福島県郡山市のアサカ理研が、日本政策投資銀行と常陽銀行、東邦銀行のシンジケートローンで66億円を調達する。資材価格と労務費の高騰を受け、いわき工場の電気自動車用リチウムイオン電池再生プラントの整備費用を賄う。契約は11月25日に予定されている。
アサカ理研は、日本政策投資銀行と常陽銀行、東邦銀行によるシンジケートローンで66億円を調達すると発表した。調達資金は、いわき市に建設中の電気自動車用リチウムイオン電池再生プラントの整備費用に充てられる。
資材価格の上昇と労務費の高騰が整備費用を膨らませたことが背景にあるという。
契約は11月25日に締結される予定で、今後の進捗が注目される。