Komori
エヌアイシ・オートテック(5742)・施策再掲直近の決算(2026-11-06)では「前進」

クリーン環境技術の普及と高機能製品の展開

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY20202016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

エヌアイシ・オートテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、半導体関連企業とFPD製造装置関連企業における設備投資も継続したことから、売上高は堅調に増加しました。」

    半導体・FPD製造装置関連企業の設備投資継続を背景に、クリーン装置等を含む装置事業の展開を再確認している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、半導体関連企業におきましては、生成AIの活用拡大を背景に設備投資が継続しており、従来品のみならず新規開発品の採用による売上拡大を図っております。さらに、FPD製造装置関連企業におきましても、パネルメーカーによる投資回復の傾向が見られ、受注が増加致しました。」

    生成AIの活用拡大を背景に半導体関連企業の設備投資が継続し、新規開発品の採用による売上拡大を進めている。FPD製造装置関連企業でも投資回復と受注増加が記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、装置品においては、複数のロボットシステム、生産設備及び洗浄装置等を受注いたしました。」

    ロボットシステム、生産設備、洗浄装置等の受注を継続しており、洗浄を含む高機能FA・クリーン技術の展開を再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、今後の科学技術の進歩・高度化、省エネ推進による環境技術導入の高まりにより、多岐にわたる産業で、クリーン環境技術の需要が拡大しております。この分野においては、当社特有の高機能なクリーン技術の一層の普及活動に努めてまいります。」

    クリーン環境技術の需要拡大を背景に、高機能クリーン技術の普及を継続する方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「装置部門におきましては、各種機器・部品等の調達に支障が生じている状況下において、生産ライン設備及び洗浄装置、並びに大型構造物案件等を複数受注したことにより売上高は伸長いたしました。」

    調達に支障がある状況でも、生産ライン設備、洗浄装置、大型構造物案件を複数受注し、装置部門売上高は919百万円、前年同期比124.0%となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「装置部門におきましては、各種機器・部品等の調達に支障が生じている状況下において、生産ライン設備及び洗浄装置等並びにFPD製造企業向けクリーンブースの案件を複数受注いたしました。」

    調達に支障がある状況でも、生産ライン設備、洗浄装置、FPD製造企業向けクリーンブースを複数受注した。装置部門の売上高は643百万円、前年同四半期比146.1%であった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「洗浄装置を中心とした案件を多数獲得するとともに、一部停滞していたFPD製造企業向けクリーンブースの案件を複数受注いたしました。」

    洗浄装置案件を多数獲得し、停滞していたFPD製造企業向けクリーンブースについても複数案件を受注した。装置部門の売上高は357百万円、前年同四半期比180.9%となった。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、今後の科学技術の進歩・高度化、省エネ推進による環境技術導入の高まりにより、多岐にわたる産業で、クリーン環境技術の需要が拡大しております。この分野においては、当社特有の高機能なクリーン技術の一層の普及活動に努めてまいります。」

    クリーン環境技術の需要拡大を背景に、高機能クリーン技術の普及を継続する方針を再確認している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「装置部門におきましては、前期末に複数大型案件の納入が完了したことによる装置製作工程の谷間から、当第3四半期連結累計期間には回復を見込んでおりました。しかしながら、COVID-19の影響が長期拡大化してきていることにより、一時的な設備案件の減少とともに、予定していた設備案件の一部はキャンセルではないものの来期への計画延期となるものも出てまいりました。この結果、当部門の売上高は618百万円(前年同四半期比56.2%)となりました。」

    COVID-19の長期化により設備案件の減少と来期への計画延期が続き、装置部門の売上高は前年同期比56.2%、セグメント損益は23百万円の損失となった。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「装置部門におきましては、前期末に複数大型案件の納入が完了したことによる装置製作工程の谷間から、当第2四半期連結累計期間の後半には回復を見込んでおりました。しかしながら、COVID-19の影響が長期拡大化してきていることにより、一時的な設備案件の減少とともに、予定していた設備案件の一部ではキャンセルではないものの来期への計画延期となるものも出てまいりました。この結果、当部門の売上高は457百万円(前年同四半期比65.1%)となりました。」

    COVID-19の長期化により設備案件の減少と来期への計画延期が発生し、装置部門売上高は前年同期比65.1%、セグメント損益は2百万円の損失となった。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「装置部門におきましては、前期末に複数の大型案件の納入を完了し、当第1四半期連結累計期間は装置製作工程の谷間となったことに加え、大型設備向けクリーンブースの需要が一段落したことにより売上高は前年同四半期を下回る状況となりました。しかしながら小型案件では継続的に好調な受注、納入を維持いたしました。この結果、当部門の売上高は205百万円(前年同四半期比63.2%)となりました」

    大型設備向けクリーンブースの需要が一段落し、装置部門売上高は前年同期比63.2%に減少した。一方、小型案件の受注・納入は継続的に好調と記載している。
  12. FY2020クリーンブース需要が減少有価証券報告書

    「大型設備向けクリーンブースについては、当連結会計年度下半期に需要が減少しましたが、FA装置については上半期に比較して下半期では売上高を伸長させました。」

    クリーン環境技術の展開対象である大型クリーンブースは、下半期に需要が減少した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、FPD業界向けクリーンブースの受注は、アルファフレーム部門同様に好調であった前連結会計年度に対し当連結会計年度では同業界の一時的な設備投資停滞があり、全体の売上高としては前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、当部門の売上高は702百万円(前年同四半期比61.8%)となりました。」

    FPD業界の設備投資停滞によるクリーンブース受注減少が継続し、装置部門売上高は前年同期比61.8%となった。
  14. FY2020-Q1クリーンブース受注が設備投資停滞で減少有価証券報告書

    「また、FPD業界向けクリーンブースの受注は、アルファフレーム部門同様に好調であった前連結会計年度に対し当連結会計年度では同業界の一時的な設備投資停滞があり、全体の売上高としては前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、当部門の売上高は325百万円(前年同四半期比61.6%)となりました。」

    FPD業界向けクリーンブースは設備投資の一時的停滞により前年同期を下回り、装置部門売上高も前年同期比61.6%となった。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車部品製造企業向け設備として、洗浄装置及び検査装置を中心に継続的な受注確保に加え、組立ラインの受注も確保し、FA装置関連の売上高が伸長いたしました。また、FPD業界向けクリーンブースの受注も順調に推移し、売上高の伸長に寄与いたしました。」

    洗浄・検査装置に加え組立ラインを受注し、FPD向けクリーンブースも順調に推移するという既存施策の展開を再確認している。装置部門売上高は1,659百万円、前年同四半期比103.7%。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自動車部品製造企業向け設備として、洗浄装置及び検査装置を中心に継続的な受注を確保しておりますが、これらに加えて組立ラインの受注も確保し、FA装置関連の売上高が伸長しております。また、FPD業界向けクリーンブースの販売も引き続き順調に推移し、売上高の伸長に寄与いたしました。この結果、当部門の売上高は1,136百万円(前年同四半期比119.9%)となりました。」

    洗浄・検査装置に加えて組立ラインの受注を確保し、FPD向けクリーンブースも順調に推移した結果、装置部門売上高は1,136百万円、前年同四半期比119.9%となった。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「装置部門におきましては、引き続き当社グループの技術力を活かした質の高いFA装置の提案活動を推進いたしました。自動車部品製造企業向け設備として、洗浄装置及び検査装置を中心に継続的な受注を確保いたしました。また、FPD業界向けクリーンブース案件については、好調に推移し、売上高が伸長いたしました。この結果、当部門の売上高は528百万円(前年同四半期比146.8%)となりました。」

    自動車部品向け洗浄・検査装置の受注を継続的に確保し、FPD向けクリーンブースも好調に推移した結果、装置部門売上高は528百万円、前年同四半期比146.8%となった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、FA装置においては、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置、FPD製造関連企業向けの大型カスタムクリーンブース等、堅調に受注を確保いたしました。」

    洗浄・検査装置及び大型カスタムクリーンブースについて、技術力を活かした受注確保を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、FA装置においては、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置、FPD製造企業向けの大型カスタムクリーンブース等、当社グループの技術力を活かした提案型営業活動を展開し、堅調に受注を確保いたしました。」

    洗浄・検査装置及び大型カスタムクリーンブースについて、技術力を活かした提案型営業と受注確保を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、FA装置においては、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置、FPD製造企業向けの大型カスタムクリーンブース等、当社グループの技術力を活かした提案型営業活動を展開し、受注を確保いたしました。」

    洗浄・検査装置及び大型カスタムクリーンブースを含む提案型営業と受注確保を再確認している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の科学技術の進歩・高度化、省エネ推進による環境技術導入の高まりにより、多岐にわたる産業で、クリーン環境技術の需要が拡大しております。この分野においては、当社特有の高機能なクリーン技術の一層の普及活動に努めてまいります。」

    クリーン環境技術の需要拡大を背景に、高機能クリーン技術の普及を継続するとしている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車部品製造企業向け設備としては、洗浄、検査等の単体設備として安定した受注を確保いたしました。またFPD業界向けクリーンブース案件及び特殊仕様の構造物案件については、予測より好調に推移しました。この結果、当部門の売上高は1,642百万円(前年同四半期比103.2%)となりました。なお、これらの案件は当第4四半期以降も順調に売上高が推移するものと見込んでおります。」

    洗浄・検査設備およびFPD向けクリーンブース案件の好調と、今後の売上推移見込みを再掲している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD業界向けクリーンブース案件及び特殊仕様の構造物案件については、当初予想を上回る受注を獲得しております。また、近い将来には、クリーン装置(クリーンブースやクリーンベンチ等のクリーン関連機器)やロボット関連機器・装置等の分野にも対応できるよう設備を整え、装置事業の重要な拠点とする予定であります。」

    クリーンブース等で当初予想を上回る受注を継続して獲得し、クリーン装置・ロボット関連機器への対応方針も再確認している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「FPD業界向けクリーンブース案件については当初予想を上回る受注を得たこと等によって、前年同四半期を上回る売上高となりました。」

    クリーンブース案件で当初予想を上回る受注を得たと記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「この分野においては、当社特有の高機能なクリーン技術の一層の普及活動に努めてまいります。」

    省エネや科学技術の高度化によるクリーン環境技術需要の拡大を背景としている。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり5回
  3. 2アルファフレームシステムの付加価値販売と提案型営業5回
  4. 3顧客業界の設備投資動向への依存3回
  5. 4世界経済の不確実性と急激な為替・株式相場変動3回
  6. 5連結決算移行後の四半期業績最高値更新3回
  7. 6意思決定と業務執行の分離による迅速化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クリーン環境技術の普及と高機能製品の展開|エヌアイシ・オートテック(5742)の変遷 | Komori