エスクリプトエナジー(5721)・事実再定義直近の株式の発行・処分(2026-09-25)では「実績引用」
自己保有暗号資産の増加と暗号資産評価益の売上計上
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-09-25。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の売却益・評価損益の計上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026暗号資産評価益から評価損への転換有価証券報告書
「主な内訳は暗号資産3,136百万円等であります。 暗号資産評価損1,863百万円」
自己保有暗号資産は期末に3,136百万円まで増加した一方、前中間期の評価益計上から、当期は1,863百万円の評価損計上へ変化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年7月より開始した事業であり、2025年9月末時点の自己保有暗号資産の時価に基づき、59百万円の暗号資産評価益を売上高として計上しました。」
中間貸借対照表に自己保有暗号資産3,059,101千円を計上し、その増加額が営業活動によるキャッシュ・フロー3,059百万円の減少要因となっている。