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古河機械金属(5715)・リスク対処

化成品の銅価下落・需要減少による出荷低迷

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「酸化銅は、AIサーバー市場を中心としたパッケージ基板向け需要の回復により、販売数量が増加し、増収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の一部顧客が生産調整を行った影響で販売数量が減少したものの、銅価の上昇および価格改定により販売単価が上昇した結果、増収となりました。」

    酸化銅はAIサーバー向け需要回復で数量増、亜酸化銅は数量減を銅価上昇・価格改定による単価上昇が補い、化成品部門は増収増益となった。
  2. 2026-05-12対処決算

    「酸化銅は、AIサーバー市場を中心としたパッケージ基板向け需要の回復により、販売数量が増加し、増収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の一部顧客が生産調整を行った影響で販売数量が減少したものの、銅価の上昇および価格改定により販売単価が上昇した結果、増収となりました。」

    酸化銅の需要回復と、亜酸化銅の価格上昇による増収が示され、化成品部門は増収増益となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「酸化銅は、AIサーバー市場を中心としたパッケージ基板向けの需要回復により、また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調を維持していることにより、いずれも販売数量が増加し、増収となりました。」

    酸化銅はAIサーバー市場を中心とするパッケージ基板向け需要が回復し、亜酸化銅は船底塗料需要が好調を維持したことで、両製品の販売数量が増加した。
  4. FY2025-H1需要減を単価上昇が補い増収・減益有価証券報告書

    「売上高については、酸化銅は、パソコンおよびスマートフォン向けに加え、サーバー等に使用されるパッケージ基板向けの需要も減少していますが、銅価の上昇と販売構成の変化により販売単価が上昇したため、増収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定により販売単価が上昇し、増収となりました。」

    酸化銅はパソコン・スマートフォン・パッケージ基板向け需要が減少したが、銅価上昇と販売構成変化による単価上昇で増収となった。亜酸化銅は船底塗料需要の好調と価格改定で増収となった一方、化成品部門全体は減益となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコンおよびスマートフォン向けに加え、サーバー等に使用されるパッケージ基板向けの需要も減少したため、前期並みの売上高となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    酸化銅は需要減を単価上昇が補い前期並み、亜酸化銅は船底塗料需要の好調と単価上昇で増収となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    酸化銅は需要減少がクラウドサーバー基板向けにも広がった一方、亜酸化銅は船底塗料需要の回復と単価上昇による増収が続いた。
  7. FY2024-Q2酸化銅の需要減が拡大・亜酸化銅は回復継続有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    酸化銅は需要減少の対象がクラウドサーバー基板にも広がった一方、亜酸化銅は船底塗料需要の回復と単価上昇により増収となった。
  8. FY2024-Q1酸化銅需要減・亜酸化銅回復も減収減益有価証券報告書

    「酸化銅は、パソコン、スマートフォン向けの需要が減少し、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことにより、増収となりました。」

    酸化銅はパソコン・スマートフォン向け需要減で減収となった一方、亜酸化銅は船底塗料需要の回復で増収となった。化成品部門全体では減収減益となった。
  9. FY2023-Q3酸化銅需要減・単価上昇、亜酸化銅回復も原料高で減益有価証券報告書

    「売上高については、酸化銅は、パソコン需要が減少し、販売数量が減少したものの、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、前年同期並みとなりました。また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、増収となりました。一方、営業利益については、原料価格の上昇等により製造コストが増加し、減益となりました。」

    酸化銅はパソコン需要減で販売数量が減少したが、銅価上昇による単価上昇で売上高は前年同期並みとなった。亜酸化銅は需要回復と単価上昇で増収となった一方、原料価格上昇により減益となった。
  10. FY2023-Q2需要回復・単価上昇も原料高で減益有価証券報告書

    「また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、増収となりました。一方、営業利益については、原料価格の上昇等により製造コストが増加し、減益となりました。」

    亜酸化銅の需要回復と銅価上昇による単価上昇は続いたが、原料価格上昇による製造コスト増加が減益要因として現れた。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、増収となりました。」

    船底塗料需要が回復し、銅価上昇による販売単価上昇も加わって、亜酸化銅は増収となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、新型コロナウイルス感染症拡大による船舶の運航混乱の影響を受け、修繕船向けの需要は低調となりましたが、銅価の上昇を主因とした販売単価の上昇により、増収となりました。」

    船底塗料向け需要は低調だったが、銅価上昇による販売単価上昇で亜酸化銅は増収となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇したことに加え、基板用向けの需要が旺盛で、増収となりました。また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、新型コロナウイルス感染症拡大による船舶の運航混乱の影響を受け、修繕船向けの需要が減少しましたが、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、増収となりました。」

    酸化銅は基板用途の旺盛な需要で増収となり、亜酸化銅は船底塗料需要が減少したものの銅価上昇による単価上昇で増収となった。
  14. FY2022-Q1銅価上昇で亜酸化銅も増収、酸化銅需要は旺盛有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇したことに加え、基板用向けの需要が旺盛で、増収となりました。また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、新型コロナウイルス感染症拡大による船舶の運航混乱の影響を受け、修繕船向けの需要が減少しましたが、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇し、増収となりました。」

    亜酸化銅は船底塗料需要が減少したものの銅価上昇で増収となり、酸化銅は基板用途の旺盛な需要と単価上昇で増収となった。
  15. FY2021-Q3亜酸化銅・硫酸減収も酸化銅は増収有価証券報告書

    「亜酸化銅は、販売単価が基準銅価の下落を主因として下落し、販売数量も、主要用途である船底塗料の需要が減少したことにより、減収となりました。硫酸は、高付加価値品の増販などにより、販売単価は上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に加え、顧客の在庫調整による需要減を主因として、減収となりました。一方、酸化銅は、基板用途向けの需要が旺盛で、増収となりました。」

    亜酸化銅は基準銅価下落と船底塗料需要減、硫酸は単価上昇を需要減が上回って減収となった一方、酸化銅は基板用途向け需要が旺盛で増収となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「亜酸化銅は、販売単価が基準銅価の下落を主因として下落し、販売数量も、主要用途である船底塗料の需要が減少したことにより、減収となりました。硫酸は、高付加価値品の増販などにより、販売単価は上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による酸化チタンや自動車関連向けなどの需要減により、販売数量が減少し、減収となりました。」

    亜酸化銅は基準銅価下落と船底塗料需要減少、硫酸は単価上昇を数量減少が上回り、化成品部門の減収減益につながった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「亜酸化銅は、販売数量は前年同期並みとなりましたが、販売単価は基準銅価の下落を主因として下落し、減収となりました。」

    前四半期まで販売数量増加により増収となっていた亜酸化銅は、販売数量が前年同期並みにとどまり、基準銅価下落による販売単価低下で減収となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、亜酸化銅、めっき用酸化銅は、販売数量が増加し、増収となりました。」

    前四半期に続き、亜酸化銅とめっき用酸化銅は販売数量増加により増収となった。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、亜酸化銅、めっき用酸化銅は、販売数量が増加し、増収となりました。」

    前四半期まで亜酸化銅の需要減少が課題となっていたが、亜酸化銅およびめっき用酸化銅は販売数量増加により増収となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、前年9月のバラスト水規制前の前倒し需要の反動により減少し、減収となりましたが、めっき用酸化銅は、銅価格の上昇および販売数量の増加により、増収となりました。」

    船底塗料の前倒し需要の反動による亜酸化銅の需要減少・減収が続く一方、めっき用酸化銅は増収となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、前年同期のバラスト水規制前の前倒し需要の反動などにより減少し、減収となりましたが、めっき用酸化銅は、銅価格の上昇および販売数量の増加により、増収となりました。」

    船底塗料の前倒し需要の反動による亜酸化銅の減収が続く一方、めっき用酸化銅は銅価格上昇と販売数量増加で増収となった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、前年同期のバラスト水規制前の前倒し需要の反動などにより減少し、減収となりましたが、めっき用酸化銅は、銅価格の上昇および販売数量の増加により、増収となりました。」

    前四半期まで増加していた船底塗料需要が、前年同期のバラスト水規制前の前倒し需要の反動などで減少し、亜酸化銅が減収となった。めっき用酸化銅は増収となっている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が増加し、増収となりました。」

    船底塗料需要の増加による亜酸化銅の増収が続いている。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が増加し、増収となりました。」

    船底塗料需要の減少による亜酸化銅の減収から、需要増加による増収へと改善が続いている。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要増があり、増収となりました。」

    従来は船底塗料需要の減少による亜酸化銅の減収を説明していたが、当四半期は需要増により増収となった。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が大きく減少したことにより、減収となりました。」

    船底塗料需要の大幅減少を背景とする亜酸化銅の減収が通期でも続いた。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が大きく減少し、減収となりました。」

    船底塗料需要の大幅な減少を背景とする亜酸化銅の減収が続いている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が大きく減少したことにより、減収となりました。」

    化成品では、亜酸化銅の主要用途である船底塗料の需要減少が減収要因として引き続き現れている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「銅価下落等による亜酸化銅の売上減少と、需要減少による酸化チタンの出荷減により、減収となりました。」

    銅価下落による亜酸化銅の売上減少と、需要減少による酸化チタンの出荷減が実績に表れている。
一緒に動いた変遷

「減収減益の進行」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益の進行7回
  3. 2電子部門の営業赤字から黒字への転換7回
  4. 3為替差損益・持分法投資損益の好転による経常利益増加7回
  5. 4債権流動化に伴う買戻し義務6回
  6. 5陸前高田市向け高台移転工事の土砂搬送完了と産業機械減収5回
  7. 6ユニッククレーンのレンタル向け出荷・国内販売台数の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河機械金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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