Komori
日本精鉱(5729)・リスク悪化

新興国経済減速等による景気先行きの不透明感

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1悪化FY2025 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性215社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社

日本精鉱がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中160社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「世界の景気の先行きは、全体として緩やかな回復が続くと思われますが、中東情勢など地政学リスクの高まり、米国の通商政策の動向による下振れリスク、物価上昇の継続、金融資本市場の変動の影響などにより、不透明な状況となっております。」

    景気回復見通しを示す一方、中東情勢、米国通商政策、物価上昇、金融市場変動を先行き不透明要因として明示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「世界的な物価上昇と欧米の金融引き締めによる金利の高止まり、原材料やエネルギー価格の高止まりと円安に伴う国内物価の上昇が消費に影響を及ぼしており、加えて中国経済の先行き懸念、ウクライナや中東の情勢など地政学リスクの高まり、米国新政権の関税政策など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の物価上昇、金融引き締め、地政学リスク等に加え、米国新政権の関税政策を新たな不透明要因として明示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方、世界的な物価上昇と欧米の金融引き締めによる金利の高止まり、原材料やエネルギー価格の高止まりと円安に伴う国内物価の上昇が消費に影響を及ぼしており、加えて中国経済の先行き懸念、ウクライナや中東の情勢など地政学リスクの高まりにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    物価上昇、欧米の金融引き締め、原材料・エネルギー価格高止まり、円安、中国経済の先行き懸念、ウクライナ・中東情勢による不透明感を引き続き記載している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な物価上昇と欧米の金融引き締めによる金利の高止まり、原材料やエネルギー価格の高騰と円安に伴う国内物価の上昇が消費に影響を及ぼしており、加えて中国経済の先行き懸念、ウクライナや中東の情勢など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    世界的な物価上昇、金融引き締め、原材料・エネルギー価格高騰、円安に加え、中国経済の先行き懸念と中東情勢を不透明要因として明示している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な物価上昇と欧米の金融引き締めによる金利の高止まり、国内では原材料やエネルギー価格の高騰と円安に伴う国内物価の上昇が消費に影響を及ぼしており、加えて中国経済の先行き懸念、国際紛争の拡大など、依然として国内外の景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の物価上昇・金融引き締め・ウクライナ情勢等に加え、中国経済の先行き懸念や国際紛争の拡大を不透明要因として明示している。物価上昇が消費に影響しているとも記載している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な物価上昇の継続に加え、欧米を中心とした金融引き締め、長期化するウクライナ情勢などの地政学的リスクによる世界経済への影響が不安視され、先行きは不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化が進む一方、世界的な物価上昇、欧米の金融引き締め、長期化するウクライナ情勢など、新たな不透明要因を明示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(以下「当第3四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和され、緩やかに持ち直しの動きがみられました。一方、円安の進行やウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー及び原材料価格の高止まり、供給面での制約、金融資本市場の変動などにより、不透明な状況が続いています。」

    感染症の影響が徐々に緩和され、経済に持ち直しの動きがみられる一方、円安、エネルギー・原材料価格の高止まり、供給制約、金融市場変動による不透明感は継続している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(以下「当第2四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和され、緩やかに持ち直しの動きがみられました。一方、急速な円安の進行やウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー及び原材料価格の上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動などにより、不透明な状況が続いています。当社グループを取り巻く事業環境は、社会経済活動の正常化が進む中、製造業の回復が続いていましたが、半導体不足や中国のゼロコロナ政策などによる物流の混乱の影響で、自動車分野などの操業に一部支障が出てきました。」

    感染症影響の緩和と経済回復がみられる一方、急速な円安、エネルギー・原材料価格上昇、供給制約、金融市場変動、半導体不足、中国のゼロコロナ政策による物流混乱が不透明要因・操業支障として明示された。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ゼロコロナ政策による中国主要都市での都市封鎖、ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー及び原材料価格の高騰、供給面での制約、金融資本市場の変動などにより、不透明な状況が続いています。」

    景気・事業環境の不透明要因として、中国主要都市の都市封鎖、ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格高騰、供給制約を明示した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、変異株をはじめ感染症による内外経済への影響、地政学的リスク増大による原油及び原材料価格の高騰、金融資本市場の変動、供給面での制約などにより、不透明な状況が続いています。」

    従来の感染症・景気不透明感に加え、地政学的リスク、原油・原材料価格高騰、供給制約を不透明要因として明示した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、変異株をはじめ感染症による内外経済への影響、供給面での制約、主要顧客の在庫調整動向、原油及び原材料価格の高騰などにより、不透明な状況が続いています。」

    景気回復への期待を示す一方、変異株を含む感染症、供給面の制約、主要顧客の在庫調整、原油・原材料価格高騰を新たな不透明要因として明示している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(以下「当第2四半期」という)におけるわが国経済は持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。景気の先行きについては、感染拡大の防止策を講じるなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、東南アジアでの感染再拡大や半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響、原油及び原材料価格の高騰などにより、不透明な状況が続いています。」

    従来の感染症・海外経済等に加え、東南アジアでの感染再拡大、半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響、原油・原材料価格高騰を景気先行きの不透明要因として明示した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「世界経済は持ち直しの動きは続く見込みですが、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されており、厳しい状況が続くものと考えられ、感染の再拡大や金融市場の変動などが景気に与える影響について注視していく必要があります。」

    景気回復への期待を示しつつ、感染再拡大と金融市場変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(以下「当第3四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種対策が講じられ、経済活動に持ち直しの動きが見られるものの、感染の再拡大が生じており、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。また、海外においても、感染の再拡大による経済活動の制限や金融資本市場の変動などにより、景気の先行きについては、厳しい状況が続くと見られています。」

    国内外で経済活動に持ち直しの動きが見られる一方、感染再拡大、経済活動制限、金融資本市場の変動による景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(以下「当第2四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、社会経済活動が抑制され、景気が悪化し、先行きについては不透明な状況が続いております。また、海外においても、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や金融資本市場の変動などにより、景気の先行きについては、厳しい状況が続くと見られています。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外の経済活動制限と金融資本市場の変動を、景気先行きの不透明・厳しい要因として継続して記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(以下「当第1四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発出され、外出自粛など社会経済活動が抑制され、景気が急速に悪化いたしました。緊急事態宣言解除後も依然として先行き不透明な状況が続いております。また、海外においても、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や金融資本市場の変動などにより、景気の先行きについては、厳しい状況が続くと見られています。」

    新型コロナウイルス感染症による国内景気の急速な悪化、海外の経済活動制限及び金融資本市場の変動を、景気先行きの不透明要因として継続して記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「世界経済は米中貿易摩擦による中国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより、弱含みとなっていましたところに、新型コロナウイルス感染症の影響や原油価格の下落により、景気が急減速しています。景気の先行きにつきましても、世界各国で新型コロナウイルス感染症の拡大に対する緊急的な対応策が実施されており、不透明な状況となっております。」

    従来の通商問題・中国経済減速等に加え、新型コロナウイルス感染症と原油価格下落による景気急減速を明示した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、通商問題を巡る動向、中国経済の減速、その他海外経済の不確実性などにより、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    通商問題、中国経済の減速、海外経済の不確実性による景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、海外においても、通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響、中国経済の減速、その他海外経済の不確実性などにより、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の通商問題の動向に加え、通商問題を巡る緊張の増大と中国経済の減速を明示し、海外景気の不透明要因が強まった。materializedはtrue。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国経済の減速、その他海外経済の不確実性などにより、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    通商問題、中国経済の減速、海外経済の不確実性による景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国経済の減速、その他海外経済の不確実性などにより、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    通商問題、中国経済の減速、海外経済の不確実性による景気先行きの不透明感を継続して記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国経済の先行きなど海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響などにより、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    通商問題、中国経済の先行き、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気先行きの不透明感を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響、通商問題の動向などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    海外景気の先行き不透明感を継続して記載し、従来の政策不確実性・金融資本市場の変動に加えて、通商問題の動向を明示している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、経済に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    海外景気は緩やかに回復しているものの、経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、経済に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    海外景気の先行きについて、経済の不確実性や金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、中国を始めアジア新興国等経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    中国を含むアジア新興国経済、政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気先行きの不透明感を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、中国を始めアジア新興国等経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    中国を含むアジア新興国経済、政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気先行きの不透明感を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外においても、景気は緩やかに回復しておりますが、景気の先行きについては、中国を始めアジア新興国等経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響などにより、依然として不透明な状況が続いております。」

    中国を含むアジア新興国経済、政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気先行きの不透明感を引き続き記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、新興国経済の減速、米国新政権の政策の不確実性などの影響が懸念され、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    新興国経済の減速や米国新政権の政策不確実性による海外景気の不透明感を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「一方、海外においては、中国を始めとする新興国経済の減速、米国新政権の政策の不確実性、英国におけるEU離脱問題などの影響が懸念され、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。」

    中国を含む新興国経済の減速、米国の政策不確実性、英国のEU離脱問題などを、景気先行きに関する外部リスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の販売力強化と中国市場の開拓」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の販売力強化と中国市場の開拓7回
  3. 2減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益6回
  4. 3アンチモン価格下落による収益性悪化5回
  5. 4国内自動車市場の低迷・自動車燃費不正問題による粉末冶金向け需要減少5回
  6. 5スマートフォン・軟磁性材向け金属粉需要の堅調推移4回
  7. 6中国へのアンチモン原料依存と供給途絶リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精鉱の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国経済減速等による景気先行きの不透明感|日本精鉱(5729)の変遷 | Komori