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エスクリプトエナジー(5721)・事実再定義直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

売上減少と営業・経常・純損失への転換

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
四半期業績の利益から赤字への転換48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

エスクリプトエナジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「さらに、保有する暗号資産の時価評価に伴う暗号資産評価損3億25百万円を営業外費用に計上したこと等により、経常損失は5億12百万円(前年同期 経常損失1億2百万円)、四半期純損失は5億13百万円(前年同期 四半期純損失1億3百万円)となりました。」

    営業損失に加え、暗号資産評価損により経常損失・四半期純損失が前年同期から拡大した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「一方で、経常損益および当期純損益につきましては、主に暗号資産の評価損の計上等により大幅な損失を計上し、経常損失は2,524百万円(前年同期 経常損失295百万円)、当期純損失は2,529百万円(前年同期 当期純損失96百万円)となりました。」

    不動産売却により売上高は127.2%増加し、営業損失は146百万円へ縮小した一方、暗号資産評価損等により経常損失・当期純損失が大幅に拡大する損益構成へ変化した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当中間会計期間の業績は、売上高359百万円、営業損失162百万円、経常損失265百万円、中間純損失267百万円となりました。」

    非連結決算への移行により前中間会計期間との比較は行われていないが、営業損失、経常損失、中間純損失が継続している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における当社の業績は、売上高634百万円(前年同期売上高718百万円)、営業損失292百万円(前年同期営業損失311百万円)、経常損失は295百万円(前年同期経常利益243百万円)となりましたが、子会社株式売却益206百万円等を特別利益に計上したことにより、当期純損失96百万円(前年同期当期純利益389百万円)となりました。」

    非連結決算への移行により前年との単純比較は制限されるが、当期は営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、前年の経常利益・当期純利益から損失へ転じている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,544百万円(前年同期売上高1,360百万円)、営業損失278百万円(前年同期営業損失117百万円)となりましたが、有価証券運用益552百万円等を営業外収益に計上したことにより、経常利益は282百万円(前年同期経常損失93百万円)となり、投資有価証券売却益147百万円等を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円(前年同期当期純損失105百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。営業外の有価証券運用益と投資有価証券売却益等により、経常利益・親会社株主帰属当期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成が変化している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高1,275百万円   (前年同四半期32.4%増)、営業損失175百万円(前年同四半期営業損失83百万円)、経常利益380百万円(前年同四半期経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益526百万円(前年同四半期純損失70百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。大幅な有価証券運用益等により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成がさらに分かれている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高936百万円(前年同期売上659百万円、42.0%増)、営業損失85百万円(前年同期営業損失46百万円)、経常利益235百万円(前年同期経常損失31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)となりました。」

    売上高は42.0%増加したが営業損失は拡大した。一方、有価証券運用益・売却益等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となり、営業段階とその下の利益段階の構成が変化している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高446百万円(前年同期売上340百万円、31.1%増)、営業損失59百万円(前年同期営業損失34百万円)、営業外収益に受取配当金8百万円、有価証券運用益120百万円を計上したことで経常利益69百万円(前年同期経常損失28百万円)、特別利益に投資有価証券売却益147百万円を計上したことで親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は拡大した。受取配当金・有価証券運用益・投資有価証券売却益により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,360百万円(前年同期売上高1,155百万円)、営業損失117百万円(前年同期営業損失259百万円)となり、受取配当金14百万円等を営業外収益に計上し、経常損失は93百万円(前年同期経常損失230百万円)となり、固定資産除却損6百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円(前年同期当期純損失329百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比17.7%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、通期での黒字化には至っていない。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高963百万円   (前年同四半期28.2%増)、営業損失83百万円(前年同四半期営業損失229百万円)、経常損失59百万円(前年同四半期経常損失212百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円(前年同四半期純損失217百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比28.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。ただし各段階の損失は継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高659百万円(前年同期売上451百万円、46.1%増)、営業損失46百万円(前年同期営業損失130百万円)、経常損失31百万円(前年同期経常損失121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比46.1%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高340百万円(前年同期売上201百万円、69.2%増)、営業損失34百万円(前年同期営業損失83百万円)、経常損失28百万円(前年同期経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比69.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高751百万円(前年同四半期10.9%減)、営業損失229百万円(前年同四半期営業損失183百万円)、経常損失212百万円(前年同四半期経常損失150百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円(前年同四半期純損失156百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比10.9%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高451百万円(前年同期売上521百万円、13.4%減)、営業損失130百万円(前年同期営業損失133百万円)、経常損失121百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比13.4%減少し、営業損失は小幅に縮小したものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高201百万円(前年同期売上228百万円、12%減)、営業損失83百万円(前年同期営業損失75百万円)、経常損失79百万円(前年同期経常損失61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,081百万円、営業損失239百万となり、有価証券評価益46百万円、受取配当金7百万円等68百万円を営業外収益に計上し、経常損失は172百万円となり、受取和解金1百万円を特別利益に計上しましたが、リフォーム関連事業に関わる減損処理に係る損失88百万円、子会社株式評価損3百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失269百万円となりました。」

    連結初年度の通期で営業損失239百万円、経常損失172百万円、親会社株主に帰属する当期純損失269百万円を計上し、損失が通期実績として確定している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高843百万円、営業損失183百万円、経常損失150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間から売上高は増加した一方、営業損失は183百万円、経常損失は150百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は156百万円となり、損失が継続・拡大している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高521百万円、営業損失133百万円、経常損失105百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円となりました。」

    連結ベースで売上高を計上した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高228百万円、営業損失75百万円、経常損失61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円となりました。」

    連結ベースで売上高を計上した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度における当社の業績は、売上高587百万円(前年同期売上高1,084百万円)、営業損失285百万円(前年同期営業損失139百万円)、経常損失293百万円(前年同期経常損失118百万円)となり、投資有価証券売却益等456百万円を特別利益に計上したことにより、当期純利益117百万円(前年同期純損失145百万円)となりました。」

    売上高が45.8%減少し、営業損失・経常損失が拡大した。一方、投資有価証券売却益等により当期純利益は黒字に転換した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の業績は、売上高454百万円(前年同四半期比51.9%減)、営業損失167百万円(前年同四半期営業損失69百万円)となり、経常損失143百万円(前年同四半期経常損失63百万円)となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は162百万円(前年同四半期純損失88百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比51.9%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高303百万円(前年同四半期比58.0%減)、営業損失109百万円(前年同四半期営業利益25百万円)となり、受取利息及び配当金4百万円と受取賃貸料3百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常損失102百万円(前年同四半期経常利益60百万円)となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は119百万円(前年同四半期純利益47百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比58.0%減となり、営業・経常・四半期純損益の各段階で前年同期の利益から損失へ転じた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高158百万円(前年同期68.8%減)、営業損失59百万円(前年同期営業利益100百万円)となり、経常損失66百万円(前年同期経常利益124百万円)となりました。また、子会社株式評価損13百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失81百万円(前年同期四半期純利益105百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比68.8%減となり、営業・経常・純損益の各段階で前年同期の利益から損失へ反転した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における当社の業績は、売上高1,084百万円(前年同期売上高1,045百万円)、営業損失139百万円(前年同期営業損失309百万円)となり、経常損失118百万円(前年同期経常損失267百万円)、当期純損失は145百万円(前年同期純損失273百万円)となりました。」

    売上高は3.7%増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、通期では各段階の損失が継続している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の業績は、売上高9億45百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業損失69百万円(前年同四半期営業損失2億47百万円)となり、経常損失63百万円(前年同四半期経常損失2億2百万円)となりました。また、減損損失20百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は88百万円(前年同四半期純損失2億7百万円)となりました。」

    売上高は12.4%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失と減損損失は残っている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高7億22百万円(前年同四半期比27.3%増)、営業利益25百万円(前年同四半期営業損失1億68百万円)となり、受取利息及び配当金26百万円等を営業外収益に計上したこと等により経常利益60百万円(前年同四半期経常損失1億39百万円)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期純損失1億43百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益・経常損益・四半期純損益の各段階で前年同期の損失から利益へ転換した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高5億8百万円(前年同期134.3%増)、営業利益1億円(前年同期営業損失82百万円)、受取利息及び配当金25百万円等を営業外収益に計上したことにより経常利益1億24百万円(前年同期経常損失62百万円)、四半期純利益1億5百万円(前年同期四半期純損失64百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比134.3%増となり、営業・経常・四半期純損益の各段階で前年同期の損失から利益へ転換した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度における当社の業績は、売上高10億45百万円(前年同期売上高13億6百万円)、営業損失3億9百万円(前年同期営業損失92百万円)となり、経常損失2億67百万円(前年同期経常利益25百万円)、当期純損失は2億73百万円(前年同期純利益44百万円)となりました。」

    通期売上高が減少し、営業損失が92百万円から309百万円へ拡大した。経常利益・当期純利益から経常損失・当期純損失へ転じている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の業績は、売上高8億41百万円(前年同四半期比34.0%増)、営業損失2億47百万円(前年同四半期営業損失2億15百万円)となり、受取利息及び配当金17百万円と有価証券評価益25百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常損失2億2百万円(前年同四半期経常損失1億35百万円)、四半期純損失は2億7百万円(前年同四半期純損失1億3百万円)となりました。」

    売上高は34.0%増加した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高5億67百万円(前年同四半期比37.7%増)、営業損失1億68百万円(前年同四半期営業損失1億53百万円)となり、受取利息及び配当金15百万円と有価証券評価益11百万円を営業外収益に計上したこと等により経常損失1億39百万円(前年同四半期経常損失1億15百万円)、四半期純損失は1億43百万円(前年同四半期純損失81百万円)となりました。」

    売上高は37.7%増加したが、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億17百万円(前年同期9.3%増)、営業損失82百万円(前年同期営業損失91百万円)、受取利息及び配当金13百万円と有価証券評価益3百万円を営業外収益に計上したこと等により経常損失62百万円(前年同期経常損失80百万円)、四半期純損失64百万円(前年同期四半期純損失83百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比9.3%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当事業年度における当社の業績は、売上高13億6百万円(前年同期売上高19億97百万円)、営業損失92百万円(前年同期営業利益1億85百万円)となり、経常利益25百万円(前年同期経常利益2億25百万円)、当期純利益は44百万円(前年同期純利益1億92百万円)となりました。」

    売上減少と営業損失は続く一方、通期では経常利益・当期純利益を計上しており、四半期の経常損失・純損失から業績構成が変化した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6億27百万円(前年同四半期比46.6%減)、営業損失2億15百万円(前年同四半期営業損失1億38百万円)となり、受取利息及び配当金35百万円と有価証券評価益35百万円等で80百万円を営業外収益に計上しましたが、経常損失1億35百万円(前年同四半期経常損失1億1百万円)となりました。また、関係会社株式の一部を売却して株式売却益38百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純損失は1億3百万円(前年同四半期純損失1億11百万円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比46.6%減となり、営業損失・経常損失も前年同四半期より拡大した。四半期純損失は前年同四半期より小幅に改善している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高4億12百万円(前年同四半期比56.3%減)、営業損失1億53百万円(前年同四半期営業損失55百万円)となり、受取利息及び配当金等38百万円を営業外収益に計上しましたが、経常損失1億15百万円(前年同四半期経常損失46百万円)となりました。また、関係会社株式の一部を売却して株式売却益38百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純損失は81百万円(前年同四半期純損失54百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が56.3%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも悪化した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高1億98百万円(前年同期55.3%減)、営業損失91百万円(前年同期営業損失34百万円)、受取利息及び配当金20百万円を営業外収益に計上し、有価証券評価損11百万円を営業外費用に計上したこと等により経常損失80百万円(前年同期経常利益7百万円)、四半期純損失83百万円(前年同期四半期純利益5百万円)となりました。」

    前年同期の経常利益・四半期純利益から、当四半期は経常損失・四半期純損失となった。
一緒に動いた変遷

「収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231210988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当23回
  3. 2英国のEU離脱問題、中国経済、金融不安、円高による先行き不透明感12回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による営業活動・業績への影響10回
  5. 4全社費用による営業損失の発生9回
  6. 5ニッケル・不動産・教育・環境の4事業構成8回
  7. 6LMEニッケル価格下落の影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスクリプトエナジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と営業・経常・純損失への転換|エスクリプトエナジー(5721)の変遷 | Komori