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日本精鉱(5729)・施策悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」

国内外の販売力強化と中国市場の開拓

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2021-Q2対処FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

日本精鉱がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「同事業の販売状況につきましては、製造業全般の生産が概ね好調に推移したことから、販売数量は前年同期比50トン増加(4.6%増加)の1,139トンとなりました。」

    アンチモン事業の販売数量が前年同期比で増加し、前年度の販売数量減少局面から改善を示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、製造業全般の生産がやや軟調に推移し、さらに中国などからのOEM品の調達が困難となったことから、販売数量は前年度比579トン減少(12.8%減少)の3,962トンとなりました。」

    製造業全般の生産軟調と中国などからのOEM品調達困難を背景に、アンチモン事業の通期販売数量が前年度比12.8%減少した。
  3. 2026-05-12前進決算説明資料

    「国内外の拡販を進めることで、販売数量の増加を見込む」

    国内外の販売拡大を通じて販売数量を増加させる見通しを、業績予想の前提として具体的に示している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、製造業全般の生産がやや軟調に推移し、さらに中国などからのOEM品の調達が困難となったことから、販売数量は前年同期比414トン減少(16.9%減少)の2,035トンとなりました。」

    製造業全般の生産軟調と中国などからのOEM品調達困難により、アンチモン事業の販売数量が前年同期比16.9%減少した。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「高付加価値製品の販売と製品販売のグローバル化の推進により収益の拡大を図ります。」

    従来の国内外販売・中国市場開拓から、製品販売のグローバル化と高付加価値製品販売による収益拡大へ、販売施策の範囲を広げている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車業界をはじめ製造業全般の生産は緩やかに回復しており、販売数量は前年同期比98トン増加(4.2%増加)の2,448トンとなりました。」

    製造業全般の生産回復を背景に、アンチモン事業の販売数量が前年同期比4.2%増加した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車分野は緩やかに回復する一方、家電分野などは回復が遅れています。また、製造業全般の生産部品などについては顧客の在庫調整が続いており、販売数量は前年度比846トン減少(15.8%減少)の4,527トンとなりました。」

    自動車分野の回復がみられる一方、家電分野の回復遅れと顧客の在庫調整が続いた。ただし、販売数量の減少率は前四半期の18.5%から通期15.8%へ縮小した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車分野は緩やかに回復する一方、家電分野などは回復が遅れています。また、製造業全般の生産部品などについては顧客の在庫調整が続いており、販売数量は前年同期比774トン減少(18.5%減少)の3,405トンとなりました。」

    自動車分野に回復がみられる一方、家電分野の回復遅れと顧客の在庫調整が続き、アンチモン事業の販売数量減少率は前年同期比17.1%から18.5%へ拡大した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車分野は緩やかに回復する一方、家電分野などは回復が遅れています。また、製造業全般の生産部品などについては顧客の在庫調整が続いており、販売数量は前年同期比483トン減少(17.1%減少)の2,350トンとなりました。」

    自動車分野に回復がみられる一方、家電分野の回復遅れと顧客の在庫調整により、アンチモン事業の販売数量減少率が前年同期の6.9%から17.1%へ拡大した。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車分野など製造業全般の生産は回復してきていますが、部品などについては在庫調整が続いており、販売数量は前年同期比97トン減少(6.9%減少)の1,307トンとなりました。」

    在庫調整の影響で販売数量は減少したものの、前年同期比減少率は前四半期の13.8%から6.9%へ縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、海外市場での需要が低迷し、販売数量は前年同期比670トン減少(13.8%減少)の4,180トンとなりました。」

    海外市場の需要低迷は続いているが、販売数量の前年同期比減少率は前四半期の16.0%から13.8%へ縮小した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、海外市場での需要が低迷し、販売数量は前年同期比538トン減少(16.0%減少)の2,833トンとなりました。」

    海外市場の需要低迷が続き、アンチモン事業の第2四半期累計販売数量の減少率が15.5%から16.0%へ拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、海外市場での需要が低迷し、販売数量は前年同期比258トン減少(15.5%減少)の1,404トンとなりました。」

    海外市場の需要低迷により、アンチモン事業の第1四半期販売数量が前年同期比15.5%減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車や家電分野などでの需要が回復したことにより、販売数量は前年同期比608トン増加(14.3%増加)の4,850トンとなりました。」

    自動車・家電分野などの需要回復を背景に、アンチモン事業の第3四半期累計販売数量が前年同期比14.3%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車や家電分野などでの需要が回復したことにより、販売数量は前年同期比572トン増加(20.4%増加)の3,371トンとなりました。」

    アンチモン事業の第2四半期累計販売数量が、自動車・家電分野の需要回復により前年同期比20.4%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車や家電分野での需要が回復したことにより、販売数量は前年同期比231トン増加(16.1%増加)の1,662トンとなりました。」

    自動車・家電分野の需要回復により、アンチモン事業の販売数量が前年同期比16.1%増加した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、経済活動の持ち直しを受け、販売は回復しつつあるものの、繊維製品や建設関連資材などの需要低迷で、第2四半期までの落ち込みを補うまでには至らず、販売数量は前年度比446トン減少(6.8%減少)の6,079トンとなりました。」

    アンチモン事業の販売は回復しつつあるものの、通期販売数量は前年度比6.8%減少し、前年度からの減少局面が続いた。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、経済活動の持ち直しを受け、販売は回復しつつあるものの、繊維製品や建設関連資材などの需要低迷で、第2四半期までの落ち込みを補うまでには至らず、販売数量は前年同期比693トン減少(14.0%減少)の4,242トンとなりました。」

    アンチモン事業の販売は回復しつつあるが、第2四半期までの落ち込みを補うには至らず、減少率は前年同期比14.0%となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、様々な分野の中でも、自動車、家電、繊維製品などの生産調整の影響を大きく受け、需要が減退し、販売数量は前年同期比495トン減少(15.0%減少)の2,799トンとなりました。」

    自動車・家電・繊維製品などの生産調整により、アンチモン事業の第2四半期累計販売数量が前年同期比15.0%減少した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、様々な分野の中でも、自動車、家電、繊維製品などの生産調整の影響を大きく受け、需要が減退し、販売数量は前年同期比324トン減少(18.5%減少)の1,431トンとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う自動車・家電・繊維製品等の生産調整により、アンチモン事業の販売数量が前年同期比18.5%減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、中国およびその他のアジア諸国の景気減速などの影響を受け、国内外の需要が減退し、販売数量は前年度比978トン減少(13.0%減少)の6,525トンとなりました。」

    中国およびその他のアジア諸国の景気減速等により、アンチモン事業の通期販売数量が前年度比13.0%減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、中国およびその他のアジア諸国の景気減速などの影響を受け、国内外の需要が減退し、販売数量は前年同期比868トン減少(15.0%減少)の4,935トンとなりました。」

    中国およびその他のアジア諸国の景気減速を背景に、アンチモン事業の国内外需要が減退し、販売数量が前年同期比15.0%減少した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、中国の景気減速などの影響を受け、需要が減退し、販売数量は前年同期比606トン減少(15.6%減少)の3,294トンとなりました。」

    中国の景気減速などによりアンチモン事業の需要が減退し、販売数量の減少幅が前四半期の前年同期比11.0%減から15.6%減へ拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、中国の景気減速などの影響を受け、需要が減退し、販売数量は前年同期比216トン減少(11.0%減少)の1,755トンとなりました。」

    中国の景気減速等によりアンチモン事業の需要が減退し、販売数量が前年同期比11.0%減少した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「第3四半期半ばまでは堅調に推移しましたが、その後は中国経済の減速などの影響を受け、需要が減少し、販売数量は前年度比176トン減少(2.3%減少)の7,503トンとなりました。」

    中国経済の減速等により、アンチモン事業の通期販売数量が前年度比2.3%減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けとその他の難燃製品向けが堅調であったことから、販売数量は前年同期比99トン増加(1.7%増加)の5,803トンとなりました。」

    自動車部品向け・難燃製品向けが堅調に推移し、アンチモン事業の販売数量が前年同期比99トン、1.7%増加した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けとその他の難燃製品向けが堅調であったことから、販売数量は前年同期比51トン増加(1.3%増加)の3,901トンとなりました。」

    自動車部品向け・難燃製品向けが堅調に推移し、アンチモン事業の第2四半期累計販売数量が前年同期比51トン、1.3%増加した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けとその他の難燃製品向けが堅調であったことから、販売数量は前年同期比39トン増加(2.0%増加)の1,971トンとなりました。」

    自動車部品向け・難燃製品向けが堅調に推移し、アンチモン事業の販売数量が前年同期比39トン、2.0%増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「販売状況につきましては、堅調な自動車部品向けに加え、難燃製品の需要回復と中国販売子会社での販売増により、販売数量は前年度比624トン増加(8.8%増加)の7,679トンとなりました。」

    中国販売子会社での販売増などを背景に、アンチモン事業の通期販売数量が前年度比624トン、8.8%増加した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、堅調な自動車部品向けに加え、難燃製品の需要回復と中国販売子会社での販売増により、販売数量は前年同期比445トン増加(8.5%増加)の5,704トンとなりました。」

    自動車部品向け、難燃製品需要の回復、中国販売子会社の販売増を背景に、アンチモン事業の販売数量が前年同期比445トン、8.5%増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けや、中国販売子会社での販売増により、販売数量は前年同期比368トン増加(10.6%増加)の3,850トンとなりました。」

    自動車部品向けと中国販売子会社での販売増により、アンチモン事業の販売数量が前年同期比368トン、10.6%増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けや、中国販売子会社での販売増により、販売数量は前年同期比105トン増加(5.7%増加)の1,932トンとなりました。」

    中国販売子会社での販売増などにより、アンチモン事業の販売数量が前年同期比105トン、5.7%増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、自動車部品向けや、中国販売子会社での販売増により、販売数量は前年度比693トン増加(10.9%増加)の7,055トンとなりました。」

    中国販売子会社での販売増などを伴い、アンチモン事業の年間販売数量が前年度比693トン、10.9%増加した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、販売数量は、中国販売子会社での増加などによる海外顧客向けの販売増などにより、前年同期比430トン増加(8.9%増加)の5,259トンとなりました。」

    中国販売子会社の増加などを背景に海外顧客向け販売が拡大し、販売数量が前年同期比430トン、8.9%増加した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、販売数量は、海外向けの増加などの結果、前年同期比244トン増加(7.6%増加)の3,482トンとなりました。」

    海外向け販売の増加により、アンチモン事業の販売数量が前年同期比で244トン、7.6%増加した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の販売状況につきましては、販売数量は、中国販社の伸びもあり、前年同期比58トン増加(3.3%増加)の1,827トンとなりました。」

    中国販社の伸びを伴い、アンチモン事業の販売数量が前年同期比で増加した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「国内市場で、きめ細かい営業活動を実施するとともに、中国上海市に設立した販売会社では、中国市場でのマーケティング活動を幅広く展開してまいります。」

    中国上海の販売会社を活用した中国市場開拓と、国内営業の強化を示している。
一緒に動いた変遷

「アンチモン価格下落による収益性悪化」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24232322187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アンチモン価格下落による収益性悪化24回
  3. 2非鉄金属相場の変動による収益変動23回
  4. 3スマートフォン・軟磁性材向け金属粉需要の堅調推移23回
  5. 4国内自動車市場の低迷・自動車燃費不正問題による粉末冶金向け需要減少22回
  6. 5減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益18回
  7. 6新興国経済減速等による景気先行きの不透明感7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精鉱の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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