Furukawa G Plan 2020による「ゆるぎない成長の実現」
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度に達成すべき基準として設定した各財務目標値は全て達成いたしました。」
25中計の2025年度財務目標を全て達成した。実績はROIC12.2%、ROE19.1%、Net D/Eレシオ0.6、自己資本比率39.1%、売上高1.3兆円、営業利益639億円、親会社株主に帰属する当期純利益725億円。次の2030年度財務到達水準として営業利益2,500億円、ROE20%、ROIC15%を示した。 - 2026-05-12達成決算
「これらの取組みの結果、2025年度に達成すべき基準として設定した各財務目標値は全て達成いたしました。」
25中計で設定した2025年度の財務目標について、ROIC、ROE、Net D/Eレシオ、自己資本比率、売上高、営業利益、純利益の全項目で実績が目標値を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「25中計において、資本効率を意識した事業の強化と創出を行うため、ROICやROE等を経営指標として重視し、最終年度である2026年3月期の到達目標水準は、ROIC(税引後)6%以上、ROE11%以上、連結売上高1.1兆円以上、連結営業利益580億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益370億円以上としております。」
25中計の2026年3月期目標を継続する一方、2024年度実績は売上高1兆2,018億円、営業利益471億円、親会社株主に帰属する当期純利益334億円となり、売上高は目標水準を上回り、営業利益・純利益も前年度から改善した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、これらを下支えする「ESG経営の基盤強化」に取り組んでまいりました。」
25中計「Road to Vision2030-変革と挑戦-」を継続し、既存事業の収益最大化、新事業創出基盤の整備、ESG経営基盤の強化を進めている。2026年3月期のROIC6%以上、ROE11%以上、売上高1.1兆円以上、営業利益580億円以上、純利益370億円以上の目標も維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ビジョン2030のありたい姿からのバックキャストで中間地点としての2025年の目指す姿を定義し、その達成に向け2025年度を最終年度とする4か年の新中期経営計画「Road to Vision2030-変革と挑戦-」(以下、「25中計」という)を昨年策定し、各施策に取り組んでまいりました。」
ビジョン2030からバックキャストした25中計を継続し、2025年度を最終年度として各施策に取り組んでいる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループ経営理念及びビジョン2030の実現に向けて、中期経営計画「Road to Vision2030-変革と挑戦-」を着実に推進していくことに変更はありません。」
ビジョン2030の実現に向けた中期経営計画を着実に推進する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ経営理念及びビジョン2030の実現に向けて、中期経営計画「Road to Vision2030-変革と挑戦-」を着実に推進していくことに変更はありません。」
新中期経営計画を着実に推進する方針に重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、ビジョン2030のありたい姿からのバックキャストで中間地点としての2025年の目指す姿を定義し、その達成に向け2025年度を最終年度とする4か年の新中期経営計画「Road to Vision2030-変革と挑戦-」を新たに策定いたしました。」
Furukawa G Plan 2020後の計画を、ビジョン2030からバックキャストする2022~2025年度の新中期経営計画へ再構成した。最終年度である2026年3月期に、ROIC6%以上、ROE11%以上、売上高1.1兆円以上、営業利益580億円以上、純利益370億円以上を目指す。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「その後、中国に端を発する光ファイバ等の需給バランスの悪化や北米拠点の光ファイバ・ケーブル生産性改善の遅れによる拡販機会の逸失により、情報通信ソリューション事業で収益が悪化しました。さらに2020年以降は新型コロナウイルスの世界的流行によるグローバルでの経済活動の停滞が大きく影響し、修正後の目標値を達成することはできませんでした」
Furukawa G Plan 2020の最終年度実績は、連結営業利益84億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円、ROE4.0%となり、修正後の営業利益550億円以上、純利益300億円以上、ROE10%以上の目標未達を明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画「Furukawa G Plan 2020」では、連結営業利益550億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300億円以上、ROE10%以上を財務目標値として掲げております。事業資産営業利益率を意識した連結事業経営を推進し、注力事業・製品の強化及び低採算事業・製品の変革に取り組むことで、事業ポートフォリオの見直しを進め、収益力の強化を図ってまいりましたが、中国を起点とする光ファイバ等の市場環境悪化や新型コロナウイルスによる自動車販売台数の大幅減少、北米ファイバ・ケーブル工場の稼働率低下、スマートフォンをはじめとするエレクトロニクス関連の需要低迷と銅箔台湾工場の火災影響等により、本中期経営計画の財務目標値は未達の見通しとなっております。」
財務目標値と事業ポートフォリオ見直しの方針は維持されているが、光ファイバ市場悪化、新型コロナウイルス、北米工場の稼働率低下、エレクトロニクス需要低迷等により未達見通しであることを再確認している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「中期経営計画「Furukawa G Plan 2020」では、連結営業利益550億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300億円以上、ROE10%以上を財務目標値として掲げております。事業資産営業利益率を意識した連結事業経営を推進し、注力事業・製品の強化及び低採算事業・製品の変革に取り組むことで、事業ポートフォリオの見直しを進め、収益力の強化を図ってまいりましたが、中国を起点とする光ファイバ等の市場環境悪化や新型コロナウイルスによる自動車販売台数の大幅減少、北米ファイバ・ケーブル工場の稼働率低下、スマートフォンをはじめとするエレクトロニクス関連の需要低迷と銅箔台湾工場の火災影響等により、本中期経営計画の財務目標値は未達の見通しとなっております。」
Furukawa G Plan 2020の財務目標値を維持しつつ、光ファイバ市場悪化、新型コロナウイルス、自動車販売減、北米工場の稼働率低下、エレクトロニクス需要低迷、台湾銅箔工場火災等により、目標未達の見通しへと明確化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「本中期経営計画は2020年度を最終年度としておりますが、情報通信分野での世界的な光ファイバ及び光ファイバ・ケーブル(以下「光ファイバ等」)の需給環境の悪化や新型コロナウイルスの感染拡大等により、当面厳しい経営環境が続くと予想され、計画どおりの収益達成は非常に厳しい状況にあります」
Furukawa G Plan 2020の2020年度目標(連結営業利益550億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300億円以上、ROE10%以上)は掲げ続けているが、需給悪化と新型コロナウイルス感染拡大により計画どおりの達成が非常に厳しいと記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における経営成績は下記の表のとおりとなり、2018年度のマイルストンとして掲げた連結営業利益目標を上回りました。」
2018年度の連結営業利益は408億円となり、マイルストン目標350億円以上を上回った。一方、2020年度目標は営業利益550億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300億円以上、ROE10%以上を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「なお、中期経営計画に掲げた2020年度の各種財務目標値を、以下のとおり上方修正いたします。また、グループを挙げてのマーケティング活動の積極展開により、国内外ともに売上高の増加が見込まれることから、海外売上高に関する指標を売上高比率から売上高実額へと変更し、同計画発表当初の海外売上高比率60%に相当する海外売上高5,500億円の達成を、新たな目標といたします。」
2020年度の連結営業利益目標を400億円以上から550億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益を200億円以上から300億円以上、ROEを8%以上から10%以上へ上方修正した。海外売上高は比率60%から実額5,500億円へ指標を変更した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
経営戦略の現状と見通しについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中期経営計画に掲げた平成32年(2020年)度の各種財務目標値は以下の通りであります。連結営業利益 400億円以上 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円以上 ROE 8%以上 海外売上高比率 60%」
Furukawa G Plan 2020を継続し、2020年度の営業利益・純利益・ROE・海外売上高比率の目標値を改めて示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画の戦略に基づき、平成28年4月1日付で組織改正を実施いたしました。」
Furukawa G Plan 2020を当連結会計年度の初年度とし、その戦略に基づく組織改正を実施したと再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、本年4月からの5年間を対象とする中期経営計画「Furukawa G Plan 2020」(以下、新中期経営計画)を策定いたしました。新中期経営計画では、「ゆるぎない成長の実現」というスローガンを掲げ、次の3つの施策を実行してまいります。」
5年間の中期計画として、事業強化・変革、グローバル市場での拡販、新事業開拓の3施策を掲げた。