営業キャッシュ・フローと借入を活用した設備・事業投資資金の調達
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「長期借入金60億円(2024年12月契約)の借入は全額実行済」
LiB再生事業等の設備・事業投資資金として契約した60億円の長期借入れが全額実行済みとなった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この主な内訳は、長期借入れによる収入が2,100,000千円、長期借入金の返済による支出が101,140千円です。」
LiB再生事業等の設備・事業投資資金について、長期借入れ2,100,000千円を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この主な内訳は、長期借入金の返済による支出が202,280千円、長期借入れによる収入が3,900,000千円です。」
設備・事業投資の資金調達について、長期借入れによる3,900,000千円の収入を実行した。前年の借入収入356,588千円から調達規模が拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この主な内訳は、長期借入れによる収入が1,800,000千円、長期借入金の返済による支出が101,140千円です。」
長期借入れによる1,800,000千円の資金調達を実行し、設備・事業投資資金の調達が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年10月28日開催の取締役会決議に基づき、以下の通りシンジケート・ローン契約を締結しました。 (1)組成総額 60億円 (3)借入実行日 1回目:2024年12月6日(18億円実行) 2回目:2025年5月30日(21億円実行予定) 3回目:2025年11月28日(21億円実行予定)」
LiB再生事業の設備投資に関連し、60億円のシンジケート・ローン契約を締結した。2024年12月に18億円を実行し、2025年に残額を段階実行する計画を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入を資金の源泉としております。また、設備投資並びに事業投資等の長期資金需要につきましては、自己資金はもとより、金融機関からの借入等、金利コストの最小化を図れるような調達方法を検討しております。」
営業キャッシュ・フロー、自己資金、金融機関からの借入等を設備投資・事業投資の資金源とする方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入を資金の源泉としております。また、設備投資並びに事業投資等の長期資金需要につきましては、自己資金はもとより、金融機関からの借入等、金利コストの最小化を図れるような調達方法を検討しております。」
設備投資・事業投資等の長期資金需要について、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己資金、金融機関からの借入を資金源とし、金利コストの最小化を検討する方針を記載している。