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古河電気工業(5801)・施策再掲

カルテル行為等の再発防止

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3対処FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
競争法コンプライアンス体制の強化・全社周知7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、随時外部専門家の助言を受ける等、監視を強化しております。」

    カルテル再発防止について、接触・価格決定プロセスの統制、外部専門家の助言、内部通報・監査による監視を継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、これまで複数の原告・顧客等との間で和解が成立し、上記継続案件の当社決算への潜在的な金額的インパクトは大きくないものと認識しております。今後も、これまでと同様、顧問弁護士とも連携しながら、早期解決、損失の最小化に向けて対応してまいります。また、上記継続案件はいずれも自動車用部品カルテルを含む過去の競争法違反行為に関するものであり、現時点においてはこれらの行為は行われておりません。」

    複数の和解成立、弁護士との連携、早期解決・損失最小化の対応を継続し、現時点で同様の行為は行われていないと記載している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、これまで複数の原告・顧客等との間で和解が成立し、上記継続案件の当社決算への潜在的な金額的インパクトは大きくないものと認識しております。今後も、これまでと同様、顧問弁護士とも連携しながら、早期解決、損失の最小化に向けて対応してまいります。」

    カルテル関連の継続案件は残るが、複数の和解成立、弁護士との連携、早期解決・損失最小化の対応を記載した。また、現時点で当該行為は行われていないとしている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は毎年定期的にコンプライアンス自主点検を行うとともに、国内外でコンプライアンスセミナーを開催し、競争法規制や贈収賄防止の観点からも社内教育を行うなど、コンプライアンス体制の構築及び維持に努めております。」

    毎年のコンプライアンス自主点検、国内外セミナー、競争法・贈収賄防止の社内教育を通じた再発防止・体制維持を再確認している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」

    同業他社との接触、価格決定、外部専門家の助言、内部通報、内部監査によるカルテル再発防止策を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」

    カルテル再発防止の統制強化、外部専門家の助言、内部監査・内部通報による監視を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、カルテル行為等の再発防止については、同業他社との接触や価格決定プロセスに関する統制を強化するとともに、定期的に外部専門家の助言を受ける等、監視を強化いたしました。」

    同業他社との接触、価格決定、外部専門家の助言、内部通報などを再発防止策として挙げた。
一緒に動いた変遷

「取引関係維持を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係維持を目的とする政策保有株式2回
  3. 2光通信製品の増産体制整備2回
  4. 3注力分野への研究開発費増額と新事業投資倍増2回
  5. 4新商品・新技術による新規事業創出2回
  6. 5グループ変革本部による収益力・組織実行力の強化2回
  7. 62030年度の温室効果ガス排出量26%削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河電気工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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