UACJ(5741)・施策前進
戦略投資を支える新株発行・劣後ローンによる資金調達
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年3月に設定した60億円のコミットメント型タームローン枠について、2025年9月に全額を実行しております。」
成長投資・運転資金を支える資金調達について、2025年3月に設定した60億円のコミットメント型タームローン枠を全額実行した。さらに、提出日後には借入金返済資金として100億円の無担保社債を発行している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「募集社債の総額 150億円以内(ただし、この範囲内で複数回の発行を妨げない)」
既存の新株・劣後ローンとは異なる国内無担保普通社債について、複数回発行可能な150億円以内の調達枠を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月に330億円の新規劣後特約付ローンによる資金調達をいたしました。資金使途は、事業資金及び既存有利子負債の返済に充当しております。また、2025年1月にグリーンローンで40億円の資金調達及び2025年3月に60億円のコミットメント型タームローン枠を設定しております。」
第4次中計・VISION 2030を支える長期性資金として330億円の新規劣後ローンを調達し、UBC処理設備向けに40億円のグリーンローンと60億円のコミットメント型タームローン枠を設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存劣後特約付ローンの期限前弁済額は400億円であり、新規劣後特約付ローンの資金調達額240億円は既存劣後特約付ローンの期限前弁済金の一部に充当しております。」
既存劣後ローン400億円の期限前弁済と、新規劣後ローン240億円の調達を実施し、戦略投資・財務運営を支える資金調達の入替えが進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「財務活動により調達した資金は、新株式の発行による収入や長期借入金による調達の増加により、前連結会計年度比38,301百万円(同342.7%)増加の49,478百万円となりました。」
平成29年3月の公募増資47,830,000株および第三者割当7,170,000株により資本金・資本剰余金を増加させ、長期借入金には40,000百万円の劣後ローンを含めている。SRS買収やタイ・ローガン工場投資等を支える資金調達手段が具体化している。