Komori
エスクリプトエナジー(5721)・リスク再掲直近の決算(2026-08-14)では「対処」

LMEニッケル価格下落の影響

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ニッケル市況低迷・鉱石価格高による収益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

エスクリプトエナジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「ニッケル販売につきましては、販売数量は前年同期を上回り、LME価格の上昇に伴う販売単価の上昇により増収となりました。」

    従来のLMEニッケル価格低迷による影響から、当四半期は価格上昇と販売数量増加によりニッケル事業の売上が増加した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は616百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。」

    LMEニッケル価格の低水準と販売単価低下が続いた一方、販売数量の増加により売上高は前年同期比1.5%減にとどまり、セグメント利益は30百万円で前年同期並みとなった。
  3. 2026-05-14対処決算

    「LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は6億16百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期 30百万円)となりました。」

    ニッケル価格の低水準は継続しているが、販売数量の増加により売上高とセグメント利益は前年並みを確保している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「販売価額の下落により売上高は295百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は4百万円となりました。」

    ニッケル販売価額の下落が続き、当中間会計期間は売上高295百万円、セグメント利益4百万円となった。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「近年、LMEのニッケル価格が下落傾向にあることに対応し販売価額も下落傾向にあります。その結果、売上高は625百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は30百万円となりました。」

    LMEニッケル価格の下落傾向と販売価額の下落が継続し、ニッケル事業の売上高625百万円に対してセグメント利益は30百万円となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「前年同期に比べLMEのニッケル価格が大幅に下落したことにより販売価額も落ち込んだため、売上高は640百万円(前年同期796百万円 19.6%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同期セグメント利益134百万円)となりました。」

    LMEニッケル価格の大幅下落により、売上高が19.6%減少し、前年のセグメント利益から24百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「前年同期に比べてLMEのニッケル価格が大幅に下落したことにより販売価額も落ち込み、売上高は515百万円(前年同四半期617百万円、16.5%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同四半期セグメント利益116百万円)となりました。」

    LMEニッケル価格の大幅下落が販売価額、売上高、セグメント損益に実際に影響し、前年同期の利益から損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「前年同期と比べて販売価額が下落したことにより、売上高は360百万円(前年同四半期437百万円、17.7%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同四半期セグメント利益90百万円)となりました。」

    ニッケル販売価額の下落により売上高が17.7%減少し、前年同期のセグメント利益から6百万円の損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前年同期と比べて販売価額が下落したことにより、売上高は187百万円(前年同四半期234百万円、20.1%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期セグメント利益61百万円)となりました。」

    ニッケル販売価額が下落し、売上高が20.1%減少、セグメント利益から1百万円の損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「前年同期に比べニッケル価額が上昇したことにより、売上高は617百万円(前年同四半期520百万円、18.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は116百万円(前年同四半期セグメント利益109百万円、5.7%増)となりました。」

    ニッケル価額の上昇により売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、価格下落による悪影響は当四半期には現れていない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「前年同期と比べてニッケル価額が上昇したことから、売上高は437百万円(前年同四半期339百万円、29.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同四半期セグメント利益68百万円、32.5%増)となりました。」

    ニッケル価額の上昇により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、価格下落による業績への悪影響は当四半期には現れていない。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前年同期と比べて販売価額が上昇したことにより、売上高は234百万円(前年同四半期159百万円、47.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は61百万円(前年同四半期セグメント利益29百万円、111.8%増)となりました。」

    ニッケル販売価額の上昇により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、価格下落による業績への悪影響は当四半期には現れていない。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前年同期に比べニッケル価額が上昇したことにより、売上高は520百万円(前年同四半期382百万円、36.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は109百万円(前年同四半期セグメント利益46百万円、138.4%増)となりました。」

    ニッケル価格は上昇し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回ったため、価格下落による業績への悪影響は当四半期には現れていない。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「前年同期と比べてニッケル価額が上昇したことから、売上高は339百万円(前年同四半期246百万円、38.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は68百万円(前年同四半期セグメント利益22百万円、207.6%増)となりました。」

    当四半期はニッケル価格の上昇により、価格下落リスクによる売上・利益への悪影響は現れず、売上高とセグメント利益が増加した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「ニッケル業界につきましては、自動車や電子機器、住宅向け等に需要が多く、世界情勢や景気の影響を非常に受けやすい業界であるため、コロナウィルスによる世界情勢及びLME価格や為替の動向に注視しながら営業活動に努めていく必要があります。」

    LMEニッケル価格と為替変動が業績に影響する既存リスクが、コロナウイルスや世界情勢への注視と併せて再掲されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が、製品として購入しておりますニッケルは、ロンドン金属取引所(LME)の相場によって決定される国際市況商品であり、その時点で市場価格を反映させているため、仕入金額及び売上高は大きく変動することがありますので、安定した収益体制を確保し、企業価値の向上を図り、当社の重要な事業の一環として、新たな事業の展開が必要となります。」

    LME相場によりニッケルの仕入金額・売上高が変動する既存リスクが、なごみ設計の子会社化理由の一つとして再確認されている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社が製品として購入しておりますニッケルは、ロンドン金属取引所(LME)の相場により決定される国際市況商品であり、その時点での市場価格を反映させているため、仕入金額及び売上高は大きく変動する可能性があります。また為替変動の影響も受けます。」

    LME価格と為替変動がニッケル事業の仕入金額、売上高、業績に影響する既存リスクが再掲されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    LMEニッケル価格・為替変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    LMEニッケル価格・為替変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    LMEニッケル価格・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が製品として購入しておりますニッケルは、ロンドン金属取引所(LME)の相場により決定される国際市況商品であり、その時点での市場価格を反映させているため、仕入金額及び売上高は大きく変動する可能性があります。また為替変動の影響も受けます。」

    LMEニッケル価格と為替変動が仕入金額・売上高および業績に影響する既存リスクが、通期の事業等のリスクとして再掲されている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べて販売価格が上昇したことにより、売上高は5億45百万円(前年同四半期4億65百万円、17.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は39百万円(前年同四半期セグメント利益27百万円)となりました。」

    ニッケル販売価格は上昇し売上高・セグメント利益も増加した。LME価格等に関する既存リスクについては、重要な変更がないとの説明が続いている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べ販売価額が上昇したことにより、売上高は3億48百万円(前年同四半期2億82百万円 23.4%増)となりました。」

    当四半期はニッケル販売価額が上昇したが、LMEニッケル価格等に関する事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べ販売価額が上昇したこと並びに販売数量が増加したことにより、売上高は1億75百万円(前年同四半期1億30百万円、34.5 %増)となりました。」

    当四半期はニッケル販売価額が上昇したが、LME価格等に関する事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「ニッケルは、ロンドン金属取引所(LME)の相場により決定される国際市況商品であり、その時点での市場価格を反映させているため、仕入金額及び売上高は大きく変動する可能性があります。また為替変動の影響も受けます。」

    LME価格と為替変動が仕入金額・売上高および業績に影響する既存リスクが、通期の事業等のリスクでも再掲されている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べて販売価格が上昇したこと並びに販売数量が増加したことにより、売上高は4億65百万円(前年同四半期3億65百万円、27.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は27百万円(前年同四半期セグメント利益25百万円)となりました。」

    当四半期はニッケル販売価格が上昇しており、価格下落の影響は現れていない。一方、事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べ販売価額が上昇したこと並びに販売数量が増加したことにより、売上高は2億82百万円(前年同四半期2億33百万円 20.9%増)となりました。」

    当四半期はニッケル販売価額が上昇し、価格下落による影響は現れていない。一方、事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないとされ、LMEニッケル価格に関する既存のリスクの扱いも変更されていない。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が製品として購入しておりますニッケルは、ロンドン金属取引所(LME)の相場により決定される国際市況商品であり、その時点での市場価格を反映させているため、仕入金額及び売上高は大きく変動する可能性があります。また為替変動の影響も受けます。このため、常に適正な在庫の確保に努めリスク軽減を図っておりますが、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    LMEニッケル価格に加え為替変動も、仕入金額・売上高および業績へのリスクとして記載されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に比べて販売価格が下落したことにより売上高は3億65百万円(前年同四半期4億26百万円、14.3%減)となりましたが、経費削減等によりセグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期セグメント損失0.3百万円)となりました。」

    ニッケルの販売価格下落による売上減少は続いているが、経費削減等によりセグメント利益を計上している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に比べ、LME価格の下落により売上高は2億33百万円(前年同四半期2億99百万円 21.8%減)となりましたが、経費削減等によりセグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同四半期セグメント利益2百万円)となりました。」

    LME価格下落の影響は続いたが、経費削減等によりニッケル事業はセグメント利益を計上した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「LME価格下落の影響で、売上高は1億15百万円(前年同四半期1億61百万円、28.6 %減)となり、セグメント損失(営業損失)は0.8百万円(前年同四半期セグメント利益4百万円)となりました。」

    ニッケル価格下落が当四半期の売上減少とセグメント損失として現れている。
一緒に動いた変遷

「収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当8回
  3. 2売上減少と営業・経常・純損失への転換8回
  4. 3全社費用による営業損失の発生6回
  5. 4たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー圧迫5回
  6. 5英国のEU離脱問題、中国経済、金融不安、円高による先行き不透明感4回
  7. 6リフォーム関連事業の営業損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスクリプトエナジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LMEニッケル価格下落の影響|エスクリプトエナジー(5721)の変遷 | Komori