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エヌアイシ・オートテック(5742)・目標悪化

2016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q1再定義FY2023 – FY20242016: 220162017: 420172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成842社が書いているテーマ・逆風79社・追い風1120社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高(百万円) 6,305 7,100 7,500 営業利益(百万円) △13 142 301」

    中期経営計画の2026年3月期計画値に対し、実績は売上高6,305百万円(計画7,100百万円)、営業損失13百万円(計画営業利益142百万円)となり、計画を下回った。2027年3月期計画値は維持されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「KPI 2025年3月期 実績値 2025年3月期 計画値 2026年3月期 計画値 2027年3月期 計画値 売上高(百万円) 6,647 6,600 7,100 7,500 営業利益(百万円) 231 25 142 301」

    2025年3月期の実績は、売上高6,647百万円、営業利益231百万円となり、計画値の売上高6,600百万円、営業利益25百万円を上回った。2026年3月期・2027年3月期の計画値も継続して掲げている。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、従来からの経営計画における基本的な方針及び経営戦略を継承しつつ、現状に適合した新たな中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)を策定しており、今後のより高度なニーズにお応えするため、アルミフレームメーカーかつFA装置メーカーであるオンリーワンとしての当社の強みを活かし、更なる営業体制・製造体制の強化を図ることで、当社を取り巻くいかなる外部環境にも対処することにより、継続的な増収増益を見込んでおります。」

    2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画から、2025年3月期から2027年3月期までの新たな中期経営計画へ移行した。営業体制・製造体制の強化と継続的な増収増益を計画の方向性としている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月期をフレキシブルに対応できる新しいFAシステムの『開発元年』の期間と位置づけ、従来の中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)における基本的な方針及び経営戦略を継承しつつ、今後のニーズに適合すべく新たな中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)を策定いたしました。」

    従来計画から2023年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画へ移行し、2025年3月期の売上高9,241百万円、営業利益755百万円、営業利益率8.17%、EPS79.29円、ROE9.2%などの業績計画数値を掲げている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ところで、当社グループは、2021年3月に公表した中期経営計画の数値目標達成に向け、今後のWith/Post COVID-19のニューノーマル時代に対応すべく、既存顧客に対するサービス向上、及び新規顧客獲得に向けた営業活動と営業支援について、また、生産効率を高め、コスト削減を図るための施策を推進するために様々なプロジェクトを立ち上げ、各部門の連携強化を図っております。」

    2021年3月公表の中期経営計画の数値目標達成を引き続き目指し、顧客サービス・新規顧客獲得、生産効率・コスト削減に関する施策を進めている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、当初の2020年度から2022年度までの中期経営計画では、当社グループの目標数値及び業績計画数値として以下を掲げておりましたが、昨今の経営環境を鑑み、2021年3月5日付「中期経営計画の数値目標の見直しに関するお知らせ」にて業績計画数値の見直しをいたしました。」

    COVID-19等の経営環境を踏まえ、中期経営計画の数値を見直した。見直し後の売上高計画は2022年3月期8,700百万円、2023年3月期9,400百万円で、当初の10,000百万円、10,300百万円から引き下げられている。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「このように、様々な要因による世界経済低迷の状況のもと、技術革新により着々と進む次世代社会を見据えて、当連結会計年度において遂行中の中長期経営計画の見直しを図り、新たに2020年度から2022年度までの中期経営計画を策定いたしました。」

    2016年度から2020年度までの倍増計画を見直し、新たに2020年度から2022年度までの中期経営計画を策定した。計画表では2021年3月期売上高8,468百万円、2022年3月期10,000百万円、2023年3月期10,300百万円などの業績計画数値を掲げている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、東海地区のお客様へのサービス向上及びさらなる受注拡大を図るため、FA装置等の設計・製作のみならず、アルファフレームシステムの出荷業務も担う重要な拠点として、愛知県清須市に新たな工場(愛知事業所)を建設し、本年10月中旬より稼働を開始いたしました。」

    2020年度までの業容拡大を目指す倍増計画について、愛知事業所が完成し、FA装置等の設計・製作とアルファフレーム出荷を担う拠点として稼働を開始した。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ところで、当社グループは中長期経営計画として掲げた「倍増計画」(2016年度から2020年度までの5ヵ年を期間とする業容拡大計画)の達成に向けて、毎年、様々な施策を講じており、その中でも2017年度は、FA装置等の受注拡大を図ることを目的に、新工場〔立山事業所(富山県中新川郡立山町)〕を新設し、また、関東を中心とした東日本のお客様へのサービス向上及び海外のお客様からのニーズにも迅速にお応えできる体制にすべく、アルファフレームシステムの出荷工場(アルファフレーム北関東)を埼玉県に開設いたしました。」

    2016年度から2020年度までの倍増計画と、立山事業所・アルファフレーム北関東などの施策を再確認し、計画達成を見込むとしている。新たな数値目標の追加はない。
  10. FY20192020年度の数値目標を具体化有価証券報告書

    「2020年度までに連結売上高100億円以上、ROE15%以上、EPS140円以上の達成に向けた成長戦略を展開しており、持続的な価値の増大を図っております。」

    従来の売上高・事業規模倍増計画に加え、2020年度までの連結売上高、ROE、EPSの具体的な目標値を明示した。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度に掲げた中長期経営計画の一環として、装置事業の拡大を担う重要な拠点として開設した立山事業所(富山県中新川郡立山町)と、関東を中心とした東日本のお客様へのサービス向上及び海外のお客様からのニーズにも迅速にお応えできる体制構築の一環として開設したアルファフレーム北関東(埼玉県児玉郡神川町)は、ともに平成29年7月より順調に稼働しております。」

    中長期経営計画の設備施策について、立山事業所とアルファフレーム北関東がともに平成29年7月から稼働している状態を再確認している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度に掲げた中長期経営計画の一環として、本年7月に開設した立山事業所(富山県中新川郡立山町)は、装置事業の拡大を担う重要な拠点として順調に稼動を開始しております。」

    5カ年の中長期経営計画における立山事業所の稼働開始を再確認している。新たな設備マイルストーンの追加記載はない。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度に掲げた中長期経営計画(5ヵ年を期間として、その最終連結会計年度における売上高・事業規模を倍増する計画)の一環として、装置事業の拡大を担う重要な拠点として建設に着手した立山事業所(富山県中新川郡立山町)は、本年6月に完成し、7月より稼動を開始いたしました。」

    2020年度の売上高・事業規模倍増計画について、計画の第2弾である立山事業所が完成し、稼働を開始したという具体的な進展を記載している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、2016年度から2020年度までの5ヵ年を期間とする中長期経営計画として、その最終連結会計年度における売上高・事業の規模を倍増する計画を掲げております。この計画に基づき当社グループでは、当連結会計年度を「倍増計画元年」と位置づけ、当社が株式を上場して以来、最大となる大型設備投資を計画いたしました。その第1弾として平成28年8月に海外子会社への増資を実施し、第2弾として新工場(名称:立山事業所)の建設を決定し、平成28年8月に工場用地を取得するとともに、同年11月より建設工事に着手いたしました。さらに第3弾として、埼玉県に出荷センター(名称:アルファフレーム北関東)の新設を決定いたしました。」

    2020年度の売上高・事業規模倍増計画について、海外子会社増資、立山事業所着工に続き、北関東出荷センターの新設決定という第3弾を追加している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2016(平成28)年度から2020(平成32)年度までの5ヵ年を期間とする中長期経営計画において、その最終連結会計年度における売上高・事業の規模を倍増する計画を掲げております。この計画に基づき、当社グループでは、当連結会計年度を「倍増計画元年」と位置づけ、当社が株式を上場して以来、最大となる大型設備投資を計画いたしました。その第1弾として平成28年8月には海外子会社への増資を実施し、第2弾として新工場(名称:立山事業所)の建設を決定し、平成28年8月に工場用地を取得するとともに、同年11月より建設工事に着工いたしました。」

    2016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増目標を再掲し、海外子会社増資に続く第2弾として立山事業所の建設着工まで進展したことを記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その第1弾として平成28年8月には海外子会社への増資を実施し、第2弾として新工場(名称:立山事業所)を建設することとし、平成28年8月に工場用地を取得するとともに、本年11月より建設工事を着工いたします。」

    2016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画を再掲し、海外子会社への増資実施、立山事業所用地取得、建設着工予定という具体的な実行段階を記載している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、2016(平成28)年度から2020(平成32)年度までの5ヵ年を期間とする中長期経営計画において、その最終連結会計年度における売上高・事業の規模を倍増する計画であります。なお、この計画に基づき、当連結会計年度を「倍増計画元年」と位置づけ、当社が株式を上場して以来最大となる大型設備投資を計画しております。まず平成28年6月1日には、海外子会社への増資を決定し、更に、平成28年6月16日には、富山県中新川郡立山町に用地を取得したうえ新工場を建設することを決定いたしました。当該計画の達成に向け、更なる全社的な業務効率化を図る諸施策を継続的に展開してまいる所存であります。」

    2016年度から2020年度の5年間で、最終年度の売上高・事業規模を倍増する数値目標を初めて明示している。海外子会社への増資、新工場建設、全社的な業務効率化を計画達成の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり5回
  3. 2アルファフレームシステムの付加価値販売と提案型営業5回
  4. 3顧客業界の設備投資動向への依存4回
  5. 4連結決算移行後の四半期業績最高値更新4回
  6. 5ROE・ROAを重視した株主価値向上4回
  7. 6製造工程の最適化・効率化と原価低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画|エヌアイシ・オートテック(5742)の変遷 | Komori