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UACJ(5741)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」

中期経営計画の財務目標(ROIC・ROE・利益等)

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。

10記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2022その他FY2023再定義FY20242019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「<第4次中計及びUACJ VISION 2030の目標値(連結)> 2025年度実績 11,817億円 482億円 4.1% 7.1% 12.2% 第4次中計 2027年度目標 10,500億円 600億円 - 9%以上 9%以上 VISION 2030 2030年度目標 11,000億円以上 - 6%以上 10%以上 10%以上」

    第4次中計の進捗として、2025年度は売上高1兆1,817億円、ROE12.2%となり、それぞれ2027年度目標を上回った。一方、事業利益482億円、ROIC7.1%は2027年度目標の600億円、9%以上を下回っている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「<第4次中計及びVISION 2030の目標値(連結)> 2024年度実績 9,988億円 45,882百万円 4.6% 7.6% 9.9% 第4次中計 2027年度目標 10,500億円 600億円 - 9%以上 9%以上 VISION 2030 2030年度目標 11,000億円以上 - 6%以上 10%以上 10%以上」

    第4次中計の目標体系を更新し、2027年度の売上高1兆500億円、事業利益600億円、ROIC9%以上、ROE9%以上、VISION 2030の2030年度目標を示した。2024年度実績ROEは9.9%、ROICは7.6%となった。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「<第4次中計及びVISION 2030の目標値(連結)> 2023年度実績 第4次中計 2027年度目標 VISION2030 2030年度目標 ROE 5.3% 9%以上 10%以上」

    第3次中計から第4次中計へ計画体系を更新し、ROEについて2027年度9%以上、VISION2030の2030年度10%以上という新たな目標値を示している。
  4. FY2023第3次中計の2022年度実績と2023年度目標の差を更新有価証券報告書

    「売上高 9,629億円 7,000億円 8,000億円以上 営業利益 172億円 300億円 ― 経常利益 87億円 250億円 ― 売上高営業利益率 1.8% 4.2% 6%以上 ROIC(税引前)3.0% 6.0% 10%以上 ROE 2.0% 7.5% 10%以上」

    2022年度実績として売上高9,629億円、営業利益172億円、ROIC3.0%、ROE2.0%を示し、第3次中計の2023年度計画である営業利益300億円、ROIC6.0%、ROE7.5%等との比較を開示している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「<第3次中計及びVISION2030の目標値(連結)> 現状 2021年度実績 第3次中計 2023年度計画 VISION2030 2030年度目標 売上高 7,829億円 7,000億円 8,000億円以上 売上高営業利益率 7.6% 4.2% 6%以上 ROIC(税引前)11.05% 6.0% 10%以上 ROE 15.6% 7.5% 10%以上」

    2018~2020年度の中期計画目標から、第3次中計(2021~2023年度)とVISION2030(2030年度)の目標体系へ移行し、売上高・営業利益率・ROIC・ROEの新たな計画値を設定している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、2018年5月に中期経営計画<2018年度~2020年度>を策定し、営業利益37,000百万円、経常利益30,000百万円、Adjusted EBITDA77,000百万円、自己資本比率26.0%、D/Eレシオ1.5倍、ROIC6.4%、ROE8.0%を最終年度に達成すべき数値目標として公表しております。」

    2018年度から2020年度までの中期計画について、利益、資本構成、ROIC、ROEの具体的な最終年度目標を初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「安定的かつ継続的な配当」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的かつ継続的な配当5回
  3. 2素材+αの価値創出と新規領域展開4回
  4. 3地球環境の保全と資源再生利用3回
  5. 4航空宇宙・防衛分野への展開3回
  6. 5中国への補助原料調達集中と高純度地金の供給制約3回
  7. 6人材育成と安全で働きやすい環境の整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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