UACJ(5741)・リスク前進
気候変動対応の遅れによる競争劣後・機会喪失
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素技術・排出削減の遅れによる競争力低下18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・ASI(Aluminium Stewardship Initiative)の認証取得、GXリーグ等、気候変動対応に関わる第三者によるイニシアティブへの積極的な参画。ISSB基準に準拠した検討準備の開始。GX推進法施行による排出量取引制度実施への移行に伴う検討。」
気候変動リスクへの対応として、ASI・GXリーグへの参画に加え、ISSB基準への準拠検討準備と排出量取引制度への対応検討を開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度より新たに環境活動の推進と従業員の環境意識向上を図るグループ横断組織「環境委員会」を設置しております。」
気候変動対応を、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブと一体の環境マテリアリティとして運用し、環境委員会への統合、Scope1・2・3目標、リサイクル率・取水量目標で管理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「環境に関する3つのマテリアリティとして「「アルミニウムの循環型社会」の牽引(サーキュラーエコノミー)」「気候変動への対応」「自然の保全と再生・創出(ネイチャーポジティブ)」を特定しました。」
気候変動対応を中心とする従来の整理から、サーキュラーエコノミーとネイチャーポジティブを加えた環境マテリアリティ体系へ再整理した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2022年度の実績につきましては、第三者保証報告書を取得した後、開示を予定しております。」
気候変動リスクへの対応として、Scope1・2の2050年カーボンニュートラル挑戦、2030年度30%削減目標、気候変動対策推進委員会および複数のワーキンググループを運用している。 - FY2022初出有価証券報告書
「● 地球温暖化による気候変動への影響が大きいと言われている温室効果ガス(GHG)排出削減への取組みの不十分さによる素材間競争での劣後や事業機会の喪失」
GHG排出削減への対応不足が、素材間競争での劣後や事業機会の喪失につながるリスクとして、主要リスクに初めて明示されている。