Komori
エヌアイシ・オートテック(5742)・方針執行役員5名体制へ変更

意思決定と業務執行の分離による迅速化

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017再掲FY2021前進FY2023-Q2 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026執行役員5名体制へ変更有価証券報告書

    「現在、執行役員は5名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」

    前回開示の6名から、現在の執行役員数は5名と記載されている。意思決定と業務執行の分離、権限委譲による迅速化の方針は継続している。
  2. 2026-05-29再掲株主総会

    「当社においては、意思決定・監督と執行との分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。」

    意思決定・監督と執行を分離し、執行役員へ権限を委譲する体制を引き続き記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「現在、執行役員は6名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」

    意思決定と業務執行の分離を維持しつつ、執行役員体制が前回記載の5名から6名となったことを記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「取締役 副社長執行役員 新夕 秀典 2024年7月19日」

    当中間会計期間中に、取締役・副社長執行役員の辞任を記載しており、意思決定・業務執行を担う役員体制に具体的な変動が生じている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。執行役員は業務執行権限の委譲によるスピーディな経営を担っております。現在、執行役員は5名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」

    意思決定と業務執行の分離を継続し、執行役員5名の体制と担当部門への権限委譲を具体的に記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「退任役員 役職名 取締役 執行役員 氏名 西尾 謙夫 退任年月日 2022年12月2日」

    前四半期に記載された役職変更に続き、取締役・執行役員の退任や、管理担当取締役の執行役員への異動が記載され、執行責任を担う体制がさらに変動している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「役職の異動 新役職名 代表取締役 会長兼社長CEO 旧役職名 代表取締役 会長CEO」

    2022年10月7日付で代表取締役会長CEOが会長兼社長CEOとなったほか、CTO、管理担当、営業・経営企画担当の取締役・執行役員体制も変更された。意思決定と業務執行の責任体制に関する具体的な役職変更を記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。」

    取締役会による意思決定と執行役員による業務執行を分離し、迅速・効率的な経営を行う方針を再確認している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、平成29年6月24日の取締役会において、業務執行を担う部門担当取締役に対しても、業務の執行責任を明確にするため、執行役員に任命しております。」

    意思決定・監督と執行の分離を維持しつつ、部門担当取締役も執行役員に任命して執行責任の明確化を進めている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。」

    取締役会による意思決定と執行役員による業務執行を分け、迅速・効率的な経営を目指している。執行役員は5名。
一緒に動いた変遷

「製造工程の最適化・効率化と原価低減」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造工程の最適化・効率化と原価低減4回
  3. 2アルファフレームシステムの付加価値販売と提案型営業3回
  4. 3コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり2回
  5. 4クリーン環境技術の普及と高機能製品の展開2回
  6. 5連結決算移行後の四半期業績最高値更新2回
  7. 62016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
意思決定と業務執行の分離による迅速化|エヌアイシ・オートテック(5742)の変遷 | Komori