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エヌアイシ・オートテック(5742)・目標悪化

ROE・ROAを重視した株主価値向上

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROA・ROEの複合目標9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

エヌアイシ・オートテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「1株あたり当期純利益(円)〔EPS〕 4.47 16.94 35.90 株主資本利益率(%)   〔ROE〕 0.7 2.6 5.4」

    FY2026実績のEPSは4.47円、ROEは0.7%となり、中期経営計画の2026年3月期計画値であるEPS16.94円、ROE2.6%を下回った。将来的なROE15%以上・EPS140円以上の目標は引き続き記載されている。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「1株当たり当期純利益金額 38円92銭 4円47銭」

    1株当たり当期純利益は前期の38円92銭から4円47銭へ低下した。株主価値指標の実績面が悪化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「株主資本利益率(%)   〔ROE〕 6.2 0.5 2.6 5.4」

    将来的な目標ROE15%以上・EPS140円以上を維持する一方、2025年3月期の実績ROEは6.2%、EPSは38.92円となった。前期の赤字から収益指標が回復し、中期計画の2026年3月期・2027年3月期計画値も示している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「KPI 2025年3月期 計画値 2026年3月期 計画値 2027年3月期 計画値 売上高(百万円) 6,600 7,100 7,500 営業利益(百万円) 25 142 301 営業利益率(%) 0.38 2.00 4.01 1株あたり当期純利益(円)〔EPS〕 2.98 16.94 35.90 株主資本利益率(%)   〔ROE〕 0.5 2.6 5.4」

    将来的な目標であるROE15%以上・EPS140円以上は維持する一方、新たな2025年3月期~2027年3月期の中期計画では、2027年3月期のROEを5.4%、EPSを35.90円とする計画値を示している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「① 将来的な目標数値・・・・ROE 15%以上、EPS 140円以上」

    ROE15%以上・EPS140円以上の将来的な目標を維持しつつ、新中期経営計画では2025年3月期のROE9.2%、EPS79.29円などの計画値を掲げている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「① 将来的な目標数値・・・・ROE 15%以上、EPS 140円以上」

    ROE15%以上・EPS140円以上の将来的な目標は維持している一方、見直し後の中期計画では2023年3月期のROE9.8%、EPS93円と、当初計画のROE13.8%、EPS143円から引き下げられている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、新たに策定した2020年度から2022年度までの中期経営計画では、当社グループの目標数値及び業績計画数値として以下を掲げております。① 将来的な目標数値・・・・ROE 15%以上、EPS 140円以上」

    ROE・EPSをKPIとして正式に位置づけ、新中期経営計画における2021年3月期から2023年3月期までの計画値として、ROE8.3%・12.6%・13.8%、EPS73円・119円・143円を示した。将来的な目標ROE15%以上、EPS140円以上も再掲している。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、株主価値の増大につながる経営指標として、ROE(当期純利益/株主資本)及びEPS(当期純利益/発行済株式総数)を重視しております。なお、2015年度を起点とし、2016年度から2020年度までの5ヵ年を期間とする中長期経営計画として、その最終連結会計年度における売上高・事業の規模を倍増する計画(以下、「倍増計画」という。)を掲げ、2020年度までに連結売上高100億円以上、ROE15%以上、EPS140円以上の達成に向けた成長戦略を展開しております。」

    株主価値重視の指標が従来のROE・ROAからROE・EPSへと組み替えられ、2020年度までの具体的な目標値としてROE15%以上、EPS140円以上が示された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株主価値の増大につながる経営指標として、ROE(当期純利益/株主資本)及びROA(営業利益/総資産)を重視しております。」

    ROEとROAを株主価値増大につながる経営指標として重視する方針を初めて明示しているが、具体的な目標数値は示していない。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり5回
  3. 2顧客業界の設備投資動向への依存5回
  4. 3連結決算移行後の四半期業績最高値更新4回
  5. 42016年度から2020年度までの売上高・事業規模倍増計画4回
  6. 5世界経済の不確実性と急激な為替・株式相場変動3回
  7. 6人材の多様性確保と社内環境整備の目標設定3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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