変更した。2027年3月期から中間配当も再開予定としている。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月25日定時株主総会 普通株式 8,473 120.00 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」
前年度有価証券報告書で予定していた1株当たり120円の期末配当を、2025年6月26日に実施した。 - FY2025期末配当120円を予定有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、2025年6月25日開催予定の第203回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金の配当の件」が原案どおり承認可決された場合、1株当たり120円となります。」
中間配当を実施しない方針のもと、期末配当は前期の60円から120円へ増額予定となった。 - FY2025-H1期末配当60円を実施有価証券報告書
「2024年6月26日定時株主総会 普通株式 4,236 60.00 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
前年度の期末配当として、1株当たり60円の配当を2024年6月27日に実施した。 - FY2024後退有価証券報告書
「上記方針に基づき、当期の期末配当につきましては、2024年6月26日開催予定の第202回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金の配当の件」が原案どおり承認可決された場合、1株当たり60円となります。」
前期の期末配当80円から、当期は60円へ減額予定となった。中間配当は引き続き実施していない。 - FY2024-Q1期末配当80円を実施有価証券報告書
「2023年6月23日定時株主総会 普通株式 5,649 80.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
前年度有価証券報告書で予定していた1株当たり80円の期末配当が、2023年6月26日に実施されたことを確認している。 - FY2023期末配当の増額有価証券報告書
「上記方針に基づき、当期の期末配当につきましては、2023年6月23日開催予定の第201回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金の配当の件」が原案どおり承認可決された場合、1株当たり80円となります。」
中間配当は従来どおり実施せず、期末配当は前期の60円から80円へ増額する予定とした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月23日定時株主総会 普通株式 4,237 60.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり60円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月23日定時株主総会 普通株式 4,237 60.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり60円の配当を実施したことを確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当については、中間配当は見送りましたが、期末配当は2022年6月23日開催予定の第200回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金の配当の件」が原案通り承認可決されますと、1株当たり60円となります。」
中間配当を見送り、期末配当60円を予定しており、前期と同水準の安定配当を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の配当については、中間配当は見送りましたが、期末配当については1株当たり60円を実施いたしました」
安定配当方針を維持した一方、期末配当は前期の85円から60円に減少し、中間配当も見送った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 6,002 85.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり85円の期末配当を実施した。 - FY2019期末配当85円を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当については、中間配当は見送りましたが、期末配当については1株当たり85円を実施いたしました。」
安定配当方針は維持し、中間配当は見送った一方、期末配当は前期の80円から85円へ増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月22日定時株主総会 普通株式 5,649 80.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
1株当たり80円の期末配当を実施したことを配当金支払額の注記で再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主還元については、安定配当の継続を経営の最重要事項の一つと位置づけております。当事業年度の配当については、中間配当は見送りましたが、期末配当については1株当たり80円を実施いたしました。」
安定配当方針を維持し、当期は中間配当を見送った一方、期末配当80円を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月22日定時株主総会 普通株式 3,884 55.00 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」
1株当たり55円の期末配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主還元については、安定配当の継続を経営の最重要課題の一つと位置づけております。」
中間配当は見送った一方、株式併合後換算で1株55円の期末配当を実施し、安定配当方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月27日定時株主総会 普通株式 2,824百万円 4.00円 平成28年3月31日 平成28年6月28日 利益剰余金」
当累計期間に、1株当たり4円の配当を実施した。安定配当方針に関する変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元については、安定配当の継続を経営の最重要課題の一つと位置づけております。」
当期は中間配当を見送った一方、期末配当は1株当たり4円とした。