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エスクリプトエナジー(5721)・目標悪化

収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当

FY2017に初出。32回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-25。

32記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

エスクリプトエナジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。」

    黒字体質・安定配当の目標は維持されたが、当期は営業損失146百万円、経常損失2,524百万円、当期純損失2,529百万円となり、目標に対する実績は悪化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当中間会計期間の業績は、売上高359百万円、営業損失162百万円、経常損失265百万円、中間純損失267百万円となりました。」

    収益向上・黒字体質・安定配当を目標とする方針自体に変更は示されていないが、当中間会計期間も営業・経常・純損益の各段階で損失を計上している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。」

    黒字体質・安定配当の目標は維持されたが、当期は営業損失292百万円、経常損失295百万円、当期純損失96百万円となり、期末配当も見送られた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。営業損失278百万円(前年同期営業損失117百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする方針は維持されたが、通期営業損失は前年の117百万円から278百万円へ拡大した。経常利益・純利益は有価証券関連収益等により黒字となったが、営業段階の黒字化は確認されていない。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高1,275百万円   (前年同四半期32.4%増)、営業損失175百万円(前年同四半期営業損失83百万円)、経常利益380百万円(前年同四半期経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益526百万円(前年同四半期純損失70百万円)となりました。」

    経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となったが、営業損失は前年同期の83百万円から175百万円へ拡大し、営業段階では黒字体質に至っていない。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高936百万円(前年同期売上659百万円、42.0%増)、営業損失85百万円(前年同期営業損失46百万円)、経常利益235百万円(前年同期経常損失31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)となりました。」

    売上高は増加し経常利益・純利益は黒字となったが、営業損失は前年同期の46百万円から85百万円へ拡大し、営業段階では黒字体質に至っていない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高446百万円(前年同期売上340百万円、31.1%増)、営業損失59百万円(前年同期営業損失34百万円)、営業外収益に受取配当金8百万円、有価証券運用益120百万円を計上したことで経常利益69百万円(前年同期経常損失28百万円)、特別利益に投資有価証券売却益147百万円を計上したことで親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。」

    経常利益・純利益は黒字となったが、営業損失は前年同期の34百万円から59百万円へ拡大し、黒字体質の実績にはなお営業段階の損失が残っている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。 当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,360百万円(前年同期売上高1,155百万円)、営業損失117百万円(前年同期営業損失259百万円)、経常損失93百万円(前年同期経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円(前年同期当期純損失329百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、売上高が増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。ただし、黒字化と配当再開は確認されていない。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高963百万円   (前年同四半期28.2%増)、営業損失83百万円(前年同四半期営業損失229百万円)、経常損失59百万円(前年同四半期経常損失212百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円(前年同四半期純損失217百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高659百万円(前年同期売上451百万円、46.1%増)、営業損失46百万円(前年同期営業損失130百万円)、経常損失31百万円(前年同期経常損失121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円)となりました。」

    黒字体質・収益向上を目標とする中で、売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高340百万円(前年同期売上201百万円、69.2%増)、営業損失34百万円(前年同期営業損失83百万円)、経常損失28百万円(前年同期経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。」

    黒字体質・収益向上を目標とする中で、当四半期は売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属純損失が前年同期より縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高751百万円(前年同四半期10.9%減)、営業損失229百万円(前年同四半期営業損失183百万円)、経常損失212百万円(前年同四半期経常損失150百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円(前年同四半期純損失156百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、第3四半期累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が継続し、前年同期より損失が拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高451百万円(前年同期売上521百万円、13.4%減)、営業損失130百万円(前年同期営業損失133百万円)、経常損失121百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、売上高が減少し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高201百万円(前年同期売上228百万円、12%減)、営業損失83百万円(前年同期営業損失75百万円)、経常損失79百万円(前年同期経常損失61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、当四半期は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,081百万円、営業損失239百万となり、経常損失は172百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失269百万円となりました。」

    収益向上、黒字体質、安定配当を目標とする中で、通期の連結営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が計上された。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高843百万円、営業損失183百万円、経常損失150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円となりました。」

    黒字体質・収益向上を掲げる中で、第3四半期連結累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「2021年3月期においては、2020年4月1日に株式会社なごみ設計を子会社化し、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナショックの影響が長引き、想定以上にニッケル事業をはじめとする売上の落ち込みが続いており、2021年3月期第2四半期においては、当社グループとして営業損失、四半期純損失を計上しております。」

    なごみ設計の子会社化を通じて売上増・営業利益黒字化を目指していたが、第2四半期も営業損失と四半期純損失を計上し、目標に対する実績は悪化した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「2021年3月期においては、2020年4月1日に株式会社なごみ設計を子会社化し、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナショックの影響が長引き、想定以上にニッケル事業をはじめとする売上の落ち込みが続いており、2021年3月期第1四半期においては、当社グループとして営業損失、四半期純損失を計上しております。」

    なごみ設計の子会社化により売上増・営業利益黒字化を目指したものの、コロナショックと売上落ち込みが続き、第1四半期は営業損失・四半期純損失となった。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。」

    収益向上、財務体質強化、黒字体質、安定配当という目標は維持されている。通期では営業・経常損失が発生した一方、投資有価証券売却益等により当期純利益を計上した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の業績は、売上高454百万円(前年同四半期比51.9%減)、営業損失167百万円(前年同四半期営業損失69百万円)となり、経常損失143百万円(前年同四半期経常損失63百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を掲げる中で、当四半期累計期間は営業損失・経常損失が前年同期より拡大し、黒字目標から遠ざかる実績となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高303百万円(前年同四半期比58.0%減)、営業損失109百万円(前年同四半期営業利益25百万円)となり、受取利息及び配当金4百万円と受取賃貸料3百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常損失102百万円(前年同四半期経常利益60百万円)となりました。」

    黒字体質・収益向上を掲げる中で、当四半期累計期間は営業利益・経常利益から損失へ反転した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高158百万円(前年同期68.8%減)、営業損失59百万円(前年同期営業利益100百万円)となり、経常損失66百万円(前年同期経常利益124百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、当四半期は前年同期の営業利益・経常利益から損失へ反転した。目標文言自体に変更はない。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。」

    収益向上、財務体質強化、黒字体質、安定配当という経営目標が継続している。一方、当期は営業・経常・純損益のいずれも通期赤字で、期末配当も見送られた。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益25百万円(前年同四半期営業損失1億68百万円)となり、受取利息及び配当金26百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常利益60百万円(前年同四半期経常損失1億39百万円)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期純損失1億43百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、当四半期累計期間も営業利益、経常利益、四半期純利益が黒字となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高5億8百万円(前年同期134.3%増)、営業利益1億円(前年同期営業損失82百万円)、受取利息及び配当金25百万円等を営業外収益に計上したことにより経常利益1億24百万円(前年同期経常損失62百万円)、四半期純利益1億5百万円(前年同期四半期純損失64百万円)となりました。」

    収益向上・黒字体質を目標とする中で、当四半期は営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも黒字となった。目標文自体の変更ではなく、実績上の前進として記録する。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質を目指し安定配当を目標としております。」

    収益向上、財務体質強化、黒字体質、安定配当という目標自体は継続している。一方、当期の期末配当は繰越欠損金を理由に見送られた。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、収益向上と財務体質の強化を経営目標として、事業の改革と業績向上に取り組んでおり、今後も各事業部門の改革と柔軟な営業活動により、黒字体質の強化を目指し安定配当を目標としております。」

    収益・財務体質の強化、黒字体質の強化、安定配当が経営目標として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・純損失への転換」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23119988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・純損失への転換23回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による営業活動・業績への影響11回
  4. 3英国のEU離脱問題、中国経済、金融不安、円高による先行き不透明感9回
  5. 4全社費用による営業損失の発生9回
  6. 5ニッケル・不動産・教育・環境の4事業構成8回
  7. 6LMEニッケル価格下落の影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスクリプトエナジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当|エスクリプトエナジー(5721)の変遷 | Komori