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アサカ理研(5724)・リスク対処

電子回路基板需要の低迷と銅価格下落

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018その他FY2023-Q2 – FY2024-Q2対処FY2024 – 2026-08-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「銅の価格は、生産国からの供給不安やAI普及に伴うデータセンター建設等の要因で需要が高まり、高い水準で堅調に推移し前年同期を上回りました。」

    供給不安やAI普及に伴う需要増を背景に銅価格が高水準で前年同期を上回り、従来の銅価格下落リスクは緩和された。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「銅の価格は、生産国からの供給不安や米国が銅に対して関税を課す動きが見られたことが影響し、ドル建て価格は高い水準で推移し、円建て価格も前年同期を上回りました。」

    供給不安や関税を巡る動きはあるものの、銅価格はドル建て・円建てとも高い水準または前年同期超で推移し、従来の価格下落影響は緩和された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「銅の価格は、世界最大の銅消費国である中国の景気に減速がみられるものの、一部の海外鉱山の閉鎖による供給懸念等の要因でドル建て価格は高い水準で推移しました。円安ドル高も影響したことで、円建て価格は前期を上回りました。」

    中国景気減速の懸念はあるものの、海外鉱山閉鎖による供給懸念や円安を背景に銅価格は高水準で推移し、円建て価格も前期を上回った。環境事業では銅ペレット等の販売数量も増加し、セグメント利益は74,895千円(対前期453.8%増)となった。
  4. FY2024-Q2ドル建て価格底堅さと円建て価格上昇有価証券報告書

    「銅の価格は、世界最大の銅消費国である中国における需要や製造業において世界的に回復傾向が見られたことから、ドル建て価格は底堅く推移し、円安ドル高の影響により円建て価格は前年同四半期を上回りました。」

    中国の需要や世界的な製造業の回復傾向を背景に、ドル建て銅価格は底堅く推移し、円安により円建て価格は前年同四半期を上回った。
  5. FY2024-Q1ドル建て価格横ばいと円建て価格上昇有価証券報告書

    「銅の価格は、世界最大の銅消費国である中国において需要が増加したことで、ドル建て価格は前年同四半期と同程度の水準で底堅く推移し、円安ドル高の影響により円建て価格は前年同四半期を上回りました。」

    中国の需要増加によりドル建て銅価格は前年同四半期と同程度で推移した一方、円安ドル高により円建て価格は前年を上回った。
  6. FY2023-Q3ドル建て価格下落と円建て価格横ばい有価証券報告書

    「銅の価格は、世界最大の銅消費国である中国の経済停滞等により需要が減少したことが影響し、ドル建て価格が前年同四半期の水準を下回ったものの、円建て価格は円安ドル高の影響により前年同四半期と同水準となりました。」

    中国経済の停滞等を背景にドル建て銅価格は前年割れとなった一方、円安ドル高により円建て価格は前年同四半期と同水準となった。価格動向が通貨建てで分かれている。
  7. FY2023-Q2ドル建て価格下落と円建て価格上昇の併存有価証券報告書

    「銅の価格は、世界最大の銅消費国である中国の経済停滞や、各国利上げによる世界経済減速への懸念からドル建て価格は前年同四半期の水準を下回ったものの、円建て価格は円安ドル高の影響により前年同四半期を上回る水準となりました。」

    中国経済の停滞や各国利上げを背景にドル建て銅価格は前年割れとなった一方、円安により円建て価格は前年を上回った。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、主力製品である銅ペレットの販売数量が増加したことで、売上高は568,548千円(同54.5%増)、セグメント利益は96,579千円(同190.1%増)の増収増益となりました。」

    銅価格が前年同四半期を上回り、銅ペレットの販売数量も増加したことで、環境事業の売上高・利益が増加し、銅価格下落の影響は緩和された。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「銅の販売価格が前年同四半期を上回ったことに加え、主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加したことで、売上高は269,957千円(同57.5%増)、セグメント利益は40,853千円(同238.3%増)となりました。」

    銅価格が前年同四半期を上回り、銅ペレット・無機薬品の販売数量も増加したことで、環境事業の売上高・利益が増加し、銅価格下落による従来の影響は緩和されている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「銅の価格は新型コロナウイルス感染症から回復した中国での需要増加に加え、米国新政権の大規模経済対策により、米国経済の回復への期待が高まったことで前期を上回る水準となりました。」

    中国の需要増加や米国の経済対策を背景に、銅価格が前期を上回る状態が続いていると記載している。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「銅の価格は新型コロナウイルス感染症から回復した中国での需要増加に加え、米国新政権の大規模経済対策により、米国経済の回復への期待が高まったことで前期を上回る水準となりました。」

    中国の需要増加や米国の経済対策を背景に銅価格が前期を上回り、従来の銅価格下落による影響が緩和された。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「銅の価格は主に中国における新型コロナウイルス感染症によって停滞した経済活動の再開を進める動きを受け上昇し、前期を上回る水準となりました。」

    中国での経済活動再開の動きを受け、銅価格が前年同期を上回る水準となり、従来の価格下落影響が当四半期には緩和された。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「銅の価格は中国経済の減速等により前期を下回りました。」

    中国経済の減速等を背景とする銅価格の前年割れが続いている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「銅の価格は中国経済の減速等により前期を下回りました。」

    中国経済の減速等を背景とする銅価格の前年割れが続いている。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回ったことにより、売上高は777,714千円(同2.9%減)、セグメント利益は42,562千円(同55.7%減)となりました。」

    販売量は増加したものの、銅価格下落により環境事業の売上高とセグメント利益が減少し、価格下落の影響が継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回ったことにより、 売上高は 584,184千円(同3.7%減)、 セグメント利益は 42,828 千円(同44.7%減)となりました。」

    銅ペレット・無機薬品の販売量は増加した一方、銅価格の前年割れにより環境事業の売上高とセグメント利益が減少する状況が続いている。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回り、 売上高は 379,071 千円(同 3.8% 減)、セグメント利益は 24,079 千円(同 44.0% 減)となりました。」

    販売数量は増加したものの銅価格が前年を下回り、環境事業の売上高とセグメント利益が減少した。銅価格下落の影響が継続している。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量は前期と同水準となりましたが、銅の販売価格が前期を下回り、売上高は188,869千円(同6.7%減)、セグメント利益は12,236千円(同49.4%減)となりました。」

    銅の販売価格が前年を下回り、環境事業の売上高とセグメント利益が減少した。前回の改善傾向から、銅価格下落の影響が再び顕在化している。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は801,099千円(対前期6.8%増)、セグメント利益は、96,474千円(前期は1,678千円)となりました。」

    銅の販売数量・価格が前期を上回り、環境事業の利益は1,678千円から96,474千円へ改善した。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は606,491千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は、販売数量の増加、販売価格の上昇により増加し77,884千円(前年同四半期は6,656千円の損失)となりました。」

    銅ペレット・薬品の販売数量と銅価格が前年を上回り、環境事業は前年同四半期の損失から77,884千円の利益へ改善した。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、 売上高は 394,010 千円(前年同四半期比 7.3% 増)、セグメント利益は、研究開発費の減少もあり 43,023 千円(前年同四半期は 19,640 千円の損失)となりました。」

    銅ペレット・薬品の販売数量と銅価格が前年同四半期を上回り、環境事業は前年同四半期の19,640千円の損失から43,023千円の利益へ改善した。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は 202,397千円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は23,954千円(前年同四半期は4,997千円の損失)となりました。」

    銅ペレット・薬品の販売数量と銅の販売価格が前年を上回り、環境事業は前年同四半期の損失から23,954千円の利益へ改善した。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「主力製品の銅ペレットの販売数量及び販売単価が前期を上回り、売上高は750,313千円(前期比15.7%増)となりました。セグメント利益は、全社費用の増加があったものの売上高の増加により1,678千円(前期は44,246千円の損失)となりました。」

    銅ペレットの販売数量・単価が上昇し、環境事業は前期の44,246千円の損失から1,678千円の利益へ改善した。
  24. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレットの販売数量は前期を上回ったものの、全社費用の増加等により、売上高は558,244千円(前年同四半期比14.6%増)、セグメント損失は6,656千円(前年同四半期は30,067千円の損失)となりました。」

    銅ペレットの販売数量・売上高が増加し、環境事業のセグメント損失も前年同四半期の30,067千円から6,656千円へ縮小した。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレットの販売数量は前期を上回ったものの、全社費用の増加等により、売上高は367,133千円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント損失は19,640千円(前年同四半期は15,498千円の損失)となりました。」

    銅ペレットの販売数量と環境事業の売上高は増加したが、全社費用の増加等によりセグメント損失は拡大した。銅価格下落についての新たな記載はない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び排水処理用の凝集剤の販売数量は前年同四半期を上回りました。しかし、銅相場が前年同四半期を下回ったことから、銅ペレットの販売価格及び利益も減少し、売上高は162,146千円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント損失は、4,997千円(前年同四半期は11,212千円の損失)となりました。」

    販売数量は増加した一方、銅相場の下落による販売価格・利益の減少は続いた。環境事業の損失は前年同四半期から縮小した。
  27. FY2016悪化有価証券報告書

    「主力製品である電子回路基板向けエッチング液及び銅ペレットの販売数量は、国内の電子回路基板の生産数量が減少する中、前年並みを確保しました。しかし、銅相場の下落により銅ペレットの販売価格が前期を下回ったこと、前期発生した商品のスポット販売の反動もあり、売上高は、648,745千円(前期比15.2%減)。セグメント損失は、売上高の減少により、44,246千円(前期は68,091千円の利益)となりました。」

    国内電子回路基板の生産数量減少と銅価格下落が継続し、環境事業は前期の利益から44,246千円のセグメント損失となった。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当事業の主要顧客の属する電子回路基板業界の生産は、低水準にとどまっており、電子回路基板向けエッチング液および銅ペレットの販売数量は、前年同期を下回りました。また、銅ペレットの販売価格も前年同期を下回り、前期発生した商品のスポット販売の反動もあり、売上高は、487,145千円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」

    需要・価格の低下が実際に発生し、環境事業は30,067千円のセグメント損失となっている。
一緒に動いた変遷

「いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化11回
  3. 2新規事業の創出と海外を含む新市場開拓の加速10回
  4. 3シンジケート・ローンの財務制限条項10回
  5. 4貴金属価格下落と受託加工取引増加による販売数量減少9回
  6. 5生産設備の更新と生産能力の強化8回
  7. 6無機薬品・外壁用光触媒の販売量増加活動8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサカ理研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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