エスクリプトエナジー(5721)・施策後退直近の株式の発行・処分(2026-09-25)では「再掲」
暗号資産関連のクリプトアセット事業立ち上げ
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-25。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産・デジタルアセット事業への参入とオンチェーン金融展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度においては、暗号資産事業は継続的な運用収益を安定的に創出する体制の構築途上にあり、本格的な運用の進展には至っておりません。」
クリプトアセット事業は継続しているものの、安定的な運用収益を創出する体制は構築途上で、本格運用には至っていないと記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月より開始した事業であり、2025年9月末時点の自己保有暗号資産の時価に基づき、59百万円の暗号資産評価益を売上高として計上しました。セグメント利益(営業利益)は57百万円となりました。」
FY2025に計画されたクリプトアセット事業が2025年7月に開始され、自己保有暗号資産の評価益59百万円を売上高として計上し、セグメント利益57百万円を計上した。 - FY2025初出有価証券報告書
「(注)2025年7月より暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げます。」
2025年7月から暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げる計画が初めて記載された。