UACJ(5741)・施策前進
先端分野のサプライチェーン安定化への貢献
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また航空宇宙・防衛材及び半導体製造装置で使われる厚板焼入れ材の生産能力を倍増させることも決定いたしました。」
先端分野のサプライチェーン安定化について、航空宇宙・防衛材および半導体製造装置向け厚板焼入れ材の生産能力倍増を決定した。海外材からの切替えと国内供給強化を狙っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また自動車電動化による電池領域の需要拡大を捕捉するため電池箔増産に向けた設備投資を進めており、高品質なアルミニウムを安定供給することで、サプライチェーン安定化に貢献することを目指します。」
航空宇宙・防衛、電池、半導体製造装置を先端分野とし、航空宇宙・防衛材事業本部への改組と電池箔増産投資を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「「先端分野のサプライチェーン安定化への貢献」:お客様製品の素材国産化、域内でのサプライチェーン構築へ参画するとともに、安定的かつ付加価値のある製品・サービスの提供拡大を通じて、国や産業界等のサプライチェーン安定化への貢献を目指してまいります。」
第4次中計の重点課題として、素材国産化や域内サプライチェーン構築への参画を通じた安定供給への貢献を新たに掲げた。