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エヌアイシ・オートテック(5742)・施策FA部門の受注・受注残高減少直近の決算(2026-11-06)では「前進」

アルファフレームシステムの付加価値販売と提案型営業

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026FA部門の受注・受注残高減少有価証券報告書

    「FA部門におきましては、一般顧客向けの「アルファフレームシステム」の販売が堅調に推移しました。特に、当社独自の設計サポートサービスである「カクチャTM」および、組立作業の省人化を実現する「マーキングシステムTM」の受注が引き続き順調に拡大しました。また、大口顧客向け案件および大型構造物の安定的な受注が業績に寄与しました。一方で、半導体関連企業、FPD製造装置関連企業およびEV/二次電池関連企業における設備投資が一時的に減速した影響を受けました。この結果、当部門の売上高は5,017百万円(前期比92.4%)となりました。」

    カクチャ・マーキングシステムの受注や大口顧客案件は拡大・安定した一方、FA部門の売上高は前期比92.4%となった。通期の受注高は4,414百万円(同76.1%)、受注残高は704百万円(同53.9%)まで減少し、大型アルミ構造物の受注減少が要因と説明している。
  2. 2026-05-08後退決算

    「また、当社独自の設計サポートサービスである「カクチャTM」および、組立作業の省人化を実現する「マーキングシステムTM」の受注が引き続き順調に拡大しました。また、大口顧客向け案件および大型構造物の安定的な受注が業績に寄与しました。一方で、半導体関連企業、FPD製造装置関連企業およびEV/二次電池関連企業における設備投資が一時的に減速した影響を受けました。」

    カクチャ、マーキングシステム、大口案件等の受注継続・拡大を記載する一方、FA部門の売上高は前期比92.4%、受注高は前期比76.1%、受注残高は前期比53.9%となった。
  3. FY2026-H1売上増も受注高・受注残高減有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」および組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の受注が堅調に継続いたしました。これに加え、大口顧客向けの案件についても安定的な受注を継続できたこと、さらに装置品においては大型構造物の受注が継続したことから、売上高は堅調に増加しました。」

    カクチャ、マーキングシステム、大口顧客案件、大型構造物の受注継続によりFA部門売上高は2,567百万円、前年同期比105.1%となった。一方、受注高は2,182百万円、前年同期比77.0%、受注残高は922百万円、同69.6%であった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」を中心とした積極的な営業活動により受注件数が増加し、これに加え大口顧客向けの案件についても安定的な受注を獲得できたこと、さらに装置品においても、車載電池関連の生産設備及び大型構造物の受注が継続しており、また、半導体関連企業とFPD製造装置関連企業における設備投資も継続したことから、売上高は堅調に増加しました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを中心とした営業活動で受注件数が増加し、大口案件、車載電池関連設備、大型構造物の受注も継続した。FA部門売上高は5,428百万円、前期比143.4%となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の積極的な営業活動により案件数が伸長し、売上高は堅調に推移いたしました。また、装置品においては、新規分野への展開を推し進めた結果、車載電池関連の生産設備及び大型構造物を受注いたしました。この結果、当部門の売上高は2,443百万円(前中間会計期間比138.3%)となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した案件数が伸長し、車載電池関連の生産設備・大型構造物を受注した。FA部門売上高は2,443百万円、前中間会計期間比138.3%となり、受注高も2,834百万円、同171.4%、受注残高は1,324百万円、同224.8%となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では依然として自動車部品業界の積極的な投資が差し控えられる中にあっても、差別化を図った提案営業活動、すなわち当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の積極的営業活動を行いました。」

    自動車部品業界の投資抑制下でも、カクチャ及びマーキングシステムを活用した差別化提案営業を継続している。装置品ではロボットシステム、生産設備、洗浄装置等を複数受注した一方、新規・大型構造物案件の受注鈍化も継続している。
  7. FY2024-Q2案件伸長・大型案件受注鈍化有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では依然として自動車部品業界の積極的な投資が差し控えられる中にあっても、差別化を図った提案営業活動、すなわち当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の積極的営業活動を行い、案件数が伸長しました。また、装置品においては、複数のロボットシステム、生産設備及び洗浄装置等を受注いたしました。しかしながら前述のとおり、半導体関連企業及びFPD製造関連企業の設備投資が下半期から来期以降に本格化するため、新規及び大型構造物案件等々においては受注が一時的に鈍化する状況となりました。この結果、当部門の売上高は1,766百万円となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した提案営業の案件数は伸長し、ロボットシステム、生産設備、洗浄装置も複数受注した。一方、半導体・FPD関連企業の設備投資本格化を前に、新規・大型構造物案件の受注は一時的に鈍化した。FA部門の売上高は1,766百万円、受注高は1,653百万円、受注残高は589百万円であった。
  8. FY2024-Q1FA統合下で受注残高減少有価証券報告書

    「FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の差別化を図った提案営業活動を行い、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」の案件数が伸長しました。」

    カクチャ及びマーキングシステムの案件数は伸長した一方、FA部門の売上高は949百万円、前年同期比58.3%、受注高は前年同期比69.0%、受注残高は659百万円、同47.7%となった。
  9. FY2023通期販売・受注残高減少有価証券報告書

    「アルファフレーム部門におきましては、一般顧客向けの販売において、自動車部品関連業界の設備投資が差し控えられている中、差別化を図った提案営業活動により安定的な受注を確保いたしました。しかし、経済活動再開に伴う巣ごもり特需の反動や、物価上昇による消費マインドの冷え込み等の傾向を背景に、これらに関連する設備の投資計画が一時的に先延ばしとなったことなどによって、売上高は前年を下回る状況となりました。」

    差別化した提案営業により安定受注を確保した一方、アルファフレーム部門の売上高は4,139百万円(前期比85.6%)、受注高は3,243百万円(同67.3%)、受注残高は447百万円(同32.9%)まで減少した。
  10. FY2023-Q3安定受注も販売・受注残高減少有価証券報告書

    「アルファフレーム部門におきましては、一般顧客向けの販売では依然として自動車部品関連の積極的な設備投資が差し控えられている中、差別化を図った提案営業活動により安定的な受注を確保いたしました。しかしながら、経済活動再開に伴う「巣ごもり需要」の減少や、物価上昇による消費マインドの冷え込み等の傾向を背景に、一時的にこれらに関連する設備の投資計画が先延ばしとなったことなどによって、売上高は前年同四半期を下回る状況となりました。」

    差別化した提案営業により安定受注を確保した一方、販売高は3,270百万円(前年同期比91.4%)、受注高は2,526百万円(同71.8%)、受注残高は603百万円(同45.9%)となり、販売・受注残高は前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「特に当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」を活用した案件が伸長いたしました。また、特定顧客からの継続的な大口案件についても堅調に推移したことにより、前年同四半期と同等の売上高となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した案件の伸長と特定顧客向け継続的大口案件の堅調さを再確認している。アルファフレーム部門の売上高は2,336百万円、前年同四半期比99.3%であった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省力化を可能とする「マーキングシステムTM」を活用した案件が伸長いたしました。また、特定顧客からの継続的な大口案件についても堅調に推移したことにより、前年同四半期を上回る売上高となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した案件が伸長し、特定顧客向け継続的大口案件も堅調に推移した。アルファフレーム部門の売上高は1,273百万円、前年同四半期比111.3%となった。
  13. FY2022-Q3一般顧客販売の回復と大口案件の一服有価証券報告書

    「また、オンラインによる営業活動において、その効果をより発揮できる当社独自の「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件や新規引合い案件が堅調に推移いたしました。大口顧客向け継続案件は、受注の波の関係で一旦落ち着きがあるものの、一般顧客向けの販売がCOVID-19発生以前の水準までに伸長いたしました。この結果、当部門の売上高は3,579百万円(前年同四半期比100.6%)となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した作図案件・新規引合いは堅調で、一般顧客向け販売はCOVID-19発生以前の水準まで回復した。一方、大口顧客向け継続案件には一服感が生じている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アルファフレーム部門におきましては、一般顧客向けの販売では、COVID-19の影響による営業活動への支障は徐々に解消されつつあるものの、オンラインによる営業活動において、その効果をより発揮できる当社独自の「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件や新規引合い案件は堅調に推移いたしました。さらに一部の業界の復調により、一般顧客向けの販売がCOVID-19発生以前と同等程度まで回復し、前年第1四半期よりも売上高は増加いたしました。」

    オンライン営業とカクチャ・マーキングシステムを活用した案件・新規引合いが堅調に推移し、一般顧客向け販売が感染症流行前と同等程度まで回復した。部門売上高は1,143百万円、前年同期比132.8%となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「オンラインによる営業活動においてその効果をより発揮できる当社独自の「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件や新規引合い案件は堅調に推移いたしました。また、大口顧客向け継続案件は、第2四半期以降より受注は順調に推移したことにより売上高が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は4,553百万円(前期比111.3%)となりました。」

    オンライン営業とカクチャ・マーキングシステムを活用した案件が堅調に推移し、大口顧客向け継続案件の受注も増加した。アルファフレーム部門売上高は前期比111.3%となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一般顧客向けの販売では、2020年5月以降、COVID-19の影響で従来の営業活動に支障が出ているものの、オンラインによる営業活動においてその効果をより発揮できる当社独自の「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件及び新規引合い案件は順調であり、前期に対して微減したところで維持しております。また、大口顧客向け継続案件は、第2四半期連結累計期間より受注は順調に推移し、当第3四半期連結累計期間の受注が増加いたしました。」

    オンライン営業とカクチャ・マーキングシステムを活用した作図案件・新規引合いを維持し、大口顧客向け継続案件の受注を増加させた。アルファフレーム部門の売上高は3,557百万円、前年同期比112.3%、受注高は同117.2%、受注残高は同123.0%となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一般顧客向けの販売では、5月以降はCOVID-19の影響で従来の営業活動に支障が出ているものの、オンラインによる営業活動にその効果をより発揮できる当社独自の「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件及び新規引合い案件は順調であり、前期に対して微減したところで維持しております。また、大口顧客向け継続案件では、当第2四半期連結累計期間の受注が順調に推移いたしました。この結果、当部門の売上高は2,287百万円(前年同四半期比102.1%)となりました。」

    オンライン営業とカクチャ・マーキングシステムを組み合わせた案件・新規引合いが順調に推移し、アルファフレーム部門の売上高は前年同期比102.1%、受注高は126.7%、受注残高は165.3%となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件や、新規引合い案件も順調であるものの、製造業における生産調整の影響から、当第1四半期累計期間における販売量は減少いたしました。」

    販売量は生産調整の影響で減少した一方、カクチャ及びマーキングシステムを活用した案件・新規引合いは順調で、アルファフレーム部門の受注高は前年同期比125.3%、受注残高は同159.4%となった。
  19. FY2020作図案件売上増・大口案件低調有価証券報告書

    「「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件数は順調に推移し、これらの案件の売上高は前年度を上回りましたが、FA装置関係の設備投資に一時的な調整が見られたことで大口案件は低調な状況で推移いたしました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した作図案件の売上高は前年度を上回った一方、FA装置関連の設備投資調整により大口案件は低調だった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アルファフレーム部門は、FA(Factory Automation/自動化・省力化)装置関係の設備投資が調整期間となっていることより大口案件は低調な状況でしたが、「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件数は順調に推移し、これらの案件の売上高は前年度平均値を上回る状況となりました。なお、来期早々から納入開始予定の新規案件の対応に向け、製造インフラの整備を図っているところであり、今後も更なる構築に注力する所存であります。」

    大口案件が低調な一方、カクチャ及びマーキングシステムを活用した作図案件の売上高が前年度平均値を上回り、来期早々の新規案件に向けた製造インフラ整備も進めている。
  21. FY2020-Q2新分野展開・製造インフラ準備有価証券報告書

    「また、今後ますます需要が増加すると見込まれる分野として、センシング機器メーカーや半導体製造装置メーカーへの展開にも注力いたしました。」

    従来のカクチャ及びマーキングシステムを活用した提案営業に加え、センシング機器メーカー・半導体製造装置メーカーへの展開を進め、来期以降の新分野採用に向けて今期中の製造インフラ準備も記載している。
  22. FY2020-Q1ロボット向け新シリーズへの展開有価証券報告書

    「アルファフレーム部門においては、設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省力化を可能とする「マーキングシステムTM」の活用による提案営業を展開するとともに、産業用小型ロボット及び注目度の高まっている協働ロボット専用のアルミフレーム架台としてシリーズ化した「アルファ・キット」の販売に注力いたしました。」

    従来のカクチャ及びマーキングシステムを活用した提案営業に加え、産業用小型ロボット・協働ロボット向けにシリーズ化した「アルファ・キット」の販売へ展開している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ロボットを含む一般のFA設備に対して継続的な投資がなされていることから、一般顧客向けの販売が好調に推移し、特に「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した案件の売上高は継続的に伸長しております。一方、FPD製造設備関連企業からの受注は、高水準であった前連結会計年度の反動等の影響があり、全体の売上高は前年同四半期を下回る状況となりました。」

    一般顧客向け及びカクチャ・マーキングシステム活用案件の伸長と、FPD関連受注の反動減という前四半期までの動きが継続している。アルファフレーム部門売上高は3,964百万円、前年同四半期比93.5%。
  24. FY2019-Q2一般顧客案件伸長・FPD受注減少有価証券報告書

    「これによって、一般顧客向けの販売が好調に推移し、特に「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した案件の売上高は継続的に伸長しております。一方、FPD製造設備関連企業からの受注は、高水準であった前連結会計年度の反動等の影響を受けて減少し、全体の売上高は前連結会計年度を下回る状況となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した一般顧客向け案件の売上高は伸長した一方、FPD関連受注の反動減により、アルファフレーム部門全体の売上高は2,482百万円、前年同四半期比92.9%となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これによって、一般顧客向けの販売が好調に推移し、特に「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した案件の売上高が継続的に伸長いたしました。また、FPD製造設備関連企業からの受注は、前連結会計年度の高水準の反動から一服感があるものの、全体的には前連結会計年度と同水準にて推移いたしました。この結果、当部門の売上高は1,220百万円(前年同四半期比95.1%)となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した案件の売上高が継続的に伸長した一方、FPD関連受注は高水準の反動で一服し、アルファフレーム部門売上高は1,220百万円、前年同四半期比95.1%となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アルファフレーム部門におきましては、設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省力化を可能とする「マーキングシステムTM」を活用し、アルミニウム合金製構造材の付加価値を高めることで、競合他社と差別化を図った提案営業を継続的に展開いたしました。これによって、「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用される企業からの案件は、安定して受注確保に至っております。」

    提案営業を継続し、カクチャ及びマーキングシステムを活用する企業からの案件を安定的に確保した。アルファフレーム部門の売上高は4,242百万円、前年同四半期比122.9%となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これによって、「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用する企業からの受注案件は更に増加し、FPD製造設備を製作する企業より安定した受注を確保するとともに、半導体製造設備業界向けの成約も高水準を維持いたしました。この結果、当部門の売上高は2,670百万円(前年同四半期比131.5%)となりました。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用する企業からの受注案件が更に増加し、半導体製造設備業界向け成約も高水準を維持した。アルファフレーム部門売上高は2,670百万円、前年同四半期比131.5%となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の一般産業向け設備に関しての受注案件は、設計サポートサービス「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用しての受注が前連結会計年度の下半期より高水準を維持いたしております。なお、これらは第2四半期以降においても受注、売上高ともに順調に推移するものと見込んでおります。」

    カクチャ及びマーキングシステムを活用した受注が高水準を維持し、アルファフレーム部門の売上高は1,283百万円、前年同四半期比136.5%となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用し、アルミニウム合金製構造材「アルファフレーム」の付加価値を高めることで、競合他社と差別化を図った提案営業を継続的に展開いたしました。その他の一般産業向け設備に関しての受注案件は、設計サポートサービス「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」に係わる社内の人員拡充及び設備拡張を図ったことによって、受注増加に繋がりました。この結果、当部門の売上高は4,865百万円(前年同期比174.3%)となりました。」

    既存サービスの活用に加え、社内人員・設備を拡充した結果として受注増加と売上高4,865百万円、前年同期比174.3%を記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アルファフレーム部門におきましては、「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用し、アルミニウム合金製構造材の付加価値を高めることで、競合他社と差別化を図った提案営業を継続的に展開いたしました。継続的に受注を確保しているFA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件については、主要顧客での受注が増加したことに伴い、大幅な増加となりました。この結果、当部門の売上高は3,451百万円(前年同四半期比173.1%)となりました。」

    カクチャとマーキングシステムを用いた提案営業を継続し、主要顧客向け大口案件の受注増加とアルファフレーム部門売上高の前年同期比173.1%を記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に「カクチャTM」を利用して選定する部材や部品及びこれらの組立完成品の引合いに対応する体制を強化したことにより、主要取引先からの受注が増加いたしました。また継続的な受注があるFA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件についても、順調な需要に支えられ、売上高は増加となりました。」

    引合い対応体制を強化し、主要取引先からの受注とアルファフレームシステムの大口案件が増加した。アルファフレーム部門の売上高は2,030百万円、前年同四半期比149.0%で、受注残高は1,254百万円、前年同四半期比640.4%となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用し、アルミニウム合金製構造材の付加価値を高めることで、競合他社と差別化を図った提案営業を継続的に展開いたしました。一般の材料・部品は、引き続き好調を維持したうえ、「カクチャTM」を利用して選定した部材や部品の引き合い、及びこれらの組立品として納品する案件等の受注が大幅に増加いたしました。」

    提案型営業を継続するだけでなく、カクチャを利用した部材・部品および組立品の受注が大幅に増加した。アルファフレーム部門の売上高は940百万円、前年同四半期比148.8%となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の人的負担の削減と効率化をサポートする「カクチャTM」や「マーキングシステムTM」を活用し、設計から組立までの支援を含めた当社グループの総合的な優位性を前面に出した販売戦略を推進しております。」

    カクチャとマーキングシステムを用いて製品単体ではなく設計・組立支援まで提供し、差別化とリピート注文の増加を図っている。マーキングシステムについては組立作業時間を当社データ比3~4割削減できると記載している。
一緒に動いた変遷

「連結決算移行後の四半期業績最高値更新」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結決算移行後の四半期業績最高値更新9回
  3. 2製造工程の最適化・効率化と原価低減9回
  4. 3コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり7回
  5. 4クリーン環境技術の普及と高機能製品の展開5回
  6. 52016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画5回
  7. 6立山第二工場の新設による装置生産能力の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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