減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益
FY2017-Q3に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高40,866百万円(前年同期比62.3%増収)、営業利益6,080百万円(同69.0%増益)、経常利益6,025百万円(同70.6%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益4,214百万円(同71.6%増益)となりました。」
前年度の大幅な増収増益からさらに進み、売上高62.3%増、営業利益69.0%増、経常利益70.6%増、純利益71.6%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比9,980百万円増収(91.9%増収)の20,839百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比3,878百万円増益(419.7%増益)の4,802百万円となりました。経常利益は、前年同期比3,873百万円増益(438.9%増益)の4,755百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2,697百万円増益(445.9%増益)の3,301百万円となりました。」
当中間連結会計期間は、売上高91.9%増、営業利益419.7%増、経常利益438.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益445.9%増となり、増収増益が大幅に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高25,179百万円(前年同期比61.5%増収)、営業利益3,598百万円(同433.4%増益)、経常利益3,531百万円(同400.0%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益2,456百万円(同388.5%増益)となりました。」
前年度の減収・減益局面から、売上高61.5%増、営業利益433.4%増、経常利益400.0%増、純利益388.5%増の大幅な増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比2,975百万円増収(37.7%増収)の10,859百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比716百万円増益(344.5%増益)の924百万円となりました。経常利益は、前年同期比648百万円増益(276.7%増益)の882百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比443百万円増益(274.5%増益)の604百万円となりました。」
前年同期比で売上高37.7%増、営業利益344.5%増、経常利益276.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益274.5%増となり、前年度の減収減益局面から大幅な増収増益へ進んだ。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高15,589百万円(前年同期比2.1%減収)、営業利益674百万円(同16.0%減益)、経常利益706百万円(同10.8%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益502百万円(同4.3%増益)となりました。」
通期では減収・営業減益・経常減益が続いたが、減益率は第3四半期累計の営業利益58.1%減から16.0%減へ縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益は4.3%増益となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前年同四半期比333百万円減益(44.2%減益)の420百万円となりました。」
第3四半期累計では減収減益が続くが、売上高の減少率は前四半期の8.4%から6.5%へ、営業利益の減益率は65.8%から44.2%へ縮小した。経常利益・純利益の減益率もそれぞれ40.5%、38.5%となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「売上高は、前年同期比722百万円減収(8.4%減収)の7,883百万円となりました。」「その結果、営業利益は、前年同期比400百万円減益(65.8%減益)の207百万円となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比275百万円減益(63.1%減益)の161百万円となりました。」
前年同期比では減収減益が続くが、売上高・営業利益の減少率は前四半期の12.9%・86.8%から8.4%・65.8%へ縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期の売上高は前年同期比562百万円減収(12.9%減収)の3,800百万円、営業利益は同345百万円減益(86.8%減益)の52百万円、経常利益は同346百万円減益(81.4%減益)の79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同277百万円減益(92.6%減益)の22百万円となりました。」
前年同期比で減収に転じ、営業利益86.8%減、経常利益81.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益92.6%減となり、前四半期から減益幅が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」という)比531百万円減収(4.1%減収)の12,322百万円となりました。売上原価は、前年同四半期比454百万円増加(4.4%増加)の10,743百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比60百万円増加(7.9%増加)の824百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期比1,046百万円減益(58.1%減益)の754百万円となりました。経常利益は、前年同四半期比1,052百万円減益(58.7%減益)の741百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比728百万円減益(58.6%減益)の514百万円となりました。」
第3四半期累計で減収減益が進み、売上高は前年同期比4.1%減、営業利益58.1%減、経常利益58.7%減、純利益58.6%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比160百万円減収(1.8%減収)の8,606百万円となりました。売上原価は、前年同期比488百万円増加(7.0%増加)の7,447百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比44百万円増加(8.8%増加)の550百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比693百万円減益(53.3%減益)の608百万円となりました。経常利益は、前年同期比666百万円減益(51.5%減益)の626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比459百万円減益(51.3%減益)の437百万円となりました。」
第2四半期累計は1.8%減収となり、営業利益53.3%減、経常利益51.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.3%減の減収減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期の売上高は前年同期比100百万円増収(2.4%増収)の4,362百万円、営業利益は同294百万円減益(42.6%減益)の397百万円、経常利益は同260百万円減益(37.9%減益)の426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同177百万円減益(37.1%減益)の300百万円となりました。」
売上高は2.4%増加した一方、営業利益42.6%減、経常利益37.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.1%減となり、増収減益へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高17,097百万円(前年同期比52.0%増収)、営業利益2,191百万円(同83.4%増益)、経常利益2,246百万円(同86.0%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円(同89.4%増益)となりました。」
売上高52.0%増、営業利益83.4%増、経常利益86.0%増、純利益89.4%増となり、増収増益が大きく進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」という)比5,139百万円増収(66.6%増収)の12,853百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期比1,049百万円増益(139.5%増益)の1,801百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期比1,048百万円増益(140.7%増益)の1,794百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比743百万円増益(149.0%増益)の1,243百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高66.6%増、営業利益139.5%増、経常利益140.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益149.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比3,835百万円増収(77.8%増収)の8,767百万円となりました。売上原価は、前年同期比2,948百万円増加(73.5%増加)の6,958百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比69百万円増加(15.9%増加)の506百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比817百万円増益(168.7%増益)の1,302百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高が77.8%増加し、営業利益も168.7%増加した。経常利益は166.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は166.2%増となり、増収増益が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期の売上高は前年同期比1,711百万円増収(67.1%増収)の4,262百万円、営業利益は同405百万円増益(141.6%増益)の692百万円、経常利益は同402百万円増益(141.5%増益)の686百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同278百万円増益(139.7%増益)の477百万円となりました。」
売上高が前年同期比67.1%増加し、営業利益141.6%増、経常利益141.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益139.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,247百万円(前年度比3.1%増収)、営業利益1,194百万円(同166.4%増益)、経常利益1,207百万円(同178.5%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円(同184.3%増益)となりました。」
前年度の減収減益から、当年度は売上高3.1%増、営業利益166.4%増、経常利益178.5%増、純利益184.3%増の増収増益に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」という)に比べ434百万円減収(5.3%減収)の7,713百万円となりました。売上原価は、前年同四半期に比べ916百万円減少(12.7%減)の6,305百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同四半期に比べ50百万円減少(7.1%減)の656百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期と比べて531百万円増益(241.3%増益)の752百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高が5.3%減少する一方、営業利益は241.3%増加した。経常利益は256.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は271.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比606百万円減収(10.9%減収)の4,931百万円となりました。売上原価は、前年同期比918百万円減少(18.6%減)の4,010百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同期比49百万円減少(10.2%減)の436百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同期比361百万円増益(292.8%増益)の484百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高は10.9%減少した一方、営業利益は292.8%増加した。経常利益は373.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は465.5%増となり、減収下での増益が進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期の売上高は前年同期比393百万円減収(13.4%減収)の2,551百万円、営業利益は同89百万円増益(45.5%増益)の286百万円、経常利益は同99百万円増益(53.7%増益)の284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同74百万円増益(60.0%増益)の199百万円となりました。」
売上高が前年同期比13.4%減少する一方、営業利益45.5%増、経常利益53.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益60.0%増となり、減収下での増益が再び確認された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,913百万円(前年同期比22.5%減収)、営業利益448百万円(同64.2%減益)、経常利益433百万円(同64.5%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益286百万円(同65.5%減益)となりました。」
前年度の増収増益から、売上高22.5%減、営業利益64.2%減、経常利益64.5%減、純利益65.5%減の減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」という)に比べ2,827百万円減収(25.8%減収)の8,148百万円となりました。売上原価は、前年同四半期に比べ1,932百万円減少(21.1%減)の7,221百万円となりました。販売費および一般管理費は、前年同四半期に比べ80百万円減少(10.2%減)の706百万円となりました。その結果、営業利益は、前年同四半期と比べて814百万円減益(78.7%減益)の220百万円となりました。営業外収益は、前年同四半期と比べて5百万円増加の30百万円となり、営業外費用は、前年同四半期と比べて3百万円減少の41百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期と比べて805百万円減益(79.4%減益)の209百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比べて565百万円減益(80.8%減益)の134百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高が25.8%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ78.7%、79.4%、80.8%減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ597百万円減益(82.9%減益)の123百万円となりました。」
第2四半期累計の営業利益は123百万円となり、前年同期比の減益率は前四半期の49.9%から82.9%へ拡大した。経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円も大幅減益となり、減収減益局面が深まった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期の売上高は前年同期比717百万円減収(19.6%減収)の2,945百万円、営業利益は同196百万円減益(49.9%減益)の197百万円、経常利益は同217百万円減益(54.0%減益)の185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同151百万円減益(55.0%減益)の124百万円となりました。」
前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高19.6%減、営業利益49.9%減、経常利益54.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益55.0%減の減収減益となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高14,083百万円(前年同期比3.1%減収)、営業利益1,252百万円(同11.9%減益)、経常利益1,222百万円(同10.9%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益829百万円(同12.8%減益)となりました。」
前年度の増収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ150百万円減益(12.7%減益)の1,034百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高は前年同期比0.4%増にとどまる一方、営業利益は12.7%減、経常利益は13.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4%減となり、減益局面が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ107百万円減益(12.9%減益)の721百万円となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は12.9%減、経常利益も12.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2%減となり、増収減益の局面となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は、前年同期比37百万円減益(8.8%減益)の393百万円となりました。」
当四半期は売上高が前年同期比0.3%減、営業利益が8.8%減、経常利益が6.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.8%減となり、前年度から続いていた増収増益局面から減収減益へ変化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高14,528百万円(前年同期比26.2%増収)、営業利益1,420百万円(同47.0%増益)、経常利益1,372百万円(同43.6%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益951百万円(同47.5%増益)となりました。」
従来の「減収下での増益」から、当年度は売上高も増加する増収増益へと業績の記述が変化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期の売上高は前年同期比2,609百万円増収(31.4%増収)の10,928百万円、営業利益は同507百万円増益(75.0%増益)の1,184百万円、経常利益は同504百万円増益(75.9%増益)の1,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同372百万円増益(82.0%増益)の827百万円となりました。」
増収増益局面が第3四半期にも続き、売上高31.4%増、営業利益75.0%増、経常利益75.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益82.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期の売上高は前年同期比1,990百万円増収(37.2%増収)の7,347百万円、営業利益は同443百万円増益(115.0%増益)の828百万円、経常利益は同482百万円増益(143.6%増益)の818百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同353百万円増益(152.3%増益)の585百万円となりました。」
増収増益局面が第2四半期にも続き、売上高37.2%増、営業利益115.0%増、経常利益143.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益152.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期の売上高は前年同期比970百万円増収(35.9%増収)の3,675百万円、営業利益は同246百万円増益(133.6%増益)の431百万円、経常利益は同275百万円増益(181.5%増益)の427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同211百万円増益(200.8%増益)の316百万円となりました。」
前年同期比で売上高が35.9%増加し、営業利益133.6%増、経常利益181.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益200.8%増となった。通期の減収下での増益から、当四半期は増収増益へ局面が変化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は前年度比286百万円減収(2.4%減収)の11,511百万円、営業利益は同434百万円増益(81.5%増益)の966百万円、経常利益は同449百万円増益(89.0%増益)の955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同331百万円増益(106.1%増益)の644百万円となりました。」
通期では売上高が2.4%減少した一方、営業利益は81.5%、経常利益は89.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は106.1%増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期の売上高は前年同期比916百万円減収(9.9%減収)の8,318百万円、営業利益は同169百万円増益(33.5%増益)の677百万円、経常利益は同164百万円増益(32.8%増益)の664百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同133百万円増益(41.6%増益)の455百万円となりました。」
売上高は前年同期比9.9%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。