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アサカ理研(5724)・施策前進

新規事業の創出と海外を含む新市場開拓の加速

FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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新製品・新事業・海外展開・M&Aによる複合成長戦略37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の開始に向け、研究開発及び電池メーカーとの事業スキーム構築に注力しています。研究開発の成果として、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスを構築いたしました。プロセスのさらなる安定化及び生産効率の向上を目的とした研究開発を継続しつつ、当社いわき工場の増築及び生産設備の導入を進めています。事業スキームの構築においては、電池メーカーの工場から排出される工程廃材の一部について当社がリサイクル業務を受託する覚書(MOU)に基づき、スキームの確立に向けて関係企業等との交渉を継続しております。」

    LiB再生事業について、独自プロセスの構築、いわき工場の増築・設備導入、電池メーカーの工程廃材リサイクル受託に関するMOUを基礎とした事業スキーム確立交渉を継続している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「本事業は2028年4月の当社いわき工場での量産稼働開始に向けて順調に進捗しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、量産稼働開始時期を2028年4月と示した。設備導入や電池メーカーとの協業は進む一方、従来の2026年中の予定から時期が延びている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び電池メーカーとの事業スキーム確立に向けた協業に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築を進め、当社いわき工場への生産設備の導入を開始しました。事業スキームの確立につきましては、電池メーカーの工場において排出される工程廃材リサイクルの一部を当社が受託する覚書(MOU)に基づくビジネスモデルの実現に向け、順調に進捗しております。」

    新規事業の中心であるLiB再生事業で、いわき工場への設備導入開始と、電池メーカーとのMOUに基づく事業モデルの進捗を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新規事業であるリチウムイオン電池(LiB)再生事業では世界中で需要が高まっているリチウムイオン電池のリサイクルを実現すべく、独自技術の開発及び電池メーカーとの提携を実施し、事業化に向け注力しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心をLiB再生事業に置き、独自技術の開発と電池メーカーとの提携を実施して事業化を進めた。研究開発費約600,000千円を投じ、工程廃材リサイクルの一部を将来受託するMOUの締結にも至った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び事業スキーム構築に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築に努めつつ、電池メーカーとの共同開発にも取り組んでおります。事業スキームの構築につきましては、現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    LiB再生事業を新規事業の中心として、プロセス開発、電池メーカーとの共同開発、複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び事業スキーム構築に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築に努めつつ、電池メーカーとの共同開発にも取り組んでおります。事業スキームの構築につきましては、現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    新規事業の中心であるLiB再生事業について、環境負荷低減と高回収率を両立するプロセス開発、電池メーカーとの共同開発、複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に注力し、CO₂等の廃棄物を大幅に削減しつつ、LiBからリチウム等のレアメタルを高い収率で回収する独自工程の開発に成功する等、事業化に向けて大きく前進しました。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、独自工程の開発成功という具体的な進捗を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に引き続き注力し、より効率的な製品化プロセスの確立を目指した実証実験を行っております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、実証実験と複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に引き続き注力し、より効率的な製品化プロセスの確立を目指した実証実験を行っております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、実証実験と複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に引き続き注力し、より効率的な製品化プロセスの確立を目指した実証実験を行っております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、製品化プロセスの実証実験と複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業ではリチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に引き続き注力し、現在はより効率的な製品化プロセスの確立を目指した実証実験を行っております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、製品化プロセスの実証実験と複数企業とのアライアンス交渉を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業ではリチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に引き続き注力し、現在はより効率的な製品化プロセスの確立を目指した実証実験を行っております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。」

    LiB再生事業について、製品化プロセスの実証実験に進み、複数企業とのアライアンス締結交渉を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業ではリチウムイオン電池(LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に注力し、事業スキームの構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては、第一段階として、東邦亜鉛株式会社との間に前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結いたしました。同社とは共同研究開発の範囲に留まらず、事業化フェーズへの移行後につきましても、同じ福島県いわき市という工場立地条件を活かし、共同で事業を進めていく方針です。」

    新規事業・新市場開拓の中心であるLiB再生事業について、東邦亜鉛株式会社との共同研究開発契約を締結し、事業化後の共同事業方針まで示した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業ではリチウムイオン電池(LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に注力し、計画通りの2022年1月の量産プラント稼働開始に向けた研究開発活動の最終調整を行うとともに、事業スキーム構築を目的とする事業パートナーとの連携に向けた協議を継続しております。また、安定した原料調達を行うため、大手電池メーカーからの定期的な原料調達を開始しております。」

    新規事業の中心をLiB再生事業に置き、量産プラント稼働に向けた最終調整、事業パートナー協議、定期的な原料調達の開始まで進展している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業ではリチウムイオン電池(LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に注力し、2022年1月の量産プラント稼働開始に向けた研究開発活動の最終調整、事業スキーム構築を目的に、事業パートナーと連携に向けた協議を進めている段階であります。」

    新規事業・新市場開拓の中心をLiB再生事業に置き、研究開発の最終調整、事業スキーム構築、事業パートナーとの協議まで進展している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「以前より進めていたLiBの材料に使用されるレアメタルについてはメーカーでの評価試験をほぼ終えており、来期以降に供給を開始することができる見込みとなっております。また従来の取り組みに加えて新たに、将来増大することが見込まれる使用済み電池リサイクルを視野に、LiBに含まれる有価金属の分離回収と精製・高純度化によるLiB原料への再生、いわゆる“LiB to LiB”の技術確立に目途をつけることが出来ております。」

    新規事業・新市場開拓の具体策が、評価試験ほぼ終了・来期以降の供給見込み、さらに使用済み電池を対象とするLiB to LiB技術の確立目途という段階まで進んだ。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「レアメタル事業では、将来の市場拡大が見込まれるリチウムイオン二次電池の材料に使用されるレアメタルのリサイクル技術の開発を進めるとともに、現在は二次電池材料メーカー等で評価試験を進めております。引き続き技術開発と量産体制構築を進め、早期事業化に向けた取り組みを加速してまいります。」

    新規事業・新市場開拓の具体策として、二次電池材料メーカー等での評価試験から量産体制構築・早期事業化の加速へ取り組みを広げている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「レアメタル事業では、回収する原料の幅を広げながら材料化技術を高めることにより、製品の多様化・取扱品目の拡大に取り組んでまいります。リチウムイオン二次電池等に使用されたレアメタルの再生につきましては、二次電池材料メーカーの評価試験を継続し、早期事業化に向けた取り組みを加速してまいります。」

    新規事業・新市場開拓の具体策として、レアメタルの製品多様化・取扱品目拡大と、二次電池材料メーカーでの評価試験を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「レアメタル事業では、リチウムイオン電池等に使用されたレアメタルの再生に注力し、二次電池材料メーカーの評価試験段階へと至っております。」

    新規事業・新市場開拓の具体策として、二次電池材料メーカーによる評価試験段階への取り組みを継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「レアメタル事業では、リチウムイオン電池等に使用されたレアメタルの再生に注力しており、二次電池材料メーカーの評価試験段階まで至っております。」

    新規事業・新市場開拓の具体策として、二次電池材料メーカーによる評価試験段階まで進展した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「レアメタル事業では、リチウムイオン電池等に使用されるレアメタルのリサイクル及び原料化に注力しており、第3四半期からの試作量産品出荷に向けての体制構築に取り組みました。」

    新規事業・新市場開拓の具体策として、リチウムイオン電池等向けレアメタルのリサイクル・原料化を進め、試作量産品出荷の準備段階に入った。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「レアメタル事業では、製品の開発と販売先の拡大に取り組んでまいります。」

    新規事業・新市場開拓に関して、レアメタル製品の開発と販売先拡大を継続する方針を示している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「新たに推進しているレアメタル事業では、製品の開発と販売先の拡大に取り組みました。当連結会計年度においては今後成長が期待される電子部品向け原料を開発し販売先が拡大しました。」

    新規事業・新市場開拓の施策について、電子部品向け原料の開発と販売先拡大という進展を記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社では、既存事業の強化と効率化に取り組むとともに、引き続き新たな技術開発に挑んでおります。既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化による効率改善に取り組んでおります。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大、新技術開発を継続している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新たに推進しているレアメタル事業では、販売を開始している光学ガラス向け原料のほか、電子部品向け原料の開発と取引先での評価試験を実施しております。顧客の認証が進み販売先が拡大したものの、対象製品の需要が当初予想より減少しており、今期の販売は不透明な状況となっております。」

    レアメタル事業で顧客認証が進展し、販売先が拡大したと記載している。電子部品向け原料の開発・評価試験も継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「・新規事業の創出及び海外も含めた新市場の開拓の加速 組織体制の変革と意識改革によるスピードアップ」

    新規事業の創出、海外を含む新市場開拓、組織体制・意識改革によるスピードアップを重要課題として継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループは、貴金属事業において国内・海外での貴金属取扱量の増加に努め、環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、貴金属事業に含めておりますレアメタル・レアアース事業では、新たなリサイクル技術の開発に取り組んでまいりました。」

    国内・海外の貴金属取扱量増加、環境製品の販売量増加、レアメタル・レアアースの新たなリサイクル技術開発という施策を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループは、貴金属事業において国内・海外での貴金属取扱量の増加に努め、環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、貴金属事業に含めておりますレアメタル・レアアース事業では、新たなリサイクル技術の開発に取り組んでまいりました。」

    国内・海外の貴金属取扱量増加、環境製品の販売量増加、新たなレアメタル・レアアースリサイクル技術の開発という従来の施策を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループは、国内・海外での貴金属取扱量の増加に努め、環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、貴金属事業に含めておりますレアメタル・レアアース事業では、新たなリサイクル技術の開発に取り組んでまいりました。」

    国内・海外の貴金属取扱量の増加、環境製品の販売量増加、新たなレアメタル・レアアースリサイクル技術の開発に取り組んだと記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「新規事業の創出及び海外も含めた新市場の開拓の加速 組織体制の変革と意識改革によるスピードアップ」

    重要課題として、新規事業創出と海外を含む新市場開拓を組織体制・意識の変革によって加速すると記載している。
一緒に動いた変遷

「いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171310876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化17回
  3. 2シンジケート・ローンの財務制限条項13回
  4. 3電子回路基板需要の低迷と銅価格下落10回
  5. 4生産設備の更新と生産能力の強化8回
  6. 5品質検査データ管理への関心上昇によるシステム受注拡大7回
  7. 6無機薬品・外壁用光触媒の販売量増加活動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサカ理研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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