エヌアイシ・オートテック(5742)・方針執行役員5名体制へ変更
意思決定と業務執行の分離による迅速化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026執行役員5名体制へ変更有価証券報告書
「現在、執行役員は5名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」
前回開示の6名から、現在の執行役員数は5名と記載されている。意思決定と業務執行の分離、権限委譲による迅速化の方針は継続している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社においては、意思決定・監督と執行との分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。」
意思決定・監督と執行を分離し、執行役員へ権限を委譲する体制を引き続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、執行役員は6名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」
意思決定と業務執行の分離を維持しつつ、執行役員体制が前回記載の5名から6名となったことを記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取締役 副社長執行役員 新夕 秀典 2024年7月19日」
当中間会計期間中に、取締役・副社長執行役員の辞任を記載しており、意思決定・業務執行を担う役員体制に具体的な変動が生じている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。執行役員は業務執行権限の委譲によるスピーディな経営を担っております。現在、執行役員は5名ですが、迅速かつ効率的な意思決定による経営を維持するために、順次充実させていきたいと考えております。」
意思決定と業務執行の分離を継続し、執行役員5名の体制と担当部門への権限委譲を具体的に記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「退任役員 役職名 取締役 執行役員 氏名 西尾 謙夫 退任年月日 2022年12月2日」
前四半期に記載された役職変更に続き、取締役・執行役員の退任や、管理担当取締役の執行役員への異動が記載され、執行責任を担う体制がさらに変動している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「役職の異動 新役職名 代表取締役 会長兼社長CEO 旧役職名 代表取締役 会長CEO」
2022年10月7日付で代表取締役会長CEOが会長兼社長CEOとなったほか、CTO、管理担当、営業・経営企画担当の取締役・執行役員体制も変更された。意思決定と業務執行の責任体制に関する具体的な役職変更を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。」
取締役会による意思決定と執行役員による業務執行を分離し、迅速・効率的な経営を行う方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、平成29年6月24日の取締役会において、業務執行を担う部門担当取締役に対しても、業務の執行責任を明確にするため、執行役員に任命しております。」
意思決定・監督と執行の分離を維持しつつ、部門担当取締役も執行役員に任命して執行責任の明確化を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は執行役員制度を導入しており、意思決定と業務執行を分離し、意思決定権限と責任の明確化を図っております。」
取締役会による意思決定と執行役員による業務執行を分け、迅速・効率的な経営を目指している。執行役員は5名。