全社費用による営業損失の発生
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の営業損失は146百万円(前年同期営業損失292百万円)となりました。」
非連結決算への移行後も営業損失が続いているが、損失額は前年の292百万円から146百万円へ縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「報告セグメント計 28,465 全社費用(注) △191,428 中間損益計算書の営業損失(△) △162,962」
報告セグメント計が28百万円の利益となる一方、全社費用191百万円により個別営業損失162百万円となる構造が継続している。 - FY2025非連結化後も営業損失が継続有価証券報告書
「当事業年度の営業損失は292百万円(前年同期営業損失311百万円)となりました。」
連結セグメント利益と全社費用の差額として把握されていた従来の構造から個別決算へ移行したが、当期も営業損失292百万円が残っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 △11,600 全社費用(注) △267,296 連結財務諸表の営業損失(△) △278,896」
報告セグメント計が103百万円の利益から11.6百万円の損失へ転じ、全社費用も267百万円となったため、連結営業損失は前年の117百万円から279百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 1,930 全社費用(注) △177,821 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △175,891」
報告セグメント計は前年同期の91百万円の利益から1.9百万円の利益へ縮小し、全社費用も177.8百万円となった。その結果、連結営業損失は前年同期の83.9百万円から175.9百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 27,305 全社費用(注) △112,876 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △85,571」
報告セグメント計は27百万円の利益となったが、全社費用112百万円により連結営業損失は85百万円となった。前年同期の営業損失46百万円から損失が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 6,303 全社費用(注) △66,200 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △59,897」
報告セグメント計は前年同期の50,344千円の利益から6,303千円の利益へ縮小した。全社費用は85,205千円から66,200千円へ減少したが、連結営業損失は34,861千円から59,897千円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「報告セグメント計 103,196 全社費用(注) △220,419 連結財務諸表の営業損失(△) △117,222」
報告セグメント計は前年同期の23,932千円から103,196千円へ改善し、全社費用も283,916千円から220,419千円へ減少した。その結果、連結営業損失は259,984千円から117,222千円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「報告セグメント計 91,558 全社費用(注) △175,517 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △83,959」
報告セグメント計は前年同期の14百万円の損失から91百万円の利益へ転換し、全社費用も前年同期の214百万円から175百万円へ減少した。その結果、連結営業損失は229百万円から83百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「報告セグメント計 73,139 全社費用(注) △119,163 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △46,023」
報告セグメント計は73百万円の利益となり、全社費用は前年同期の137百万円から119百万円へ減少し、連結営業損失も130百万円から46百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメント計 50,344 全社費用(注) △85,205 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △34,861」
報告セグメント計は50百万円の利益となったが、全社費用85百万円がこれを上回り、連結営業損失34百万円となる構造が続いている。前年同期より全体の営業損失は縮小している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 △14,415 全社費用(注) △214,618 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △229,034」
報告セグメント計が前年同期の28百万円の利益から14百万円の損失となり、全社費用214百万円も加わって連結営業損失は229百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「報告セグメント計 7,496 全社費用(注) △137,657 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △130,160」
報告セグメント合計では7百万円の利益を計上した一方、全社費用137百万円により連結営業損失130百万円となる構造が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメント計 △6,050 全社費用(注) △77,136 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △83,186」
報告セグメント計の損失6百万円に加え、全社費用77百万円が発生し、連結営業損失83百万円となる構造が継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「報告セグメント計 35,534 全社費用(注) △275,253 連結財務諸表の営業損失(△) △239,719」
報告セグメント合計では35百万円の利益となった一方、全社費用275百万円により連結営業損失239百万円となる構造が通期でも確認され、全社費用の影響が大きく示されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「報告セグメント計 28,384 全社費用(注) △212,060 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △183,676」
報告セグメント合計では28百万円の利益を計上した一方、セグメントに帰属しない全社費用212百万円により、連結営業損失は183百万円となっている。