営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、34億9百万円の純収入で、対前年同期34億4百万円の収入増となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の5百万円から34億09百万円の純収入へ改善した。売上債権の減少などにより運転資本による支出も縮小した。 - 2026-05-12対処決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー 5 3,409」
営業活動によるキャッシュ・フローは、FY2025の5百万円の純収入から34億09百万円の純収入へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前中間純利益に非資金損益項目等を調整)は、61億92百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による支出が48億78百万円、法人税等の純支払額が52億6百万円となったことにより、36億52百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の154億21百万円の純支出から36億52百万円の純支出へ赤字幅が縮小したが、なお純支出が続いた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、5百万円の純収入で、対前年同期104億87百万円の収入減となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の104億92百万円の純収入から、FY2025は5百万円の純収入へ大幅に縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前中間純利益に非資金損益項目等を調整)は、57億15百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による支出が182億59百万円、法人税等の純支払額が32億41百万円となったことにより、154億21百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の84億43百万円の純収入から154億21百万円の純支出へ転じた。棚卸資産増加など営業活動に係る資産・負債の増減による支出が主因として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、104億92百万円の純収入で、対前期比43億44百万円の収入増となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の61億48百万円から104億92百万円へ増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前四半期純利益に非資金損益項目等を調整)は、74億26百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による収入が22億94百万円、法人税等の純支払額が18億19百万円となったことにより、84億43百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の71億91百万円の純支出から84億43百万円の純収入へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前四半期純利益に非資金損益項目等を調整)は、63億20百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による支出が118億14百万円、法人税等の純支払額が20億51百万円となったことにより、71億91百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12億24百万円の純収入から、71億91百万円の純支出へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、87億68百万円の純収入で、対前期比27億26百万円の収入増となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の60億42百万円から87億68百万円へ増加し、純収入の改善が進んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前四半期純利益に非資金損益項目等を調整)は、53億82百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による支出が27億99百万円、法人税等の純支払額が16億68百万円となったことにより、12億24百万円の純収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の純支出から転じた前年度の改善状態を維持し、上期累計で12億24百万円の純収入となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益の計上などにより60億42百万円の純収入となりました。」
前年の営業活動による純支出から、当期は60億42百万円の純収入へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整前四半期純利益に非資金損益項目等を調整)は、31億83百万円となりましたが、主として、営業活動に係る資産・負債の増減による支出が、39億94百万円となったことにより、12億39百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは12億39百万円の純支出となり、前年同期の10億93百万円の純支出から赤字幅が拡大した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、主として、仕入債務の減少により10億93百万円の純支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが10億93百万円の純支出となり、仕入債務の減少が主因と説明されている。