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日本精鉱(5729)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」

国内自動車市場の低迷・自動車燃費不正問題による粉末冶金向け需要減少

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2022対処FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内自動車市場低迷・災害等による生産販売影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

日本精鉱がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けが低調であったことから、販売数量は前年度比71トン減少(5.2%減少)の1,296トンとなりました。」

    自動車部品向け需要が低調となり、粉末冶金向け販売数量が通期で前年度比5.2%減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けが低調であったことから、販売数量は前年同期比131トン減少(17.5%減少)の618トンとなりました。」

    自動車部品向け需要が低調となり、粉末冶金向け販売数量が前年同期比17.5%減少した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けが堅調に推移したことから、販売数量は前年同期比196トン増加(35.4%増加)の749トンとなりました。」

    自動車部品向けが堅調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年同期比35.4%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産回復が見られ、在庫調整が収束し、販売数量は前年度比17トン減少(1.3%減少)の1,273トンとなりました。」

    自動車分野の生産回復と在庫調整の収束がみられ、販売数量の減少率は前四半期の4.3%から通期1.3%へ縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産回復が見られたものの、引き続き在庫調整の影響により、販売数量は前年同期比41トン減少(4.3%減少)の929トンとなりました。」

    自動車分野に生産回復がみられ、粉末冶金向け販売数量の減少率は前四半期の18.4%から4.3%へ縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産回復が見られたものの、引き続き在庫調整の影響により、販売数量は前年同期比125トン減少(18.4%減少)の554トンとなりました。」

    自動車分野に生産回復がみられ、粉末冶金向け販売数量の減少率は前四半期の36.5%から18.4%へ縮小した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産回復が見られるものの、引き続き在庫調整の影響により、販売数量は前年同期比134トン減少(36.5%減少)の233トンとなりました。」

    自動車分野の生産回復がみられる一方、在庫調整の影響で粉末冶金向け販売数量の減少率は前年同期比36.5%となり、前四半期の25.4%から拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産調整の影響を受けて、販売数量は前年同期比330トン減少(25.4%減少)の971トンとなりました。」

    自動車分野の生産調整により販売数量が前年同期比25.4%減少し、前四半期の23.8%減少から減少幅が拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車分野での生産調整の影響を受けて、販売数量は前年同期比212トン減少(23.8%減少)の678トンとなりました。」

    自動車分野の生産調整により、粉末冶金向け販売数量が前年同期比23.8%減少し、前年度の回復局面から悪化した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けなどの需要が堅調で、販売数量は前年度比208トン増加(13.8%増加)の1,721トンとなりました。」

    自動車部品向けなどの需要が堅調となり、粉末冶金向け販売数量が前年度比13.8%増加した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けなどの需要が堅調で、販売数量は前年同期比291トン増加(28.8%増加)の1,301トンとなりました。」

    自動車部品向けなどの需要が堅調となり、粉末冶金向け販売数量が前年同期比28.8%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉末の販売状況につきましては、自動車部品向けなどの需要が堅調で、販売数量は前年同期比311トン増加(53.6%増加)の891トンとなりました。」

    自動車部品向けなどの需要が堅調となり、粉末冶金向け販売数量が前年同期比53.6%増加したため、需要減少リスクが弱まった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向け需要が堅調となり、販売数量は前年同期比175トン増加(57.9%増加)の476トンとなりました。」

    自動車部品向け需要が堅調となり、粉末冶金向け販売数量が前年同期比57.9%増加したため、需要減少リスクが弱まった。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、主用途である自動車部品向けが第3四半期に入り、回復傾向となっていますが、第2四半期までの受注減少の影響が大きく、販売数量は前年度比58トン減少(3.7%減少)の1,513トンとなりました。」

    自動車部品向け需要は回復傾向となり、通期販売数量の減少率は前年度の15.2%から3.7%へ縮小した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、主用途である自動車部品向けが第3四半期に入り、回復傾向となっておりますが、第2四半期までの受注減少の影響が大きく、販売数量は前年同期比168トン減少(14.3%減少)の1,010トンとなりました。」

    自動車部品向け需要は第3四半期に入り回復傾向となり、累計販売数量の減少率も第2四半期の24.5%から14.3%へ縮小した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けの割合いが大きいことから、需要が落ち込み、販売数量は前年同期比189トン減少(24.5%減少)の580トンとなりました。」

    自動車部品向け需要の落ち込みにより、粉末冶金向け販売数量が前年同期比24.5%減少した。第1四半期の16.8%減少から減少幅が拡大している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けの割合いが大きいことから、需要が落ち込み、販売数量は前年同期比61トン減少(16.8%減少)の301トンとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症等により自動車部品向け需要は落ち込んだが、販売数量の前年同期比減少率は前年度第1四半期の20.0%から16.8%へ縮小した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けなどが低調のまま推移し、販売数量は前年度比282トン減少(15.2%減少)の1,570トンとなりました。」

    自動車部品向けなどの需要低迷が続き、粉末冶金向け販売数量は通期で前年度比15.2%減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品・家電部品向けが低調のまま推移し、販売数量は前年同期比297トン減少(20.1%減少)の1,179トンとなりました。」

    自動車部品・家電部品向けが低調なまま推移し、粉末冶金向け販売数量は前年同期比20.1%減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品・家電部品向けが低調に推移し、販売数量は前年同期比184トン減少(19.3%減少)の769トンとなりました。」

    自動車部品・家電部品向けが低調に推移し、粉末冶金向け販売数量は前年同期比19.3%減少した。前四半期の前年同期比0.6%減から減少幅が拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品・家電部品向けが低調に推移し、販売数量は前年同期比91トン減少(20.0%減少)の363トンとなりました。」

    自動車部品・家電部品向けが低調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年同期比20.0%減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、第4四半期に入り、中国の景気減速などにより、自動車部品及び家電部品向け需要が急激に減退したことから、販売数量は前年度比93トン減少(4.8%減少)の1,852トンとなりました。」

    第4四半期に中国景気減速等で自動車部品・家電部品向け需要が急減し、通期販売数量が前年度比4.8%減少した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品及び家電部品向けが堅調に推移したことにより、販売数量は前年同期比23トン増加(1.6%増加)の1,475トンとなりました。」

    自動車部品・家電部品向けが堅調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年同期比1.6%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、一部顧客の生産調整の影響を受けて、販売数量は前年同期比6トン減少(0.6%減少)の952トンとなりました。」

    一部顧客の生産調整による販売数量減少は続いているが、減少幅は前四半期の前年同期比3.1%減から0.6%減へ縮小した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、一部顧客の生産調整の影響を受けて、販売数量は前年同期比15トン減少(3.1%減少)の453トンとなりました。」

    粉末冶金向け販売が一部顧客の生産調整の影響で前年同期比3.1%減少し、自動車部品向け等の需要減少リスクが再び顕在化した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品及び家電部品向けが堅調に推移しましたので、販売数量は前年度比222トン増加(12.9%増加)の1,945トンとなりました。」

    自動車部品・家電部品向けが堅調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年度比12.9%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品及び家電部品向けが堅調に推移しましたので、販売数量は前年同期比205トン増加(16.4%増加)の1,452トンとなりました。」

    自動車部品及び家電部品向けが堅調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年同期比205トン、16.4%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けが好調に推移しましたので、販売数量は前年同期比142トン増加(17.4%増加)の958トンとなりました。」

    自動車部品向け販売が好調に推移し、粉末冶金向け販売数量が前年同期比142トン、17.4%増加したため、需要減少リスクは弱まった。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けが好調に推移しましたので、販売数量は前年同期比54トン増加(13.1%増加)の468トンとなりました。」

    自動車部品向け販売が好調に推移し、販売数量が前年同期比54トン、13.1%増加したため、従来の自動車向け需要減少リスクは当四半期には弱まっている。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉の販売状況につきましては、自動車部品向けが好調な一方、熊本地震等の影響による需要減があり、販売数量は前年度比43トン減少(2.5%減少)の1,723トンとなりました。」

    従来の国内自動車市場低迷・燃費不正問題中心の記述から、自動車部品向けは好調である一方、熊本地震等による需要減が生じたという記述に変化している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉につきましては、主用途である自動車部品向けが、国内新車販売台数の500万台割れなどの影響もあり軟調となっており、販売数量は前年同期比95トン減少(7.1%減少)の1,248トンとなりました。」

    国内新車販売台数500万台割れの影響などにより自動車部品向け需要は引き続き軟調で、販売数量が前年同期比7.1%減少した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「粉末冶金向け金属粉につきましては、主用途である自動車部品向けが、国内新車販売台数の500万台割れや自動車燃費不正問題の影響もあり、軟調となっており、販売数量は前年同期比87トン減少(9.7%減少)の816トンとなりました。」

    自動車部品向け粉末冶金需要が、国内新車販売台数の500万台割れと自動車燃費不正問題の影響で軟調となり、販売数量の減少として発生している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン・軟磁性材向け金属粉需要の堅調推移」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

27252322227★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン・軟磁性材向け金属粉需要の堅調推移27回
  3. 2アンチモン価格下落による収益性悪化25回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益23回
  5. 4国内外の販売力強化と中国市場の開拓22回
  6. 5非鉄金属相場の変動による収益変動22回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による生産調整・需要減少リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精鉱の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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