新規事業の実現化と新たな資金調達
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-14後退株式の発行・処分終息を示唆
「なお、新株予約権の行使開始日における累計の払込総額は 273,125,960 円、新株予約権行使比率は 0.59%となりました。」
第10回新株予約権の行使期間が終了し、行使比率は0.59%、未行使個数は174,112,493個となった。今回の新株予約権による資金調達は、行使期間の終了により一区切りとなり、実行額が限定されたことが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、4,604百万円(前年同期0.02百万円の減少)となりました。これは主に、株式の発行による収入によるものです。」
新株予約権の行使による株式発行、社債発行等により資金調達が実行され、暗号資産取得や社債償還を伴う新規事業展開の資金基盤が形成された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年8月18日付の第三者割当による第8回及び第9回新株予約権の発行の第8回新株予約権行使による調達資金をもって、2025年10月2日にビットコインを総額20億円追加購入しております。」
新株予約権による資金調達を原資として、ビットコインを総額20億円追加購入する段階へ進んだ。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「今後は当社各事業(ニッケル、不動産、リフォーム、教育)の充実をはかるとともに当社の事業に関連する新たな収益性の高い事業の買収に資金を充当いたします。」
M&A計画の見送りを受け、新規事業の実現化と資金調達の使途が、既存各事業の充実および関連する収益性の高い事業の買収へと組み替えられた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使および第三者割当増資による資金調達を行ない2021年11月20日に春日部市においてスーパーマーケットをオープンいたしました。」
第6回新株予約権行使と第三者割当増資による資金調達を実施し、計画していた春日部市のスーパーマーケットを2021年11月20日に開業した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使による資金調達を行ない、2021年11月20日に春日部市において、当社の第1号店となるスーパーマーケットをオープンする予定で進めております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、体質を改善して不動産事業部などの情報を活用し幅広い営業を展開しながら、事業拡大を推進しております。」
新たな資金調達について新株予約権の行使を進め、スーパーマーケット第1号店の開業日を2021年11月20日と具体化した。なごみ設計では体質改善と幅広い営業による事業拡大を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使による資金調達を行ない、新規事業の実現を進めております。」
新規事業・資金調達の方針について、第6回新株予約権の行使による資金調達を実際に進めた。第1四半期には7,400,000株の交付と270,540千円の資金調達額が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年3月5日の取締役会決議によって、第三者割当により第6回新株予約権を発行することについて決議し、2021年3月30日付で払込手続きが完了しております。」
新たな資金調達について、第三者割当による第6回新株予約権の発行・払込手続きが完了した。提出後の2021年5月31日現在では5,900,000株が行使され、218,880千円を調達している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはこの状況を一刻も早く解消するために、新たな資金調達も念頭に置きながら、新規事業の実現化に向けて着手しております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。」
新規事業の実現化への着手、新たな資金調達の検討、なごみ設計の戦略的な事業拡大という対応方針が第3四半期にも継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループはこの状況を一刻も早く解消するために、新たな資金調達も念頭に置きながら、新規事業の実現化に向けて着手しております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。」
新規事業の実現化について、前四半期の推進方針から「着手」へと記述が進み、なごみ設計でも戦略的な事業拡大を推進している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループはこの状況を一刻も早く解消するために、銀行等をはじめとする、新たな資金調達も念頭に置きながら、新規事業の実現化に向けて日々邁進しております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。」
継続企業に関する重要事象への対応として、銀行等からの新たな資金調達を念頭に置き、新規事業の実現化となごみ設計の戦略的事業拡大を進める方針が示された。