UACJ(5741)・方針前進
自然の保全と再生・創出(ネイチャーポジティブ)
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水資源保全戦略に基づく水使用削減・水源涵養13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「深谷製造所の鋳造冷却水での水リサイクルを開始し、福井製造所での受水槽定水位弁の設置によるオーバーフロー水の低減等を実施いたしました。」
ネイチャーポジティブについて、深谷製造所での水リサイクル開始、福井製造所でのオーバーフロー水低減、各拠点での漏水防止・計測設備導入を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「UATHにおける水リサイクル設備の導入・運用の開始及び、日本各拠点での水漏れ防止対策を進め、取水量の削減率は目標を達成いたしました。」
ネイチャーポジティブについて、UATHの水リサイクル設備の導入・運用と国内拠点の水漏れ防止対策を進め、取水量削減目標を達成した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「自然の保全と再生・創出(ネイチャーポジティブ)」を特定しました。」
2023年度のマテリアリティ見直しにより、気候変動や資源循環と関連する新たな環境上の重要課題としてネイチャーポジティブを明示した。