Komori
日本精鉱(5729)・施策設備投資実績の更新

つくば・野田の連携による一貫生産出荷体制と生産性向上

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資実績の更新有価証券報告書

    「金属粉末事業におきましては、生産設備や作業環境改善設備の更新・拡充、つくば工場事務所棟の新築等に、791百万円の投資を行いました。」

    金属粉末事業で生産設備等およびつくば工場事務所棟に791百万円を投資した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「子会社の日本アトマイズ加工㈱つくば工場において、工場棟の増築と鉄系合金粉の生産能力増強が完了しました。」

    つくば工場の増築および鉄系合金粉の生産能力増強が完了したことを明示している。
  3. FY2025-H1設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは363百万円の支出(前年同期比57.7%減)となりました。主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出361百万円であります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ361百万円を支出した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、つくば工場でのメタル系パワーインダクタ向け鉄系合金粉の生産能力増強に向けた建屋の増築及び生産ライン増設関連に1,096百万円、その他生産設備の新設・更新・拡充等に282百万円、総額1,378百万円の投資を行いました。」

    つくば工場の鉄系合金粉の生産能力増強に向けた建屋増築・生産ライン増設関連へ1,096百万円を投資し、2024年1月には増築棟が竣工した。
  5. FY2024-Q2設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは859百万円の支出(前年同期比197.7%増)となりました。主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出847百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得へ847百万円を支出した。
  6. FY2023-Q2設備投資実績の更新有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは288百万円の支出(前年同期比17.8%減)となりました。主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出284百万円であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ284百万円を支出した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今後さらなる市場拡大が想定されるメタル系パワーインダクタ向けの鉄合金粉末の生産能力を増強するため、日本アトマイズ加工株式会社つくば工場において、工場棟の増築及び生産設備への投資を行うことといたしました。」

    つくば工場について、約1,480百万円を投資し、鉄合金粉末の熔解能力を約70%増強する計画を決議した。着工は2023年5月、竣工は2023年12月、稼働開始は2024年4月を予定している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に当社グループは、総額948百万円(リース資産350百万円を含む)の設備投資を行いました。」

    設備投資総額948百万円を実施し、金属粉末事業では生産設備、分析測定装置、作業環境安全対策等に662百万円を投資した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「金属粉末事業につきましては、つくば工場棟の改修と分級室の増築に176百万円、野田本社工場の生産設備および分析装置の更新に107百万円等、総額341百万円の投資を行いました。」

    つくば工場の改修・分級室増築と野田工場の設備更新・分析装置に、金属粉末事業として総額341百万円を投資した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、金属粉末事業を担っている日本アトマイズ加工株式会社は、つくば工場棟の改修と生産工程の後工程となる分級室の増築を完了し、軟磁性材金属粉末の増産を行い、電子機器向けの需要の増加に対応いたします。」

    第2四半期に予定していたつくば工場棟の改修と分級室の増築が完了し、軟磁性材金属粉末の増産段階に進んだ。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、金属粉末事業を担っている日本アトマイズ加工株式会社においては、電子機器向けの需要の増加に対応するために、軟磁性材金属粉末の生産体制の増強を図ります。つくば工場棟の改修を行い、作業空間を最適化すると共に、生産工程の後工程となる分級室を増築いたします。11月中旬に完工を予定しており、その後に設備を導入する予定になっております。」

    電子機器向け需要の増加に対応するため、つくば工場棟の改修、分級室の増築、設備導入を計画し、11月中旬の完工予定を示した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「野田本社工場の生産設備更新に161百万円、つくば工場の生産設備増強に23百万円、総額244百万円の投資を行いました。」

    野田本社工場の設備更新とつくば工場の設備増強に総額244百万円を投資した。さらに設備計画では、つくば工場の生産能力約30%増強を予定している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、つくば工場の生産設備の拡充に110百万円、品質分析装置等に53百万円、野田本社工場の生産設備更新等に88百万円、総額252百万円の投資を行いました。」

    つくば工場・野田本社工場で、生産設備の拡充・更新や品質分析装置への総額252百万円の投資を実施した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「生産から出荷までの一貫体制を確立させたつくば工場では、新たに、鉄合金粉の製造ラインを設置しました。野田本社工場と連携して、生産活動の最適化を図ってまいります。」

    前回の設置計画から進み、つくば工場の鉄合金粉製造ラインを設置した。野田本社工場との連携による生産最適化を進める段階に移っている。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産から出荷までの一貫体制を確立させたつくば工場では、新たに、鉄合金粉の製造ラインを設置しますので、野田本社工場と連携して、操業度と生産性の向上を進めてまいります。」

    つくば・野田の連携方針を維持しつつ、つくば工場への鉄合金粉製造ライン設置計画を具体化している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度につくば工場で検査・分析室を備えた倉庫棟を建設し、生産から出荷までの一貫体制を構築しましたので、野田工場と連携して、操業度と生産性の向上を進めてまいります。」

    平成27年度に倉庫棟建設と一貫体制構築を行い、2工場の連携段階に移っている。
一緒に動いた変遷

「アンチモン価格下落による収益性悪化」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アンチモン価格下落による収益性悪化8回
  3. 2スマートフォン・軟磁性材向け金属粉需要の堅調推移6回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益6回
  5. 4研究開発人員の増強とアンチモン新商品の製造条件確立6回
  6. 5非鉄金属相場の変動による収益変動5回
  7. 6国内自動車市場の低迷・自動車燃費不正問題による粉末冶金向け需要減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精鉱の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
つくば・野田の連携による一貫生産出荷体制と生産性向上|日本精鉱(5729)の変遷 | Komori